韓国ドラマ 一度行って来ました 第21,22話あらすじ

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韓国ドラマ「一度行って来ました」21,22話

ギュジンが浮気していると誤解するガヒとジュンソン。
ギュジンの元に乗り込んで行こうとする血の気の多い二人を止めようと、ナヒが離婚したことを言ってしまうダヒ。

自分の破談のせいで、親に言えないようだとジュンソン達に話すダヒ。
ナヒが、兄姉である自分たちにも言わないことに腹を立てるジュンソン。

ギュジンとは食事を別々にしているせいで、母オクブンがせっかく自分たちのために作ってくれたおかずを腐らせてしまうことに罪悪感を感じるナヒ。
今回実家からもらって来たおかずをギュジンと一緒に食べることにするナヒ。
ギュジンの好物を作ってナヒに託けたオクブン。
オクブンの料理を食べながら、罪悪感を感じるギュジン。

今度のヨンダルの誕生日には市場の人たちも招いて盛大に誕生日会をしようと考えるオクブン。
今までは自身の誕生日を祝われるのを嫌がっていたヨンダル。
幼くして亡くした妹の事を考えて、自身の誕生日もいつも沈んでしまうヨンダルを説得するオクブン。

貰ったおかずのお礼を言うためにオクブンに電話をかけるギュジン。
ヨンダルの誕生会に来るように言うオクブンに、断れないギュジン。

ヨンダルの誕生会にギュジンも来ると分かり、呆れて腹を立てるジュンソン。

ナヒたちの離婚の事を兄姉に言ってしまった事をジェソクに言おうかと迷うが、言えないダヒ。

倹約家のヨンダルは、誕生会のために高価なアワビをたくさん買って来たオクブンに小言を言う。

すっかりチスを好きになったオクジャは、おしゃれをしてチスが店に来るのを待っていた。
チスの方は”姉さんのキムパ”に顔を出していた。
チョヨンを気に入ったチスは、店の牛肉をプレゼントして気を引こうとする。
市場の精肉店じゃなく、別の場所にも自身名義の店があると自慢するチス。

”ドクターズ”収録の後、ジョンロクと一緒に食事をするギュジンとナヒ。
空気が読めずに周りからいつも仲間外れにされる境遇のナヒに、”大丈夫だ。お前みたいな人も社会には必要だ””悪い書き込みも気にするな”と話すジョンロク。
その話から、インターネットにナヒを悪くいう書き込みが沢山あることを知るナヒ。

”あんな女性と結婚したらガンになる””旦那は可哀そう”など、自分に対しての沢山の悪い書き込みを見て憤慨するナヒw

ナヒとギュジンの離婚の事を気になり、アクション練習にも集中できないジュンソン。
ナヒに直接どういうことなのか尋ねようと考えるジュンソンとガヒ。
ナヒに会いに出て行こうとする二人に出くわし、”私たちが間に入ってもどうなるものではない””ナヒ姉さんの性格を考えると、兄さんたちが知ってると分かったら・・爆弾を落とすかもしれない””明日は父さんの誕生日よ”と慌てて引き留めるダヒ。

明日がヨンダルの誕生日だと知ったユンジョンは、ダヒに明日は休むように言い、給料を早めに渡す。
ユンジョンから多めにアルバイト代を渡され、”父さんに高い物をプレゼントできる”と大喜びのダヒ。
ジェソクとの約束を破ってしまい、カフェに顔を出したジェソクの顔をまともに見れないダヒ。

市場の人たちをヨンダルの誕生日会に誘うオクブン。
テレビに出ているナヒ達夫婦に会えるのを楽しみにする市場の人たち。
ナヒ夫婦を市場の人々に自慢したいオクブン。

閉店後の店に忘れ物をして取りに戻ったヨンダルは、アルバイトのヒョシンが店で寝泊まりしていることが分かる。
謝罪するヒョシン。
行く当てのないヒョシンを、自宅に連れて行くヨンダル。
ジュンソンが住んでいる屋上の部屋に、ヒョシンも一緒に寝泊まりさせることに決めたヨンダルだったが、そこにジュンソンが勝手にジョンボンとジョンスを泊まらせていることが分かる。

居候の身で、勝手にジョンボンたちを泊まらせているジュンソンを叱るヨンダル。
だが、荷物をまとめて出て行こうとするジョンボンとジョンスを引き留め、当分の間屋上の部屋に住まわせることにするヨンダル。
大喜びのジュンソンとジョンボンたち。

屋上の部屋で、ジョンボンたちと一緒に暮らすことになるヒョシン。
イケメンのヒョシンを一目で気に入り、見とれるソヨン。

後輩の面倒を見過ぎて離婚までなった事を考え、今回の事でもジュンソンに腹を立てるヨンダル。
情の厚いジュンソンは、ヨンダルに似たんだと笑うオクブン。

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第22話

ヨンダル誕生日の朝、ヒョシンやジョンボンたちも一緒に朝食を食べるヨンダル家族。
大勢から誕生日を祝われ、嬉しいヨンダル。

亡き妹ヨンスクに挨拶をしに、お寺に向かうヨンダル。
昔、ヨンダルの誕生日にヨンダルの好きなあんぱんを買おうと、物売りをしようとした幼い妹ヨンスクのことを思い出すヨンダル。
”これからお金をたくさん稼いで、誕生日にはお腹がはじける程あんパンを食べよう”とヨンスクと約束したことを思い出し、約束を守れなかったと悔やむヨンダル。

この寺に戻って8年経つが、その間ずっと妹の事を悔やむヨンダルの姿を見ている寺の住職。
妹を失って、自分だけが誕生日を祝うのに罪悪感を感じていたことを話すヨンダル。
人間の縁を茶葉に例え、”吹いて遠ざけてもまた戻って来て。会う縁は結局は会うことになる”と話す住職。

高価な牛肉を手土産にまたチョヨンの店に顔を出すチス。
チスは自分たちのどっちかに気があるからだと考えるジュリとガヨン。

誕生日の料理を持ってユンジョンにおすそ分けに行くダヒ。
ダヒの態度がまたよそよそしくなっていることに気付くジェソク。

市場の商人会の部屋でヨンダルの誕生日会が開催される。
そこで、ナヒとギュジンを市場の人たちに自慢して周るオクブン。
離婚を隠して夫婦の振りをするナヒたちに呆れるジュンソン達。

ヨンダルの誕生日会に出席していたが、幸せそうなヨンダル家族の姿を見て羨ましくなり、早々に退席するチョヨン。
チスに勧められ、ギターの弾きながら歌を披露するヨンダル。

ジョンボンたちを屋上の部屋に住まわせていた事をナヒに非難され、黙っていられなくなるジュンソン。
”お前離婚したんだって??”と言うジュンソンに驚くナヒ。

”言わないといけないだろう??お前は孤児か??兄妹は居ないのか??”と責めるジュンソンに、”言える状況じゃなかった。母さんのショックが大きい時だったから・・”と釈明するナヒ。
”少し状況を見てから、両親には私が言う。それまでは知らないふりをして”とジュンソンに頼むナヒ。
”知ってるのにどうして知らないふりをする??””これは欺瞞だ。俺たちを無視してることだし、父さん母さんを騙していることだ!”と怒るジュンソン。

”何を騙す?ナヒが?”とその場にいきなりやって来たオクブンに、驚くジュンソンやナヒたち。

第23話に続く。

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