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韓国ドラマ 一度行って来ました 第59,60話あらすじ

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韓国ドラマ「一度行って来ました」59,60話あらすじ

ジョンロクと食事に行こうとするナヒを引き留めるギュジン。”これはどんな意味なんだ?”と、お粥を置いて行った時のナヒのメモを見せるギュジン。
”単純な同僚としての感情なのか、それとも・・”と言うギュジンに、”同僚としてでしょ。他に何がある?”と驚くナヒ。
そのナヒの答えに”確かなのか?”と念を押して確かめるギュジン。
”突然そんな事どうして尋ねるの??”と戸惑うナヒに、”ナヒ、俺は・・”と何か言おうとするが、看護師たちに話しかけられ、言い出せなかったギュジン。

誰もやりたがらない学科の生徒代表に思い切って手を挙げるダヒ。
以前から一度やってみたくて、勇気を出したダヒ。
代表になったナヒを祝う飲み会が企画され、デートが延期になるが快くダヒを送り出すジェソク。

誕生日にも欲しいものが無いチョヨンに、食事を御馳走しようかと考えるジュリとガヨン。
だが、チョヨンは市場の人たちともっと打ち解けられるように、食事会を開くことを思いつく。
ダンス講座に顔を出し、市場の女性たちを自身の誕生会に誘うチョヨン。

オクブンを気遣ってチョヨンの誕生日会に行くべきか悩む市場の女性たちに、”行かないと。招待を受けたんだから”と話すオクブン。
喜んでチョヨンの誕生日会に行くことにする市場の女性たち。

長い間連絡の取れなかった友人から連絡を受け、驚くガヒ。
夫の事業が倒産し、精神的に壊れてガヒからの電話も受けられなったと、事情を話す友人。
その友人は、数年前にガヒから借りたお金を返済しにやって来たのだった。
現在はネットでショッピングモールを運営して成功している友人は、ガヒに借りたお金を利子を付けて返済する。
”自分よりも、ガヒの方がセンスも良くて能力もあるのに・・”と話す友人。
ショッピングモールを成功させた友人を、羨まく思うガヒ。

大学の仲間たちとの飲み会で、沢山の酒を飲むガヒ。
そんなガヒと通話し、心配するジェソク。

知り合いの教授からニューヨークの子供メディカルセンターに誘われたことをナヒに話すジョンロク。
それと研究職の韓国人医師が必要だと言われ、ナヒを推薦しようと思っていると話すジョンロクに、驚くナヒ。
論文も書けるし、大学院に入って博士への道も開けるなど、ナヒにとって昔からの夢を叶えられる良い条件の提案だった。
大学時代から、ニューヨークで研究したいと話していたナヒ。
”お前の夢を俺が助けてやる。一緒に行こう”と誘うジョンロク。

飲み代を割り勘にしようとする仲間に、”私が全部払う!!”と言い出す酔っ払いのダヒ。
だが、ダヒの手持ちのお金は全然足りなかったw

ジョンロクから昔からの願いだったニューヨーク行きを提案されても、ギュジンの事が気になって暗い表情のナヒ。

翌朝、ジェソクと通話するダヒ。
昨晩は途中で記憶が無くなるまで飲んだダヒとやっと連絡が付いたジェソク。
”仲間のジウォンがずっとそばで世話をしてくれた”と話すダヒに、”有難いな。俺がもしジウォンさんに会ったら必ずご飯を御馳走しないと”と話すジェソク。

病院で出くわしたギュジンに、”昨日はナヒと何を話したんだ?”と尋ねるジョンロク。
”そんなことまで報告しないとダメなんですか?””俺は・・ナヒに未練が有って・・それを話そうとした”と答えるギュジン。
”話そうとした。ということは言えなかったってことだな?””俺はニューヨークから誘いを受けた。ナヒに一緒に行こうと昨日言った””研究職だ。論文も書くことが出来て博士課程も・・”と話すジョンロク。

大学時代、ナヒがアメリカで博士になって活動する夢を語っていたことを思い出し、その条件がナヒにとってすごく良い機会だということが分かるギュジン。

”昨日の話だけど・・メモ””同僚としてというのは確かかと聞いたのは、どういう意味?”とギュジンに尋ねるナヒ。
”ただ・・気になって・・お前の気になる気持ちは何なのか・・”と答えるギュジン。
ギュジンがNY行きのことを知っていることに驚くナヒ。
”先輩”(ジョンロク)から聞いた””行くのか?”と尋ねるギュジンに、”考え中よ””お前は私がどうしたら良いの?”と言うナヒ。
”行かないと。良い機会じゃないか””・・・と言わないといけないけど・・お前のために”と言うギュジンに、心が揺れるナヒ。

塾をさぼって遊びにやって来たソヨンを初めて追い返そうとするジュンソン。
ヒョンギョンが言う”2週間おきにしか会えない”というのをジュンソンも了承したと分かり、傷つくソヨン。辛いジュンソン。

”父さんと母さんは父さんと母さんの考えだけ重要なんでしょ??私には考えを聞きもしなかったわ!!嫌いよ!!二人とも!!”とヒョンギョンにキレるソヨン。

ダヒと会いたいジェソクだったが、”今日はジウォンの誕生日パーティーがある”と話すダヒ。
大学で一番世話になっている仲間ジウォンの誕生日は祝ってやらないとと考えるダヒの気持ちを理解するジェソク。

