韓国ドラマ 一度行って来ました 第31,32話あらすじ

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韓国ドラマ「一度行って来ました」31,32話あらすじ

酷く酔っぱらい、夫ヨンダルに蹴りをくらわしたオクブン。
自慢の医師の娘ナヒが黙って離婚していたことがまだ許せず、そのショックから立ち直れないオクブンだった。

家に戻って酔いが覚めたギュジンは、ジョンロクに対するさっきの態度を思い出して反省する。
次の日にジョンロクに謝った方が良いかと悩むギュジン。

ヒョシンのたくましい筋肉に気付くジュンソン。
”どんな運動をしてたんだ?”と尋ねるジュンソンに、誤魔化すヒョシン。
ヒョシンの顔やスタイルは好みだが、愛想の無いヒョシンの性格を残念がるガヒ。

病院に出勤し、偶然エレベーターに一緒になったジョンロクに昨晩の事を謝るギュジン。
”俺は酒に酔ったらオーバーなことをすることがあって・・”と釈明するギュジンに、”それが全部か?酒のせいだけか?”と尋ねるジョンロク。戸惑うギュジン。

ジュンソンも会社を興し、自分だけ無職でぶらぶらしていることに焦るガヒ。
CA時代の仲間から食事会に誘われ、ナヒの服を勝手に借りて向かうことにするガヒ。

学校のいじめっ子から、”先生に告げ口したのお前だろ??”と言いがかりをつけられるジフン。
”お前はママと一緒におじいさんの家で暮らしているんだろ??パパとママが離婚したんだって??”とからかわれ、腹を立てて掴みかかるジフン。
だが、いじめっ子とは体格差もあり、逆に殴られてしまうジフン。

母ユンジョンに言われた通り見合いの席に行くことにするが、相手に断られるように仕向けるつもりのジェソク。

顔を怪我して落ち込んだ様子で帰宅するジフンに気付き、”また転げたのか?”と声をかけるヒョシン。
またアイスクリームを奢り、ジフンと話をするヒョシン。
”お前はよく転ぶようだ。体力が無いんじゃないか?”と話し、”運動をしてみないか?”と道場に誘うヒョシン。
これから毎日、先輩の道場でジフンに柔道を教えることにするヒョシン。

わざと遅れて見合いの席に行くジェソク。
食事している最中も、わざと他の女性客を眺めるジェソク。
相手に嫌われるようにするジェソクだったが、相手の女性ユニはそんなジェソクを気に入る。
慌てて、自身が非婚主義者で結婚に興味が無いことを話すジェソク。
”自分にここまで興味の無い男性は初めてだ”とそれでもジェソクに興味津々のユニ。
困ったジェソクは、”実は彼女が居る””非婚主義者だったけどそれを変えるくらいの・・結婚も約束した”と嘘を付くジェソク。
”その彼女とも会ってみたい”とまたジェソクと会うつもりのユニ。困るジェソク。

元同僚たちと食事をするガヒ。
着実にキャリアを積み上げている現役CAの彼女たちの話に、取り残された感じがするガヒ。
”予備校で元CAの講師を探している”と話すのを聞き、ガヒは名乗りを上げるが、CAを辞めてからずいぶん経っているガヒはその講師に推薦してもらえない。
ショックのガヒは、帰りに一人で酒を飲む。

ナヒは遠慮するが、ナヒを家まで車で送ることにするジョンロク。
ナヒが実家に戻るのが嫌で残業しているのが分かり、”もう一度家を出た方が良いんじゃないか?気まずいだろお前もお母さんも”と言うジョンロク。
ジョンロクの自宅の近くにあるジョンロクの姉所有の家が現在空いており、姉が戻るまでその家を管理する人を探していると話し、そこにナヒが住んだらピッタリだと話すジョンロク。
だが、”今家を出たら、すごく時間がかかりそう。母さんと”と断るナヒ。

見合い相手のユニに、土曜日にユニのギャラリーに招待されるジェソク。
”来るまで待つ”というユニのメッセージに、頭を抱えるジェソク。
”偽物の彼女を作ったら”と話すギュジンの言葉に、ダヒに頼むことを思いつくジェソク。

ジェソクから”恋人になろう”と言われて驚くダヒ。
見合いを断るために”偽物の彼女”になって欲しいと説明するジェソク。
ジェソクと3年以上付き合っている彼女の振りをすると聞き、”嘘や演技は出来ない!!絶対に出来ない!!”と慌てて断るダヒ。

見合い相手がジェソクを気に入り、すでに2回目会う約束もしたと聞き、上機嫌のユンジョン。

役を得るために、以前所属していた”アクションアート”の俳優たちとオーディションで対決するジュンソン達。
”アクションアート”の派手なアクションに、高評価の監督やスタッフたち。それを見てビビるジョンボンとジョンス。

監督やスタッフたちの前で、オーソドックスなアクションを披露するジュンソン達。
ジュンソンを角材で殴る演技をするジョンボンたちだったが、その角材が偽物じゃなくて本物の角材だということに気付く。

取り替えるには時間が無く、そのまま演技を続けるようにジョンボンたちに指示するジュンソン。
仕方なく本物の角材でジュンソンに襲い掛かるジョンボンとジョンス。
本物の角材で殴られながらも、迫真のアクションをやり遂げるジュンソン。
そのジュンソンのアクションに感動し、拍手を送る監督たち。

