韓国ドラマ 一度行って来ました 第99,100話(最終回)あらすじ

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韓国ドラマ「一度行って来ました」99,100話あらすじ

結婚式には予期せず雨に降られてしまったダヒとジェソク。
車で新婚旅行に向かい、野外でキャンプをしていた二人は、ご飯を焦がしたり、肉が燃え上がったりするハプニングがあって大変だった。
これからの結婚生活でも予期せぬ方向に行くことがあっても、失望せずにお互いに足りない分を補っていくつもりのダヒとジェソク。

ジェソクの結婚式で頑張ったギュジンを労うナヒ。
ドライブに行こうとしたが、途中にお腹が痛くなったナヒを慌てて病院に連れて行くギュジン。

先輩医師に診察を受けるナヒ。
腹痛自体は、妊婦によくある腹痛だと、診察結果をナヒたちに伝える先輩医師。
妊娠判定の時は見えなくて気付かなかったが、ナヒのお腹に居るのは双子だった。
驚き、大喜びするギュジン。
嬉しいが、思いがけない双子の妊娠で戸惑うナヒ。

ギュジンたちから双子の報告を受け、大喜びのオクブンやユンジョンたち。

新婚旅行が終わり、地方で買ったお土産を持ってヨンダルたちに挨拶に行くダヒとジェソク。
ユンジョン邸での新婚生活をスタートさせる二人。

双子を身ごもり、ちゃんと育てられるか不安になるナヒ。
そんなナヒに、交代して育休を取って育てれば大丈夫だと安心させるギュジン。

3年後ーーーーー

可愛い男の子を二人生み、仕事と子育てに追われるナヒ。
その二人の子を溺愛し、育休を終えても子供たちと離れたくないギュジン。
毎朝、保育園に預けて出勤するが、子供たちと離れがたいギュジンw

ユンジョン邸から独立し、二人きりで生活しているダヒとジェソク。
離れて暮らすようになっても、毎朝ユンジョン邸に顔を出すダヒたち。
ダヒは大学卒業後、子供心理カウンセラーとしてジェソク達と同じ病院に勤めていた。
言葉をなかなか喋らないソジンを見ていた経験を活かし、悩む子供の親にアドバイスをするダヒ。

チスと結婚したオクジャは、チスの精肉店を仕切っていた。
ヨンダルの店に納入している鶏肉が値上がりになったが、ヨンダルにはなかなか言い出せないチス。
そんなチスに見かね、しっかりとヨンダルに値上げを伝えるオクジャ。

ヨンダルの後を引き継ぎ、市場の商人会の会長を務めているチョヨン。
昔のチョヨンのように騒がしくして市場を乱す新入り社長に、一言注意に行くチョヨン。

ネイリストの資格を取り、ネイルショップに就職したチョヨンとガヨン。
2人が勤務するネイルショップに行ってネイルケアをしてもらうジョンボンとジョンス。

ユンジョンからの影響で、コーヒーに興味を持ったオクブンはバリスタの資格を取るために講座に通っていた。
これからは店の仕事はほどほどにし、楽しく色んなことをやって過ごして行くことにしたオクブン。
学生時代、好きな先生を取り合いしてつかみ合いの喧嘩をした事を思い出し、大笑いするオクブンとユンジョン。
アルコール性の認知症は完治したユンジョン。
これからもお互いに健康に長生きして仲良く過ごすつもりの二人。

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第100話(最終回)あらすじ

急に予約患者が診察をキャンセルし、時間が出来たギュジンは我慢が出来ずに子供たちの様子を保育園に見に行く。
子供たちのことが心配で、過保護なギュジン。子供のためにも、ギュジンには少し子離れして欲しいナヒ。

保育園で子供たちを見て、急いで病院に戻ろうとしたギュジンは車で事故を起こしてしまう。

同僚医師からギュジンが事故で怪我をしたと聞き、慌てて駆けつけるナヒ。
幸い大したケガではなかったが、ギュジンが保育園に行っていた事が分かり怒るナヒ。

ガヒが運営するアパレル会社は順調で、沢山の従業員を抱えるまでになっていた。
柔道国家代表になったヒョシンは銅メダリストになり、インタビュー殺到で忙しくしていた。ヒョシンの状況を理解しているが、寂しいガヒ。

ジュンソンのアクション会社もこれからますます発展するために、新規メンバー募集をする。
沢山の応募者の中から、オーディションをしてメンバーを選ぶジュンソン。

診察が終わっても双子の子育てに忙しいナヒとギュジンだったが、復縁する時に約束した通り、毎日話をする決まりを守っていた。
文句があっても、相手の話に”そうだったんだ・・”と同感し、お互いに理解する努力を続けている二人。
”俺の一番は永遠にお前だ”と子供をユンジョンに預けてデートすることを提案するギュジン。

チョヨンが子供のころから好きなあんパンを買って、チョヨンの顔を見に行くヨンダル。
ヨンホンからの返済状況をヨンダルに尋ねるチョヨン。
ヨンホンはちゃんと働き、ヨンダルからだまし取ったお金を月々きちんと返済している。
ヒョンとの交際を順調に続けているチョヨンだったが、結婚する考えはないチョヨン。
これからも友達や恋人みたいに仲良く過ごして行くつもりだというチョヨンの考えを理解するヨンダル。

店で、お年寄りたちにキムパなどを御馳走するボランティアをしているチョヨン。
チョヨンに賛同してそのボランティアを手伝うオクブンや市場の女性たち。
そんなチョヨンが誇らしいヨンダル。

ダンス大会に出ると張り切って練習していたオクジャだったが、ボランティアを手伝っている途中に足を痛めてしまう。

商品グラビア撮影時、担当するカメラマンから”バツイチ同士どうですか?”と食事に誘われるガヒ。
”ソン代表(ガヒ)は夕食の予定は入っている”とそこに現れるヒョシン。
ガヒが力を注いでいるスポーツラインの広告を、ガヒには内緒で引き受けたヒョシンだった。驚くガヒ。
銅メダリストのヒョシンがモデルを引き受け、スポーツラインも大成功しそうなガヒ。
社員たちの前でガヒを”恋人”と言うヒョシンに、嬉しいガヒ。

双子をユンジョンに預け、久しぶりにデートを楽しむことにするナヒとギュジン。
双子の子守を余裕だと引き受けたが、実際はてんてこ舞いで苦労するユンジョン。

ケガをしてダンス大会に出場できなくなったオクジャ。
市場の代表として出場するはずで、参加費も払ったのにと悔しがるオクジャは、代わりにヨンダルとオクブンに出場するように話す。
市場のダンス講座で段々上手になっているヨンダルとオクブン。
大会出場に躊躇するヨンダルだったが、出場しても良いと考えるオクブン。
そんな二人を後押しするチョヨンやチス達。
ダンスの上手なチョヨンから、特訓を受けるヨンダルとオクブン。

予選に応援に行くと言う家族たちに、”本選に行くことになったら”と慌てて止めるオクブン。
二人で練習に励み、予選会場でダンスをするヨンダルとオクブン。

子供のために気苦労して来たヨンダルとオクブンだったが、これから自身の人生を楽しんで行く。
”自分の人生を生きなさい。今日が人生の中で最も若い日だから””自分が幸せであれば、世の中も美しい”

韓国ドラマ「一度行って来ました」おわり。

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