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たった一人の私の味方 第33,34話あらすじ

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「たった一人の私の味方」33,34話予告動画

たった一人の私の味方 33,34話あらすじ

散策中に斜面に入ろうとしたクムビョンを助けようとしたドランは、木に頭をぶつけて倒れてしまう。
意識を失ったドランを急いで病院に運ぶデリュクとスイル。

検査の結果、異常は無かったが、なかなかドランの意識が戻らずに心配するデリュクとスイル。
だが、ドランの意識が無事に戻り、安心するスイル達。
頭の精密検査では異常はなかったが、足首を痛めてしまったドラン。
心配して世話をしようとするデリュクを”大丈夫だ”と突き放すドラン。
そのドランの態度に、ドランの方も自分の事が好きなんじゃないかと思っていた自信が無くなってくるデリュク。

意識を失ったドランをデリュクがおんぶして運んだことをドランに話し、”本部長(デリュク)は、キム秘書(ドラン)の事を本当の好きなようだ”と言うスイル。
心配するデリュクからメールが来て、お礼のメールを返信するドラン。
ジングクからの指示で病気休暇として処理するから、治るまで自宅で療養するように伝えるデリュク。

ドランを本気で心配するデリュクの姿を目の当たりにしたスイルは、デリュクがドランの近くに居てくれるのなら、何もする資格の無い父親の自分はドランのそばから去ることが出来ると考える。

病気休暇として処理すると言ったのに、会社に出勤して来たドランに驚くデリュク。
そんなドランを心配して腹を立てるデリュクの姿を見て、疑いの目を向けるホン秘書ww

大丈夫だと意地を張るドランに、”その代わりに治るまで会社にはカン運転手が送迎する”と言うジングク。

スイルを運命の人だと思っていたホンジュだったが、スイルに家庭があると知って大きなショックを受けてアメリカに帰る決心をする。
神父様に、アメリカに帰ると話すホンジュ。
”寂しいですね・・孤独なスイルさんに友達が出来ると思っていたのに残念だ・・”と話す神父。
スイルには家族が居ないと聞き、驚くホンジュ。
スイルが自分の事を嫌いだから、妻や子供が居ると嘘を付いたんだと考えるホンジュ。

通りがかりにホンジュのバッグを男がひったくるのを目撃し、その男からバッグを奪い返すスイル。そんなスイルにまたときめくホンジュ。
アメリカに帰ることを決心していたのに、こうやってまたスイルと偶然会ったのは運命だと考えるホンジュ。
帰ろうとするスイルの車に、無理やり乗りこむホンジュw
”私の事がそんなに嫌いですか?””じゃあどうして私に嘘を?独身なのに・・”と尋ねるホンジュに、”ホンジュさんを嫌いだからというんじゃなくて・・””実は負担を感じてて・・”と話すスイル。
今回も偶然現れて助けてくれたスイルは、やっぱり亡き夫フレディが送ってくれたんだと考えるホンジュ。

ドランは自分の事を好きじゃないと考え、もう近づくことはせずに待つことにしたとスイルに話すデリュク。
そんなデリュクに、”キム秘書も本部長の事が好きだ””それは、本部長を好きになって傷つくかと怖いからだ”と話すスイル。
”本当にキム秘書の事を好きなら、もう少し近づいてみては。私が手伝います”と話すスイル。

スイルのアイディアで、スイルの代わりにデリュクがドランを代わりに会社から家まで送っていくことにする。
躊躇するが、デリュクの車で帰ることにするドラン。

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第34話あらすじ

ドランを家まで送って行くデリュク。
倒れた時に助けてくれた礼を言うドランに、ケガをした人を助けるのは当然の事で負担に思わないように話すデリュク。

河川敷でゴレに助けてもらった時に、酔っていて家の事情など要らないことまで話してしまったことを思い出して焦るミラン。
バイトするネットカフェでラーメンをオーダーしたゴレに、助けてくれた時のお礼にそれを奢ることにするミラン。
酔って言ったことを覚えているかと尋ねるミランに、”さあ?川の水が何とか‥特に何も言ってなかったと思うけど?俺は川を見てたから”と答えるゴレ。安心するミランw
ラーメンのお礼にアルバイト帰りのミランを、地下鉄の駅まで自転車で送っていくことにするゴレ。