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第32話あらすじ

ヒョシンを”兄さん”と慕い、毎日道場に通って練習をするジフン。

自分たちにキャスティングが決まり、大喜びのジュンソンたち。
喜んでソヨンに報告するジュンソン。
その知らせを聞いても喜んでやらない母ヒョンギョンに腹を立てるソヨン。
ジュンソンに祝いのメッセージを送ろうとするが、止めるヒョンジョン。

ドラマ出演が決まった祝いに、家族を集めて焼き肉パーティーを開催するジュンソン。
オクジャに感謝しているジュンソンは、その場でオクジャが投資してくれたことをみんなに話そうとする。慌てて誤魔化すオクジャ。

ジュースを注ごうとしたナヒを嫌がり、はねつけて部屋に入ってしまうオクブン。ショックのナヒ。
オクブンと話をすることにするナヒ。
”お前と話が無い”と怒ったままのオクブンに、”母さんが私に失望したのは分かる。申し訳なくて・・だけどいつまで?いつまで顔を見ないの?”と尋ねるナヒ。
このままオクブンと一緒に暮らすのが良いのか、悪いのか分からなくなっているナヒ。
”私も簡単に出した答えじゃない。私も耐えるだけ耐えた。母さんの気持ちを知ってるから・・””だけど、すごく不幸なのにどうすれば?すごく寂しいのにどうしたらいいの??”と訴えるナヒ。
”何が不幸で寂しいんだ??死ぬほど好きで結婚したんじゃないか”と納得しないオクブンに、”流産したの・・2年半前に・・”と話すナヒ。
自身が妊娠中に無理しすぎたせいで流産し、それ以来夫婦仲がおかしくなってしまったことを話すナヒ。驚くオクブン。

翌朝、家を出ることにしたとヨンダルに話すナヒ。
オクブンとナヒを一緒に暮らさせたら仲直りするだろうと考えていたヨンダルだったが、オクブンの頑なな様子を見ていたヨンダルはナヒが出て行くことを了承する。
ナヒがまた家を出て行くとオクブンに話すヨンダル。

ジョンロクに、ジョンロク姉の家は借りられるかと尋ねるナヒ。
”もちろん。だけど一日でどうして気が変わったんだ?”と尋ねるジョンロクに、”家を出た方が良いと思って・・”と答えるナヒ。
別に新しく家を借りる程の資金が無いナヒは、ギュジンとのマンションが売れるまでジョンロク姉の家の管理をしながら住まわせてもらうことにした。
その二人の話が偶然聞こえ、腹を立てるギュジン。

自身の会社に投資してくれたオクジャに、高級化粧品を用意して感謝を伝えるジュンソン。
そのジュンソンの気持ちを負担に感じ、投資金を出したのは実はヨンダルだったことを話すことにするオクジャ。

また家を出て行くことにしたナヒに驚くダヒたち。
荷物をまとめたナヒを見ても、何も言わずに部屋に入るオクブン。

家を出ていこうとするナヒを止め”お前は出て行けない。私がお前を行かせられない””言わないといけなかったでしょう。母さんを捕まえて泣くとかしなきゃならなかったでしょう””どれくらい辛かったか・・どれくらい痛かったか・・”と泣くオクブンに、”母さんごめんなさい・・”と泣くナヒ。
そんなナヒを抱きしめるオクブン。
そんな二人を見ながら、こっそりと自身に投資してくれた父ヨンダルを後ろから抱きしめるジュンソンww

気分も晴れ、市場の商人会のダンス講座にも再び顔を出すオクブン。
オクジャとのパートナーのチスだったが、チョヨンに夢中でダンスに集中できない。

店のごみを入れた有料ゴミ袋の容量にまだ余裕があり、ついでにチョヨンの部屋を片付けることにするジュリとガヨン。
チョヨンの部屋にある使用期限の切れた化粧品や、古い服などをゴミ袋にどんどん捨てて行く二人。

ダヒに何度も”偽の恋人役”を打診していたジェソク。
ダヒからOKの連絡は来ないまま、見合い相手ユニのギャラリーに行くジェソク。

”あなたと俺は合わないようだ・・俺には教養も無いし・・”と断ろうとするジェソクに、”気まずいですか?だったら次はジェソクさんに合わせる。どこでもいい”と引き下がらないユニ。
ジェソクに彼女が居るのは嘘だと思っているユニ。
そこにやって来て、”ダーリン♪”と声をかけるダヒ。
お洒落をして”ジェソクの彼女”に変身したダヒに驚くジェソク。

外から戻って来たチョヨンは、部屋のクローゼットの中から大切な荷物が無くなっていることに気付く。
血相を変えてゴミを探しに行くチョヨン。

ゴミ回収車を見つけ、慌てて追いかけるチョヨン。
”捨ててはならないものを捨ててしまった”と事情を話し、”ゴミ袋を出さなくては!10分でも、5分でも良いから待ってほしい”と頼むチョヨン。
次の収集に急ぐ回収員は、チョヨンの願いを聞き入れようとしない。
そんなチョヨンの姿を見て驚くヨンダルやチス達。

”亡くなった母さんのハンカチが入っているのに・・”と泣き崩れるチョヨン。
それを聞き、回収車の前に立ちふさがるチス。
”お前は旦那か??”と作業員から聞かれ、”いや、俺はあの女性を好きな男だ””10分待ってくれって言ってるだろう”と怒鳴るチス。
驚く市場の人々。ショックで腰を抜かすオクジャ。

第33話につづく。

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