町の弁護士チョ・ドゥルホ 3話あらすじ パク・シニャン

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「街の弁護士チョドゥルホ」第3話予告動画

「町の弁護士チョドゥルホ」第3話あらすじ

3年前、罪を着ようとしたイルグを助けるために処理した自分のせいで、罪を着せられるようになったピョン氏を助けようとするドゥルホ。
今まで被告人ピョン氏の無実を信じなかった自身を責めるウンジョ。
ドゥルホと弁護をしているうちにピョン氏の無実を信じるようになったウンジョ。

酒を飲んで事務所で一人、娘スビンのことを思い出し、涙を流すドゥルホ。
親権を元妻ヘギョンに取られ、娘にずっと会っていないドゥルホ。

ピョン氏の息子の火傷の傷が気になっていたウンジョ。
ピョン氏の証言をしてもらおうと、ピョン氏の息子スンモに会いに行き、”5年前に店に放火したのはあなたでしょ?”と言うウンジョ。
”あいつが代わりに刑務所に入ったって言ったのか?”と怒るスンモ。”ピョン氏は言ってない”と言うウンジョ。

悪いと思っていない!俺たちを捨てたのは親父だ!と言うスンモに、
ピョン氏が無罪を主張している理由はただ一つだ。”殺人者の息子”にしたくないからだ!と言うドゥルホ。

ドゥルホと接触する元刑事。
証拠の動画ファイルが入ったUSBメモリを渡す元刑事。
”これのせいで死ぬかもしれない・・・”とドゥルホに警告する元刑事。
ドゥルホの後を何者かが尾行していた。

事務所に帰り、動画ファイルを確認するドゥルホ。
その監視カメラの映像には、スポーツカーに乗った若い男たちが死体を工場に運んだのがはっきりと映っていた。決定的な証拠だ。
そのUSBをデスクに入れて鍵をかけ、事務所を出るドゥルホ。

ドゥルホの元妻ヘギョンと娘スビンは韓国に戻って来た。

3年前の現場の監視カメラ映像だと、法廷でUSBメモリを証拠として提出するドゥルホ。焦るジウク。
裁判でその映像が公開されるが、それはドゥルホがエラとモーテルに入った画像などが入ったものにすり替えられていた。
傍聴席で笑うクムサンの弁護士テジョン。そのテジョンに気付くドゥルホ。

そこに現れたピョン氏の息子スンモを証人として立たせるドゥルホ。
5歳のころから施設で育ち、顔も知らない自身の父親の話を持ち出すドゥルホ。
一生恨んだし、呪った。だがひと目顔を見たい・・と話すドゥルホ。
自身の火傷を見せながら、5年前に店に放火したのは自分だ。父は自分の代わりに”自分がした”と警察に嘘を付いた。と告白するスンモ。
追いだそうとしたビルのオーナーに何もできない父親のせいで家族が路頭に迷うことになったと、恨んでやったと言うスンモ。

スンモの証言が嘘でも真実でも罪に問われると迫る検察ジウク。
それを聞いたピョン氏は焦り、火をつけたのは私だ!息子じゃない!と言い出すピョン氏。
”俺の罪は俺が償う!いつまでそんな風に生きるんだ!有難いと思うと思っているのか!”と怒鳴るスンモ。
”食堂に火をつけたのは私だ!息子は私を助けるために嘘を付いてるんだ!”と言うピョン氏。

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息子を”殺人者の息子”にしたくなかったピョン氏だったが、それよりも息子を自分のような”前科者”にしたくないピョン氏。
ドゥルホに謝り、もう控訴はしないと言い出すピョン氏。

動画がすり替えたのはクムサンの仕業だと思うドゥルホは、ウンジョも共犯じゃないかと怒る。
知らないことだと言うウンジョ。

事務所に帰り、事務所の監視カメラ映像を確かめるドゥルホ。
ドゥルホたちが帰った後、やはり何者かが侵入していた。

クムサンに乗り込み、しらばっくれるテジョンを殴るドゥルホ。
代表のシヌに会いに行き、USBを返してくれ!と言うドゥルホ。
そんな無謀に生きて、スビンからお父さんと言う言葉を聞けると思うか?と言うシヌ。
何か知らないが、ここにはない。と言うシヌ。

ドゥルホとの裁判は簡単に終わりそうだと父ヨンイルに話すジウク。
ドゥルホの証拠のUSBをすり替えたのはクムサンか?そんなに大事な証拠なのか?ドゥルホは何か知っているんじゃないかと話すジウク。
時間を無駄にするな。早く終わらせろ。と言うヨンイル。

動画のすり替えはクムサンに関係があるんですか?とテジョンに尋ねるウンジョ。相手にしないテジョン。

酔ったチョン会長の息子を代理運転の振りをして連れ去るドゥルホ。
翌朝、街角で目覚めたチョン会長の息子。
”USBは知っている クムサンより”と背中に落書きされてパンツ一丁でいるチョン会長の息子をスマホで撮る通りがかりの人々w

NY支社から戻り、クムサンに副代表として復帰したヘギョン。
”ピョン氏の裁判は敗訴したら手を引く”とウンジョに言うヘギョン。

検察はピョン氏が被害者を殺し、火をつけたという主張だが、
事実は被害者が車ではねられた後、現場に連れて行かれ、火を付けられた。
ピョン氏を助けるためにはその事故を証明しなければならない。事故現場に立つドゥルホ。
事故現場の近くの店の前に座るおばあさんに声をかけるドゥルホ。
おばあさんの話からボケていると思うドゥルホは諦めて帰る。

スンモに会いに行き、明日の判決を見に来いと言うドゥルホ。
スンモの証言を思い出し、なかなか寝付けないピョン氏。

懲役8年の判決を受けるピョン氏。有罪判決を受け、嗚咽するピョン氏。
傍聴席には入れなかったスンモに声をかけるドゥルホ。
スンモはピョン氏の好物をドゥルホに渡す。

ピョン氏に面会し、スンモから渡されたピョン氏の一番好きな餃子を渡す。
ピョン氏に謝るウンジョ。
二人が居なかったら息子に会えないままに入るところだった・・と言うピョン氏。
控訴しないと言うピョン氏に、控訴しなければならない。今度はスンモを証人に立てない。他の証拠を探すと言うドゥルホ。
息子スンモが持って来てくれた好物の餃子をほおばりながら泣くピョン氏。
次に食べる時は、外で息子さんと一緒に食べてください。と声をかけるドゥルホ。

例の事故の時、事故現場近くで店をする痴呆のお婆さんが目撃者としていると聞くドゥルホ。
この間話しかけたお婆さんだと分かるドゥルホは会いに行く。

この間来ただろう?とドゥルホの事を覚えているお婆さん。
事故の事を尋ねると、被害者が車に引かれ、若い男女が降りて来て被害者を連れて行ったと言うお婆さん。
事故を思い出して興奮するお婆さんが持っている傘を見て驚くドゥルホ。
タイヤ痕のある黄色い傘。
それは被害者がいつも持って歩いていた傘だった。

第4話に続く。

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