”カン先生は独身だった”と喜び、アメリカに帰ることを止めたホンジュに呆れるホンシル。
ホンジュが夢中になる”カン先生”の正体が気になり、ホンジュのお金目当ての男なんじゃないかと心配するホンシル。

デリュクが翌朝ドランを迎えに行く口実に”私がお腹を壊したと言いましょうか?”とデリュクに提案するスイル。

翌朝、ドランを迎えに行くデリュク。
”カン運転手は疲労で体調が悪い”と話し、ドランを車に乗せるデリュク。

スイルの車の中に、ホンジュが忘れて行った携帯電話が鳴っていた。その電話を取るスイル。
失くした携帯電話がスイルの車にあることが分かり、喜ぶホンジュ。
夕方に会ってホンジュに携帯を返すことにするスイル。

ドランを夕食に招待するクムビョン。ドランを乗せてジングク宅に向かうスイル。
スイルの体調を心配するドランに、”お腹を壊していたけど、すぐに治った”と話すスイル。
”本部長は疲労だと言ってたんですけど・・”と不可解に感じるドラン。驚くスイル。

スイル達の嘘に気付き、”お腹を壊したのも、疲労で体調不良でもないんでしょう?それは本部長が指示したことなんですか?”と尋ねるドラン。”本部長ではなく、私の考えでした”と話すスイル。
ドランが倒れた時に色々考えたと話し、”人生は一度しかないのに、キム秘書が好きな人と幸せになったら良いと考えた。キム秘書も本部長の事が好きじゃないですか”と話すスイル。
デリュクとは境遇が違いすぎ、辛くてもデリュクを遠ざけようとしているドラン。
”一度だけ本部長の事を信じて。どんな難しい状況が来ても、キム秘書を守る方のようだ”と話すスイル。

自分のせいでケガをしたドランに美味しいものをたくさん用意し、食べさせるクムビョン。
クムビョンの恩人ドランに、自分の家のように気楽に過ごすように話すジングク。
クムビョンたちに優遇されるドランに嫉妬の炎を燃やすダヤ。
そんな自分に、”お祖母さんは患者だ。キム秘書は介護士だ”と言い聞かせるダヤ。

平常な時でも本当に妹のように感じるドランに、自身とペアのネックレスをプレゼントするクムビョン。

自分たちの作戦がドランにバレたとスイルから聞き、驚くデリュク。
責めるデリュクに、”本部長のせいですよ。昨日私がお腹を壊すと言ってたでしょう?どうして疲労で体調不良と言ったんですか?”と言い返すスイル。
自身のミスに気付くデリュクww

スイルはホンジュに会いに行き、デリュクがドランを家まで送っていくことにする。

お洒落をして”カン先生”に会いに行くホンジュを付けて行くことにするホンシル。
悪い男に騙されているんじゃないかと心配するホンシル。

夜景の綺麗なところに停車して”ガソリンが切れた”と言い出すデリュクが、嘘を付いていると考えて怒るドラン。
”今までカン運転手の具合が悪いと嘘をついてドランさんを送って行った。カン運転手の用事とか病気も嘘だった””だけど、ドランさんも私に嘘を付いているじゃないか?ドランさんも私を好きじゃないか。どうして違うと言うんだ?”と言うデリュクに、”どっちみち本部長と私はダメじゃないですか”と言うドラン。
二人の境遇の違いを話し、もし付き合ったら周りから非難されると言うドラン。
”私が簡単だと思うのか?私もドランさんを好きなのは辛くて難しかった。私もドランさんを好きなために心の中のいろんなものを諦めた。なぜか?私はドランさんさえいればいいから。私にとってはどんなものよりドランさんが大事だから””ドランさんが心配するすべての事は、私が解決する”と話し、ドランを抱きしめるデリュク。
”私を一度だけ信じてみて。私はドランさんと最後まで行くから。ドランさんの手を絶対に離さない”と、ドランにキスするデリュク。

第35話につづく。

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