町の弁護士チョ・ドゥルホ 13話あらすじ パク・シニャン

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「町の弁護士チョドゥルホ」13話予告動画

「町の弁護士チョドゥルホ」13話あらすじ

イ・ミョンジュンは殺害され、その部屋に出入りしていたドゥルホは殺人容疑で逮捕される。
監視カメラの映像では、ドゥルホ以外はその部屋に入らなかった。状況証拠などで殺人犯にされるドゥルホ。
”犯人じゃないなら48時間以内に証拠を出せ、そうしなければ終わりだ”と言うジヌク。

ミョンジュンを助けられなかったことを悔やむドゥルホ。
取調室のドゥルホに会いに来て、帳簿を持っているか尋ねるヨンイル。
持っていると思うか?持ってないと思うか?と答えないドゥルホ。
テファグループの株を沢山所有しているヨンイル。”良いですね。チョン会長をなぜ助けるのか分かった”と話すドゥルホ。
二人の会話を別室で聞いているジヌク。

犯人が監視カメラに映らないように侵入するには、換気口から侵入したと考えるドゥルホ。
換気口を調べたら何か証拠が残っているのではないかと考えるが、取調室からは出られないドゥルホ。

チョン会長の裏金帳簿を探すために、ドゥルホの事務所を家宅捜査することに決めるヨンイル。
事務所内のものを押収して調べる検事たち。
ヨンイルから指示された検事は、押収作業の途中にドゥルホのデスクの中に薬の瓶を置く。

ドゥルホが殺人罪で逮捕されたと聞き、驚くヘギョン。
チョン会長の仕業だと気付き、ドゥルホを釈放できるようにしようと考える。
そんなヘギョンを止めたいシヌ。

ドゥルホのデスクから出て来た青酸カリの瓶をジウクに渡す検事。
ウンジョはドゥルホの弁護士として、取調室に入る。
ドゥルホのデスクから出て来たと青酸カリの瓶を見せ、過去ドゥルホが青酸カリ事件を担当していたことを持ちだし、ドゥルホは専門家くらい知識がある。と迫るジウク。
”こんなことをするより、真犯人を捕まえろ”と話すドゥルホ。

事務所からは裏金帳簿が見つからず、ドゥルホ事務所の人々の家まで家宅捜索しろと指示するヨンイル。

ジウクが席を外した間に、ウンジョに指示するドゥルホ。急いで帰って行くウンジョ。
そこにヘギョンが現れ、弁護士としてドゥルホに会う。
本当に殺したのか?と尋ねるヘギョン。殺してない。と答えるドゥルホ。
”チョン会長が何をするか分からないから気を付けろと言ったでしょう!いつまでこんな風に生きるの??少しでも気楽に生きたことがあるの??”とドゥルホを心配するヘギョン。
”何もするな”と言うドゥルホに、”どっちみちあなたはあなたの道を行くから、私も私の考え通りにするわ。少し待って。ここから出してあげるわ”と言って席を立つヘギョン。

ヨンイルに会いに行くヘギョン。
”この事件は私が真実を暴く。チョン会長の仕業でしょう?イ・ミョンジュンが死んで欲しかったのはチョン会長しかいない”と言うヘギョンに、誤魔化すヨンイル。
ドゥルホを釈放しろと迫るヘギョンに、”殺人事件で証拠も出ているのに釈放できない”と答えるヨンイル。

チョン会長の愛人でイ・ミョンジュン妹のソジョンを保護して安全な場所に匿えと指示したドゥルホ。ソジョンを探すテスとエラ。
ウンジョはミンジュン殺害現場の換気口を調べることにする。

エラやウンジョの自宅なども家宅捜索が入る。
ドゥルホを助けるために事務所にやって来たヘギョンに戸惑うウンジョたち。
取調室でドゥルホから渡されたメモを見せ、”これで信じられる?”と言うヘギョン。
そのメモには”換気口/イ・ソジョン”と書かれていたのだった。
ドゥルホを助けるため、証拠確保をウンジョたちに指示し、検察の無理な捜査に抗議するつもりのヘギョン。

