町の弁護士チョ・ドゥルホ 11話あらすじ パク・シニャン

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「町の弁護士チョドゥルホ」11話予告動画

「町の弁護士チョドゥルホ」11話あらすじ

テファハウジングの屋上に立つウンジュ母の再婚相手ホン社長。
テファの下請けの会社社長で、代金が回収できずに苦境に立たされ飛び降りようとしていた。
建物の下にテファグループ会長のチョン会長が来たのを見るドゥルホ。
ホン社長の手を取り、屋上から飛び降りて救助マットに落下する。

何度もチョン会長に掛け合おうとしたホン社長だったが、下請け会社の社長など相手にしなかったチョン会長。

騒ぎに駆けつけた記者たちの前で、チョン会長にインタビューを受けさせようとするドゥルホ。
そんなドゥルホと話をするが、とぼけて言い訳をするチョン会長。

工事代金を回収できずに屋上に上がったのか?労働部や公正委員会に訴えるべきだろう!とホン社長に怒鳴る刑事。
公正委員会に行っても民事訴訟しろと言われるし、大企業のテファと訴訟して勝てると思うのか?と悲痛な叫ぶびのホン社長。
20億ウォンの工事代金を回収できなく、あちこち奔走していたホン社長。
代金を回収できないから飛び降りると脅迫したのか?と迫る刑事に、やってきたドゥルホは”ホン社長は飛び降りるつもりは無かった、拍子で落ちただけだ”と言う。

”テファグループから代金を受け取れなかったために屋上から投身自殺騒ぎ”とホン社長の件はニュースで大きく取り上げられる。

世論を気にして示談を進めようと薦めるシヌだったが、相手にお金を渡す気は全く無いチョン会長。
チョン会長の要求に同意するテジョン。

ドゥルホに内情を打ち明けるホン社長。
20億ウォン以上の代金を受け取れず、会社の経営は行き詰っていた。妻名義の借金までして、これ以上銀行などではお金は借りられない。
取り立てにやってくる人々の対応に追われ、給与も払えずだんだん職員は居なくなった。
お金に困ったホン社長はサラ金からも借りて、取り立てに遭っていた。
耐えるだけ耐えたが、もう限界なようだ・・とうなだれるホン社長。
テファハウジングの横暴なやり方でひどい目に遭っている継父ホン社長に、”どうして今まで私に相談しなかったんですか・・家族なのに!”と涙を流すウンジョ。
20~30%のリベートを払わないといけないのも大きな負担だった。そのリベートを払わなければ次の工事は無くなり、いつの間にか働けば働くほど借金が増えて行く状態になったホン社長。
テファハウジングのイ・ミョンジュンという人間にリベートを渡していたと話すホン社長。

チョン会長もイ・ミョンジュンを探していた。

会社だけではなく、ウンジュ母と住んでいた自宅や家財も差し押さえられるホン社長。
その様子を見て、ショックを受けるウンジュ。そんなウンジュを心配するドゥルホ。
以前も苦しい生活をしていたウンジュだったが、抜け出したと思っていたらまたやって来た苦難に涙する。
”生きるのは波があるからそんなものだ・・・波が無ければ良いようだがつまらないし・・ご両親はどれだけ辛いか。こんな時にはしっかりしてご飯食べてしっかり寝て大きな声で歌を歌え”と励ますドゥルホ。思わず笑顔になるウンジュ。

ウンジュ母とホン社長を自分の家に住まわせることにするウンジュ。

リベートを取ったり、工事代金を回収できない原因を作ったイ・ミョンジュンを探すドゥルホたち。

ドゥルホがビルから飛び降りるニュースを見て、ドゥルホに会いに来たヘギョン。
どうしてこんな事件ばかり受けるの?スタントマンにでもなるの?と怒るヘギョン。
”屋上に居たのはウンジュ父で、相手はテファグループだから・・”と話すドゥルホ。
”本当にスビンの為は何なのかよく考えろ”と言うヘギョン。

イ・ミョンジュンの家にやって来たイ・ミョンジュンの妹の後を付けることにするドゥルホたち。
イ・ミョンジュン妹がチョン会長と会うのを目撃し、愛人だと分かり驚くドゥルホたち。

テファグループを相手取り、訴訟を起こしたドゥルホ。
その件を担当すると言い出すヘギョンに、テジョンに任せたと言うシヌ。ヘギョンをドゥルホと接触させたくないシヌ。
”ドゥルホを家に居れたという事はヘギョンが揺れているということだ”と言うシヌに、”私よりお父さんの方が揺れているみたいだけど”と答えるヘギョン。
テジョンが何か企んでいるんじゃないかと疑うヘギョン。

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夫であるホン社長がまた変な事を考えるんじゃないかと心配なウンジョ母。ウンジョも心配する。

イ・ミョンジュンを通してチョン会長にリベートの金が流れていると考えているドゥルホたち。
ホン社長の会社の従業員は3ヵ月も給与が貰えず、ホン社長を訴えると言い出す。それを止められないドゥルホ。

ホン社長を置いてバイトに行くウンジョ。
ウンジョが出かけると、家を出て行くホン社長。

ウンジョがファーストフード店でアルバイトするのを見かけ、立ち寄るジウク。
事務所を移ってどうだ?と言うジウクに、”色々学んでいます”と答えるウンジョ。
”クムサンに居る時は書類だけ見ていたけど、今は人を見ている”と話すウンジョ。
”人を見れば情に引きずられ、優しい、哀れだと考慮することになる”と言うジウクに、
”考慮するんじゃなくて聞いてあげるんでしょう?私達のような法を習った人間はそうしないといけないでしょう?”と話すウンジョ。
そこに、ホン社長が借りた金融屋の取り立てがウンジョを探してやって来る。
検事の身分証を見せて”違法行為を調査する”と脅すジウクに、帰って行く金融屋。

工事現場で怪我をした職員の見舞いに行くホン社長。
経済的に苦しいのに入院させてくれる本社長に感謝し、申し訳なく思う職員。その様子を病室の外で見ているドゥルホ。
様子のおかしいホン社長の後を付けて行くドゥルホ。
”お父さん”が家から居なくなった!と慌ててドゥルホに電話をかけて来るウンジョ。”一緒に散歩中だ”と言うドゥルホに安心するウンジョ。

橋の上から飛び降りようとするホン社長に、声をかけて止めるドゥルホ。泣き崩れるホン社長。
ウンジュが”お父さん”を探していた。と話すドゥルホ。
今までは継父のホン社長の事を”おじさん”と呼んでいたウンジュだった。
”お父さん”でも何もしてやれないのに。。と言うホン社長に、居るだけで力になるのが家族じゃないですか?と娘スビンの事を話すドゥルホ。
怪我した職員の入院費を出すホン社長も”スーパーマン”だと言い、問題も今日も終わる。と励ますドゥルホ。

”イ・ミョンジュン”を名乗る男から電話を受け、待ち合わせの工事現場に向かうドゥルホ。
そこでドゥルホの上から資材が落ちてくる。資材の中で倒れるドゥルホ。

第12話に続く。

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