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韓国ドラマ 一度行って来ました 第89,90話あらすじ

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「一度行って来ました」89,90話あらすじ

ギュジンと一緒に過ごし、ギュジンへの怒りやわだかまりが消えていったオクブン。

食事に誘われ、ヨンダル家族と一緒に和気あいあいに食事を楽しむギュジンとジェソク。

ナヒの先輩の専門医に検査をしてもらったユンジョン。
検査結果が出るには2日くらいかかり、その時は保護者と一緒に来ないといけないと話すナヒの先輩。
困惑するユンジョンに代わり、”私が一緒に来ます”と答えるナヒ。

沈むユンジョンを家まで送るナヒ。
ただの健忘症かもしれないし、検査結果が出るまでギュジンたちには何も言わないで欲しいとナヒに頼むユンジョン。

ヨンダル邸の玄関前で戻って来たナヒと出くわし、オクブンと沢山話をして”間違いは誰でもする”と言ってもらえたことを話すギュジン。
だが、ユンジョンの事が気になり、ギュジンの話が上の空のナヒ。

ワンべ母と話をしたヒョシンに付き添い、落ち着かせるガヒ。
これからどうするのが良いのか悩むヒョシンに、ワンべ母から許してもらえたし、ヒョシンがどこに居るべきなのかよく考えるように話すガヒ。
ワンべ母から、国家代表選抜に向けて柔道をまた始めるように言われたことを一人考えるヒョシン。

翌日、ヨンダル邸では恒例の大掃除が行われるが、”先輩のセミナーを手伝わなければならない”と抜けるナヒ。
ろくに食事をしていないと思われるユンジョンの事が気になっているナヒ。

ギュジンとジェソクを母オクブンがもっと気に入るように、大掃除の後の大根漬け作業に二人を誘うことにするジュンソン。
いきなり手伝いに来たギュジンとジェソクに驚くが、ジュンソンが呼び付けたことがすぐに分かるヨンダルw
ナヒは”先輩のセミナーの手伝い”で不在だと分かり、がっかりするギュジン。

ユンジョンを心配し、栄養のあるウナギを買って持って行くナヒ。驚くユンジョン。
”お前は私が憎くないの?””可哀そうだからこうするの?”と尋ねるユンジョンに、”はい・・私はお義母さんが憎かったです。でも、この気持ちが何なのか分かりません。ただ・・胸が痛くて””お義母さんは私より強い人だと思っていた。だから勝とうとだけしていたようだ・・”と胸の内を話すナヒ。
”お義母さんはどうして私が嫌いなんですか?”と尋ねるナヒに、”お前が私を嫌っているようだから””お前の目がそう言ってた””こんな情けない女がギュジンの母親なのかって”と答えるユンジョン。
”そうじゃなかったのに・・”と残念がるナヒに、”自分の自己嫌悪かもしれなかったのに・・”と呟くユンジョン。
ナヒが持って来てくれた料理を口にするユンジョン。

ギュジンとジェソクも参加し、みんなで大根を切ってカクトゥギを漬けるヨンダル家族。
包丁遣いも器用なギュジンたちが手伝ってくれたおかげで、大根を漬ける作業も予定よりずっと早く終わる。
その後は恒例通りにみんなで銭湯に行くヨンダルたちと、自分たちも付いて行くことにするギュジンとジェソク。

ダヒといちゃいちゃするジェソクを横目で見ながら、寂しいギュジン。
ナヒと一緒に居るはずの先輩に電話をしたギュジンは、ナヒがその先輩と一緒に居ないことが分かる。
ナヒが嘘を言った理由が気になるギュジン。

ユンジョンが眠りにつくまで、ユンジョンに付き添うナヒ。
認知症になってしまった孤独なユンジョンの事を思い、胸が痛むナヒ。

ヨンダル邸からマンションに戻るギュジンとジェソク。
大家族で賑やかで楽しく暮らすヨンダルたちを見て、息子が2人いても孤独に暮らす母ユンジョンの事を考え、可哀相に思ったことを話すジェソク。
”兄さん、今でも十分に母さんにとっては辛い。もう止めて、話をしたら・・”とギュジンに言うジェソク。
ナヒから連絡があり、会って話をすることにするギュジン。

ヨンダル邸でみんなで大根を漬けて、銭湯まで行ったことをナヒに話すギュジン。
”先輩を手伝う”と言ったのは嘘だと知っていることを話し、嘘を付いてまでどこに行っていたのか尋ねるギュジン。
ユンジョンと約束してまだ話せないナヒは、”明日話すわ。私も話したいけど、約束もあって明日にしないと・・”とギュジンに話す。
”約束・・誰と?”と尋ねられ、”それも明日・・”と答えるナヒ。

