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たった一人の私の味方 第77,78話あらすじ

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「たった一人の私の味方」77,78話予告動画

「たった一人の私の味方」77,78話あらすじ

スイルのタンスの中にあった箱の中の、”キム・ヨンフン”宛の手紙などを見て疑念が沸き上がるドラン。
スイルが家に戻って来て、慌ててその箱をタンスの中にしまうドラン。

JSデパートで、JSグループの娘ソヨンに話しかけられるウンヨン。
結婚してアメリカで暮らしていたソヨンは、離婚して韓国に戻って来ていた。
”結婚前、私と付き合おうとデリュクさんがわざと車をぶつけてきた”と以前のエピソードを話すソヨン。
”婚約中だったからデリュクさんのプロポーズは受けられなかったが、そうでなかったらどうなっていたか・・”と話すソヨン。その話に喜ぶウンヨン。

百貨店でソヨンに会ったことを夕食の席で話すウンヨン。
”お前、ソヨンと付き合いたくてわざと車をぶつけたのか??”と話すウンヨンに、慌てるデリュク。ドランのことを気にするデリュクやジングク。

キム・ヨンフンは誰なのか?スイルの事なのか?改名したのか?と疑念が膨らむドラン。
気分の沈んだ様子のドランが、さっきのソヨンの話で気分を悪くしていると考えるデリュク。

パンを配布していたスイルの顔を確かめようと、店の前まで現れるホームレスの男性。
その男性に気付き、パンを与えるスイル。
”あの人に間違いない・・・でも無期懲役を受けたのにどうして・・”とスイルを恐れる男性。

タンスの中の箱に鍵が掛かっていないことに気付き、鍵をかけてしまい直すスイル。
次の日、もう一度その箱の中身を確認しようとするドランだったが、鍵が掛かっていて開けられなかった。

お金に困るテプンはスイルのパン屋に泊まっていた。
お金が溜まるまで店で泊らせてほしいと、スイルに頼むテプン。了承するスイル。

店の近くで、”ヨンフン兄さん!”と呼ぶドンウォンに駆け寄るスイル。
その姿を見て、”父さんがキム・ヨンフンなの・・?だったら父さんが刑務所に居たの??”とショックを受けるドラン。

仕事でプサンに行くと話すドンウォンに、”俺のせいで行くのか・・?”と悪く思うスイル。
”何かあったらいつでも駆けつけます”と話すドンウォン。

全てを知るユジンの祖母クムオクに会いに行くことにするドラン。
田舎で療養するクムオクは、突然ドランが来て驚く。
”もしかして、父さんの名前はキム・ヨンフンですか?””だったら、父さんが私を育てられなかった理由は刑務所に行ったせいですか?”と尋ねるドラン。
ドランが全て知ったと思い、”父さんが人を殺す人に見えるか?父さんはそんな人じゃない。何かの間違いだ”と話してしまうクムオク。
”父さんは人を殺して刑務所に行ったんですか・・?”とショックを受けるドラン。

”人がどうしてそんなことをするの??そんなことをしてどうして父親だと私の前に現れたの??どうして・・!!”と絶望するドラン。

ゴレから渡されたクレジットカードを自慢し、それで友人たちに高価な牛カルビを奢ることにするヤンジャ。
ミランの婚礼費用は、婿のデリュクが5,000万ウォン出してくれたと自慢するヤンジャ。
同じレストランに居たウンヨンの友人たちはそのヤンジャの話を聞いて驚き、ウンヨンとホンシルに話す。

ゴレのカードでヤンジャが友人たちに肉を100万ウォンくらい奢っていたと聞き、驚くホンシル。
ミランとゴレの結婚のために、デリュクがお金を出したと聞き、驚くウンヨン。

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第78話あらすじ

ゴレのカードで散財するヤンジャに腹を立て、働いてお金を稼いだらどうなんだとミランに言うダヤ。
デリュクが出した婚礼金のせいで、ドランが離婚の危機に陥ったと聞き、驚くミラン。

ヤンジャの元に行き、ヤンジャがカルビ屋でした自慢話をホンシルの友人たちが全部聞いていたと話し、そのせいでドランがデリュクの家を追い出されそうになっていると言うミラン。
ゴレのカードを出すように言うミラン。返したくないヤンジャ。
そんなヤンジャに”働いて稼げ”と話し、ゴレのカードを持って帰るミラン。

ドランが”もう隠していることは無い”と言っていたのに、自分たちに内緒でデリュクがミランの婚礼金を出したことが許せないウンヨン。
またドランに、”離婚しろ”と言い出すウンヨン。

またパンを配りにやって来たスイルにパンを貰うホームレスの男性。
スイルはそのホームレスの男性の顔を見ても覚えていなかった。
その男性は、スイルが殺人をした日にお金を借りに行った金融屋の男性だった。

スイルが殺人を起こして服役していたと分かり、それをデリュクにも言えずに悩むドラン。

ドランの事を気にして、ドランに会いに来るクムオク。
父親が殺人者だとドランに知られないように、スイルはドランを育てるのを他人に任せ、ドランに知られないようにしていたことを話すクムオク。
もし、ドランがこの事を知ったと分かったら、スイルがどこかに消えて死んでしまうかもしれないと話すクムオク。
突然ドラン母が心臓病で手術が必要になり、スイルがお金を工面しようと走り回り、あんなことまで起こしてしまったことをドランに話し、スイルを可哀そうに思っていると話すクムオク。
”父さんは前科者だが、長い歳月を子供にも一度も会えずに罪を償って出てきた。出てきても父親だと名乗れなかった。他の人が石を投げても、子供のお前は許さないといけないんじゃないか?””お前が全てを知ったと分かったら、お前のお父さんは生きていられないだろう。だからお前が隠せ。父さんがものすごく可哀そうじゃないか”と話すクムオク。泣くドラン。

スイルの部屋の箱の鍵を探し、その箱を開けるドラン。
刑務所に居るスイルに宛てた養父ドンチョルの手紙を読むドラン。
その手紙から、ドンチョルがスイルに親のように面倒を見て貰っていたことが分かるドラン。

周りから石を投げられようと、父スイルを守り、捨てないと心に決めるドラン。
だが、これからデリュクとはどうすればいいか分からず悩むドラン。

”父さんが何をしても、どんな選択をしても私は父さんの味方だ””だから父さんも私がどんな選択をしても見方をしてくれなきゃダメよ”と話すドラン。そんなドランに何かあったんじゃないのか心配するスイル。

また認知症の症状が出てウンヨン達に乱暴をするクムビョンに、”姉さん、もう止めてよ!”と大声を出すドラン。驚くウンヨン達。
クムビョンに、遠くに留学に行くと話すドラン。
その間、私を探さずに、ウンヨン達と喧嘩をせずに過ごすように言い聞かせるドラン。

デリュクに連絡し、外で食事をしようと誘うドラン。
”私と離婚してください。私たち、離婚しましょう”と言うドランに驚くデリュク。

第79話につづく。

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