町の弁護士チョ・ドゥルホ 18話あらすじ パク・シニャン

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「町の弁護士チョドゥルホ」18話予告動画

「町の弁護士チョドゥルホ」18話あらすじ

ドゥルホの策によって、ヨンイルが借名口座によって持っていた300億を社会貢献のために寄付することになった。
300億を集めたのがヨンイルだと記者たちに言うと脅し、ヘギョンを解放するように迫るドゥルホ。

仕方なくヘギョンを解放し、調査を中止するヨンイル。
ヘギョンを迎えに行き、待っているスビンの元に連れて行くドゥルホ。

クムサンは変わらないといけないと考えるヘギョンを助けるつもりのドゥルホ。
スビンと一緒に泊まったら?と言うヘギョンに、今度・・と答えるドゥルホ。
3年前、ドゥルホを誤解していたことを謝るヘギョン。
”私とスビン、父を裏切ったとだけ考えていた”と話すヘギョンに、”いや・・・俺がもうちょっと親切にしなければならなかった・・もうちょっと詳しく・・俺が悪かった。だけど良かった。理解してくれて。。”と答えるドゥルホ。

シヌを裏切り、ヨンイルにクムサンの会計帳簿を渡すテジョン。
ヨンイルと組み、クムサンの代表の座を狙うテジョン。

邪魔をするものはすべて排除するヨンイルを止めなければいけないと考えるドゥルホ。

突然、クムサンへの国税庁の税務調査が始まり、動揺するヘギョン。

クムサンの会計帳簿を渡し、シヌを捕まえるようにジウクに命令するヨンイル。
説明も無く命令するヨンイルに腹を立てながらも、受けるジウク。

シヌやヘギョンと対策を話し合うドゥルホ。
高額な弁護料にもロビー代が含まれていると思われ、問題になるだろうと考えるドゥルホ。
シヌを弁護士法違反で手錠をかけて逮捕しようやって来るジウク。自身がシヌに同行することにし、手錠を止めるドゥルホ。

別に弁護士を付けず、一人で調査を受けることにするシヌ。
ショックを受けるヘギョンを抱きしめ、慰めるドゥルホ。

ヨンイルの命令で、寺に籠る女性に会いに行くテスとエラ。
その女性はヨンイルの家で長く家政婦をしていた人物で、ヨンイルに名義を貸した一人だった。
エラとテスは演技をし、ヨンイルが付けた男たちを巻いて、その女性を寺から連れ出す。
その女性と会って話をするドゥルホ。
昔、ヨンイルの家に出入りしていたドゥルホを思い出す女性。
ヨンイルには子供の事なども援助してもらい、大きな恩を感じているその女性。
ヨンイルは恩人だから名義を貸して罰せられても良いと言う女性だったが、その口座に入ったのはヨンイルへの賄賂だと話すドゥルホに驚く。

シヌを取り調べるジウク。
”最近ジウクの目つきが変わった。父親に付いて何か知ったのか?”と言うシヌ。

市民からクムサンに反発するデモが沸き起こる。

ジウクを呼び出し、ヨンイルの関連している人たちがチョン会長から大金を受け取ったようだと話すドゥルホ。
借名口座に名義を貸した元家政婦の女性と会わせるドゥルホ。
”そんなお金だったなんて・・・ヨンイルの友達が事業をするために必要な口座だと言われたから・・・”と話す女性。
いくら父親がした事でも、ジウクには公平な処置を願うドゥルホ。

悪事を重ねて来たクムサンの弁護を引き受けようとするドゥルホに反発するウンジョ。
ドゥルホは貧しく困った人を助ける人だと思ってたのに・・と納得できないウンジョは、酒を飲む。
同じ屋台に来たジウクと一緒に飲むことにするウンジョ。
”罪を犯した人間は全部世の中から消えてしまえばいいのに!”とジウクに絡み、潰れたウンジョw

朝、昨晩の事を思い出し、ジウクの元に自身のカバンを取りに行くウンジョ。

シヌの弁護をすると言うドゥルホ。
3年前、ドゥルホを裏切って切り捨てたことを思い出すシヌ。
”ヘギョンがする。助けが必要な時は言う”と断るシヌ。仕方なく、”ヘギョンを助ける”と話すドゥルホ。
お前にとって俺は家族か?と尋ね、”悪かった・・・”と謝るシヌ。

シヌを拘束せずに在宅で捜査すると言うジウクに腹を立てるヨンイル。

シヌは公判で、容疑を全てを認める。
クムサンに戻って来たシヌに、クムサン代表の座から降りるように言い出すテジョン。
世論の声もあり、クムサンのためにも辞めるように所属する弁護士たちと一緒に迫るテジョン。倒れて病院に運ばれるシヌ。

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ヘギョンから話を聞き、怒ってクムサンに向かったドゥルホ。
クムサンの代表の椅子に座るテジョンに”ヨンイルが指示したのか??”と突き倒すドゥルホ。
”ヨンイルに伝えろ。最後まで反則だけ使うのかと。このドゥルホがどうなるのか見せると伝えろ”と怒鳴るドゥルホ。

もはや理性を失ったようなヨンイルの策略に、これからどれだけ被害が出るのかと懸念するドゥルホ。

どうして俺がシヌの弁護を受けると言ったと思うのか?というドゥルホの質問に、”弁護士の本分として・・・罪に応じた罰を受けるために弁護するため?”と言うウンジョ。
”家族だからだ・・”と答えるドゥルホ。驚くが、納得するウンジョ。

意識不明のチョン会長だったが、目を開ける。
面会に来たヨンイルは目を開けるチョン会長に不安に思う。問いかけに答えないチョン会長に安心し、微笑むヨンイル。

ヨンイルが次期検事総長に有力だとニュースが流れる。
現総長からも連絡を受け、次期総長の席が確実となり喜ぶヨンイル。

総長任命はまだだが、次期総長に内定したヨンイルは部下たちからも祝われる。
祝いの席に突然現れるドゥルホ。周りは反発するが、来てくれたドゥルホに礼を言うヨンイル。
”今まで検察総長内定者のうち、正式に任命状を受けられなかった人が何人になるか?このチョ・ドゥルホが約束する。シン・ヨンイル内定者はシャンパンの代わりにワカメスープを飲むようにさせる”と言ってヨンイルの祝いの席をめちゃくちゃにするドゥルホ。

第19話に続く。

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