ナヒを送って行った帰り道、ユンジョンの住む実家の前を通りがかるギュジン。
ユンジョンに会って帰ろうと思うが、ユンジョンが玄関の暗証番号を変更していてギュジンは家に入れなかった。

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第90話あらすじ

大会に参加するか悩むヒョシンは、父親からの”選手名簿提出までに数日しか残っていない”というメッセージを見る。

そういえば、最近市場でユンジョンを見かけないと気づく乾物屋たち。
それを聞き、ユンジョンはギュジンとの喧嘩のせいで家で塞いでいるんじゃないかと考えるオクジャ。

市場の近くに大型スーパーがオープンすることになり、市場への影響を心配するヨンダル。
最近、市場にユンジョンが現れてないようだとオクジャから聞き、心配になるオクブン。

午前の診療が終わり、すぐにユンジョンと一緒に検査結果を聞きに行くナヒ。
検査の結果、”アルコールによる仮性初期認知症”と診断されるユンジョン。
酒を飲み続けたせいで、認知症になってしまったユンジョンだった。

認知症の診断結果にショックを受けるユンジョンに、”初期だし、酒を止めたら十分に回復できると説明するナヒ。
”だけど認知症じゃないの・・私が何悪いことをしたの・・””ただの健忘症なのに先輩が誤診したのかも・・”と混乱するユンジョンを見て、胸が痛むナヒ。
”ありがとう。忙しいのに・・”とナヒに声をかけ、部屋に閉じこもるユンジョン。
自分自身が”認知症”になったとは認めたくなく、一人で号泣するユンジョン。

芸能人のSNSのおかげで、自身のショッピングモールが大盛況で大忙しのガヒ。
以前勤めていたアパレル会社の店長から、”ガヒさんに会社から提案がある”と連絡を受けるガヒ。

アパレル会社の新作のコーデをガヒに任せ、広告したいと提案を受け、驚くガヒ。
以前ガヒがしたコーデが大ヒットしたこともあり、本部からスカウトされたのだった。
この広告が成功したらガヒとのショッピングモールともコラボして、製品開発する計画もあると聞き、大喜びのガヒ。

ヒョシンと会い、アパレル会社からのこの大きな提案を喜んで話すガヒ。
そんなガヒに、”俺も話が有るんだけど・・”と国家代表選抜大会に向けて柔道を再び始めることにしたことを話すヒョシン。
事前にジュンソンにも話していたヒョシン。
ヒョシンのこの決断をなんとなく予想していて、快く送り出すつもりのジュンソン。
ヒョシンの決断は応援するが、ヒョシンにこれからなかなか会えなくなるのは辛く悲しいガヒ。
密かに泣くガヒをそっと抱きしめ、”国家代表になれなくても、会ってくれるでしょう?”と尋ねるヒョシン。
”さあ、私ももっと成功する予定だから・・””考えてみる”と強がって笑うガヒ。
そんなガヒのおでこにキスするヒョシン。

午後の診療が終わり、ギュジンとジェソクに話をすることにするナヒ。
”お義母さんは認知症だ・・”とナヒから聞き、驚くギュジンとジェソク。
ユンジョンが専門医の先輩の診察を受け、アルコール性の初期仮性認知症だと診断されたことを説明するナヒ。
”脳に損傷は無いし、それに初期だし・・酒を止めたら治療は可能なのに、問題はお義母さん自身だ。受け入れて治療できるように手伝わなければ”と説明するナヒ。
ショックを受けるギュジンとジェソク。
”それ・・どうして義姉さんが知るようになったんだ??”と尋ねるジェソクに、この間自宅が分からなくなって道を彷徨っていたユンジョンと偶然遭遇したことを話すナヒ。
呆然としながらも、ユンジョンに会いに向かうギュジン。

映画館の件を許してもらい、ジュリとデートを重ねるジョンボン。
ジョンス、ガヨンと一緒にダブルデートもして、嬉しいジョンボン。

急いでユンジョンの住む実家に向かうギュジンとジェソクだったが、暗証番号が変更されていて玄関が開かなかった。
だが、ジェソクが思いつく番号を押してみたら、開錠した。
そのユンジョンが変えた新しい番号は、ギュジンの誕生日だった。

ギュジンたちが家の中に入るが、ユンジョンの姿は無い。
ユンジョンの寝室に破り捨てられた診断書があり、ユンジョンの行方を心配するギュジンとジェソク。
ジェソクからの着信も取らず、一人で街を彷徨うユンジョン。

第91話につづく。

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