愛人ソジョンが消えたことを知り、急いで探すように指示するチョン会長。
”明日決心した。連絡が付かなければ帳簿を持って遠くに逃げて隠れろ”と兄ミョンジュンから言われていたソジョンは、遠くに逃げていた。

ソジョンが消えたとヨンイルに話すチョン会長。
”ソジョンが帳簿を持っているかもしれない。すぐに探さなければ・・”と焦るヨンイル。

ドゥルホを助けるために高検事長に会いに行くヘギョン。
”ドゥルホはチョン会長の裏金帳簿を探していた。その帳簿を持っていたと思われるのは被害者で、ドゥルホが被害者を殺す理由がありますか?被害者が生きていたら危険な人が殺したと思いますか?”と話すヘギョン。

証拠は出たのに、ドゥルホ事務所の人々の家の物まで調べる検事を不審に思うジウク。
ヨンイルに指示され、チョン会長の裏金帳簿を探していると分かるジウク。

ヨンイルに会いに行き、”チョン会長の裏金帳簿には親父も関わっているのか?”と問い質すジウク。
この事件の裏に何があるのか??と言うジウクに、”全部やってやったから早く終わらせろ!”と怒鳴るヨンイル。
ヨンイルがドゥルホを陥れたことが分かるジウク。

殺害現場の通気口を確認しに行くウンジョとテス。
付近にある監視カメラに気付く二人。

父親の策略を知り、葛藤するジウク。
そのジウクの様子に気付いたドゥルホは、”お前は結局正しい選択をするのを知っている”と話す。

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通気口付近の監視カメラには残念ながら映っていなかった。だが付近に停めてある車の車載カメラには怪しい男の姿が映っていた。
その映像をジウクに見せ、”殺害時刻とも一致する”と説明するウンジョ。
”ジウクは証拠隠滅などはしないから、一緒に現場に行って確認しろ”と言うドゥルホ。

現場の通気口に入ってみて確認するジウク。
その通気口の中で、犯行に使った注射器が見つかる。
”新しく容疑者が現れ、ドゥルホを釈放する”と話すジウクに激怒するヨンイル。
“止めてください!!いったいいつまでチョン会長の後始末をしながらこの検察の顔に泥を塗るんですか!”と怒鳴るジウク。
”チョン会長のためじゃない。自分を守るためにチョン会長を利用しているんだ”と言うヨンイル。

ドゥルホは釈放され、釈放されたドゥルホを見るヨンイル。
ドゥルホに会いに来たヘギョン。
釈放されたがすぐにソジョンを探そうとするドゥルホに、少し休めとドゥルホの体を心配するヘギョン。

ドゥルホが釈放され、激怒するチョン会長。
ドゥルホを釈放するためにヘギョンが動いたと知ったシヌは、ヘギョンに腹を立てる。
自分は離婚したから関係ないが、スビンを”殺人犯の娘”にしたくないと言うヘギョン。
ヘギョンがドゥルホとやり直すのではと懸念するシヌ。それは無いと言うヘギョン。

”何かあったらドゥルホに連絡しろ”と妹ソジョンにドゥルホの電話番号を教えていたイ・ミョンジュン。
ドゥルホの拘束中、ドゥルホの携帯には何度か知らない番号から着信があった。その番号にかけ直すドゥルホ。
かけて来たソジョンと通話し、ソジョンの元に向かうことにするドゥルホたち。

チョン会長やヨンイルはドゥルホを尾行する。
尾行してくる車に気付き、撒くドゥルホ。

ソジョンが隠れている場所にたどり着き、話を聞くドゥルホとウンジョ。
ミョンジュンを守れなかったとソジョンに謝るドゥルホ。
”裏金帳簿を渡してもらえますか?”と言うドゥルホに、”全部この帳簿のせいだ。私がこの帳簿を無くす”と答えるソジョン。
”帳簿を無くしてもチョン会長は黙っていない、その帳簿があれば捕まえることができる”と言うドゥルホ。
”出来ないわ。いっそ、帳簿を持って助けてくれと言うわ!”と言うソジョン。

ソジョンを追って来たチョン会長の手下に気付くテスやエラたち。
その手下の男はウンジョを人質に取り、ウンジョにナイフを向ける。男に近寄って行くドゥルホ。

第14話に続く。

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