緊急で、腹痛のためにやってきた子供ジェミンの診察をするギュジン。
”急性腸炎だろう。熱もあって呼吸が不安定だから1日入院して様子を見た方が良い”とジェミンの母親に話すギュジン。
”腸炎なのに入院??””予定が沢山あるから結構です”と、腹痛で苦しむ息子を連れ帰ることにするジェミン母。
”もし夜にでも容体が変わったら、すぐに救急に来なきゃならない”と念を押すギュジン。

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第60話あらすじ

ギュジンも緊急の患者が入り、一人で夕食を食べなければならなくなったジェソクは、実家で母ユンジョンと一緒に食事をすることにする。喜ぶユンジョン。
ダヒが買ってくれたスカーフを自慢するユンジョン。
知らない間に母ユンジョンと食事をしてくれたり、プレゼントしてくれるダヒにますます惚れるジェソク。

SNSプロモーションの公募のガヒの作品を見た店長は、ガヒのコーデに感心していた。
店代表の選考はマネージャーに任せたからもう口を出せないが、センスが良くて顧客管理も上手なガヒを主要直営新店舗のマネージャーに推薦しようと思っていると話す店長。

自身の能力が認められて嬉しいガヒは、ヒョシンを呼び出してお祝いをする。
主要直営新店舗のマネージャーになったら給料も良く、SNSプロモーション公募に選ばれるよりも良い待遇を受けられることになる。
だが、あまり嬉しそうでもないガヒに気付くヒョシン。
給料の良いマネージャー職も魅力だが、”もっと遅くなる前にやりたいことをやったらどうか・・・”と悩んでいるガヒ。
実は、自身が選んだ服などを取り扱う、ネットのショッピングモールを運営したいという夢があるガヒ。
ネットモールを初めても軌道に乗るまでには時間がかかり、利益が出るか補償も無いし、ジフンのためにもマネージャー職の方を選んだ方が良いんじゃないかと考えるガヒ。
そんなガヒに、”これだけは分かる。お母さんが幸せじゃないと、ジフンも幸せじゃないという事を”と話すヒョシン。

ダヒたちの誕生日パーティーの写真をSNSで検索し、ダヒの言ってた”ジウォン”がイケメン男だと分かり、慌てるジェソク。
急いでパーティーしている店を探し、偶然を装ってそのパーティーに参加するジェソク。
ジウォンとダヒの間の席に割り込み、”ダヒの彼氏”として、ジウォンにけん制するジェソク。

チョヨンの誕生日会に招待された市場の女性たちは、仕事が終わってからチョヨンの店を訪れる。
今までの不味いキンパではなく、新メニューのキムパが市場の女性たちに 好評で安心するチョヨン。
今まで迷惑かけた事などを謝り、市場の人たちと仲良くしたいと話すチョヨン。チョヨンと同じ気持ちの市場の女性たち。

酔っぱらったヨンホンは、雰囲気良く盛り上がるチョヨン達に絡みだす。
せっかくの和気あいあいとした雰囲気をぶち壊しにするヨンホンに怒るチョヨン。
文句を言うオクジャに腹を立ててヨンホンが言い返し、ついにつかみ合いの喧嘩になってしまう二人w

ジウォンの誕生日パーティーの会計も自ら済ますジェソク。
帰ろうとするジウォンに、”誕生日おめでとう”と声を掛けるダヒ。
ジェソクも”誕生日おめでとう。また会おうジウォンさん”と声を掛けるが、”あ、また来るんですか”と答えるジウォンww

”どうしてジウォンさんが男だって言わなかったの?”とダヒに尋ねるジェソク。
しきりにジウォンの話を持ち出すジェソクが、嫉妬していることに気付き、喜んでからかうダヒ。意地でも嫉妬していると認めないジェソク。

悩みがあって眠れない様子のガヒに気付くジフン。
”ママにはしたいことが一つあるんだけど、勇気を出すのが良いか、それとも問題を起こそうとせずに今までのように仕事をして給料をどんどん稼ぐ方が良いかな?”と尋ねるガヒに、”勇気を出す方””そうしたらママが楽しいと思うから””僕はママが気分が良いのが、一番気分が良いからと答えるジフン。
”そうしても大丈夫?またちょっと貧しくなるかもしれないけど・・”と言うガヒに、”実は30万以上持ってる””ママが必要だったら貸してあげる”と話すジフン。嬉しいガヒ。

せっかく市場の人たちと打ち解けた誕生日会をぶち壊しにしたヨンホンに怒り、翌朝、すぐに出て行くように言うチョヨン。チョヨンにすがるヨンホン。

ヨンダルの店に行き、オクジャに謝罪するチョヨン。

チョヨンの元から出て行きたくないヨンホン。
情の深いチョヨンは、ヨンホン母に免じて、ヨンホンを予定通りに住まわせることにする。

店長に、打診してもらったマネージャーの件を断り、店を辞めると話すガヒ。
今まで意地悪をして来たマネージャーに名札を返却し、”人生の先輩として一言言うわ””心を綺麗に生きろ””私があと1ヶ月働いていたらお前は私に一発叩かれていたわ”と言い捨てて店を去るガヒw

借金取りに居場所を知られ、青ざめるヨンホン。
4,000万ウォン借りていたが、利子を含めて6,500万ウォンの返済するように脅され、困るヨンホン。

昨日診察した子供ジェミンが深刻な状態で救急に搬送され、慌てて処置に向かうギュジン。それを手伝うナヒ。

第61話につづく。

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