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たった一人の私の味方 第99,100話あらすじ

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「たった一人の私の味方」99,100話予告動画

「たった一人の私の味方」99,100話あらすじ

手術は成功したが、スイルは意識不明の状態が続く。倒れるホンジュ。

デリュクの会社に、サプライズで現れて食事に誘うソヨン。
デリュクが前妻の父親に会いに行くのが分かり、まだ前妻と会っているのかと勘繰るソヨン。

スイルがまだ意識不明状態だということは、ゴレがショックを受けないようにゴレには内緒にしようと家族に話すホンシル。

ずっと昏睡状態のスイルに付き添うドラン。
不安で泣くドランを抱きしめ、慰めるデリュク。

ゴレは目を覚ましたが、スイルがまだ意識不明の状態が続いていることをジングク達に話すダヤ。心配するクムビョンたち。

イリュクは店の用事があるとダヤに嘘を付き、店のスタッフのスジョンとデートに行く。

スイルに付き添うドランを一人にしておけないデリュク。その様子を見るテプン。

スイルの手術の事が気になるホームレスのヤン社長は、テプンに術後の様子を尋ねにやって来る。
まだスイルが意識不明だと知り、急いで病院に向かうヤン社長。

ヤン社長はスイルに何か話そうとするが、スイルが入る集中治療室の面会時間は過ぎていた。
スイルを見ながら謝るヤン社長の様子を見て、呼び止めるデリュク。”何でもない・・”と慌てて去っていくヤン社長。

デリュクが一晩中ドランと病院に居たことが分かり、腹を立てるウンヨン。

ソヨンと会うウンヨン。
先日、デリュクに会いに行ったが義父に会いに行ったことを話し、”デリュクさんは前妻とまた会っているんですか?”と尋ねるソヨン。慌てて否定するウンヨン。

ドランを心配し、サンドイッチを作って来るテプン。泣くドランを慰めるテプン。
病院のドランに会いに行き、デリュクにもう会わないように、デリュクが来ても追い返すように言うウンヨン。
”デリュクとやり直すことはあり得ないことだ”とくぎを刺し、スイルへの見舞金を置いていくウンヨン。
ドランへの未練を捨てられないデリュクが、JSグループの一人娘ソヨンとの縁談を逃すんじゃないかと焦るウンヨン。

スイルに会いに来ていたヤン社長の様子が気にかかるデリュクは、知り合いに頼んでスイルの裁判記録などを調べることにする。

ゴレの術後は順調で、ミランと散歩できるまでに回復していた。
スイルに会って礼を言いたいと言うゴレに、”スイルはもう退院した”と嘘を付くミラン。

ホンジュにスイルと婚姻届を出すように言ったのはゴレの手術のためで、もうスイルの病室に行くなとホンジュに言うホンシル。
そんなホンシルの言葉に怒り、”誰が何と言おうと私たちは夫婦だ”と突っぱねるホンジュ。

ダヤに、スイルの病室に見舞いに来るように話すホンジュ。
もうスイルは伯母の夫で、ゴレを助けてくれた恩人だからと話すホンジュ。
ゴレの手術が終わると二人は離婚すると思っていたダヤは驚く。
”兄さんを助けてくれたのは感謝しているが・・・あの人がどんな人が忘れたの??父さんを殺した殺人犯よ??どうして伯母の夫になれるの??””兄さんに肝臓移植してくれたからって殺した罪が無くなるの??父さんが生き返るの??”と納得しないダヤ。
二人の話を偶然聞き、ショックを受けるドラン。ダヤたちの話が聞こえ、驚く入院患者や家族たち。

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第100話あらすじ

ダヤの発言を代わりに謝り、ダヤの気持ちを理解するように頼むホンジュ。
スイルがゴレの移植手術をするのには反対だったが、この手術によって少しはスイルが許してもらえるんじゃないかと少し期待していたドランは、ショックを受けていた。

スイルの昏睡状態が続き、憔悴するドランを心配するテプン。

ゴレの見舞いに行ったウンヨンは、病院でデリュクの姿を見かける。
未だにスイルを”お義父さん”と呼び、ドランに差し入れに行こうとするデリュクに激怒し、連れ帰るウンヨン。
ジングクからも病院に行くなと言われるが、ドランを病院に一人にしておけないデリュク。
辛いドランに、デリュクが傍にいると心が揺れてドランがもっと辛くなると話すジングク。納得できないデリュク。

ヤンジャは、ホンシル邸の居間で黄金に光るカボチャが現れる夢を見る。
その夢は胎夢だと考え、ミランが妊娠したと確信するヤンジャ。

ここ最近、胃腸の調子の悪いホンジュを病院に連れて行くホンシル。
そこで、妊娠していると診断されるホンジュ。喜ぶホンジュだったが、険しい表情になるホンシル。
”本当に産むつもりなのか?ドランのように殺人犯の子供にしたいのか?”と反対するホンシルに、”私はこの子を必ず産むわ”と言うホンジュ。

ゴレとミランに会いに行き、”おめでとう!二人には子供が出来たようだ”と言い出すヤンジャ。慌てて否定するミランw
ホンジュの子供の胎夢をヤンジャが見たことが分かり、驚くホンシル。

知人から、ゴレ父殺害事件の裁判記録などを入手するデリュク。
事件時のスイルの記憶が無いことや、凶器とされるナイフからはスイル、ヤン社長二人の指紋が検出されていたことが分かる。
それでもヤン社長が容疑者にならなかったのは、もう一人の目撃者である金融屋の女子社員の証言のせいだった。
だが、その女性社員の証言には疑問点があった。最初の聴取では”キムヨンフンが持って来たナイフ”と言っていたが、次の聴取では”金融屋の事務所にあったナイフ”と証言を変えたのだった。
”この目撃者たちの証言が変わらない限り、何か変わることは難しいだろう”と聞くデリュク。

テプンに、ホームレスのヤン社長の居場所などを尋ねるデリュク。
”もしまた現れたら連絡が欲しい。必ず会わなければいけない理由があるんだ”と話し、自身の名刺をテプンに渡すデリュク。
ホームレスが集まる場所を探すデリュク。

入院中のスイルが殺人の前科者だと知った患者の保護者たちから、他の病院に移れと言われるドラン。
”前科者は入院もしたらダメなんですか?””父さんは意識不明なのに何ができますか?””父さんがあなた方に何かしましたか?””殺人の前科者はただ死なないといけないんですか??”と納得できず、言い返すドラン。
スイルが何をしても過去から逃れられないのが分かり、スイルがこのまま亡くなって気楽になって欲しいと思うようになるドラン。

当時の裁判資料を見て、スイルが真犯人ではないと考えるデリュク。
スイルは一生殺人の罪を非難されながら苦しく生きなければならないことを悲観するドランに、”お義父さんは殺人罪の濡れ衣を被ったようだ”と話すデリュク。

第101話につづく。

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