トッケビ~君がくれた愛しい日々~ 第2話あらすじ コン・ユ 鬼

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「トッケビ-鬼-」2話あらすじ

ウンタクに呼び出されたシンは、扉を使ってカナダに行く。
シンに付いてウンタクもカナダにやって来る。人間のウンタクが扉を通ることができたことに驚くシン。
シンの能力に驚き、”決心した。おじさんと結婚する。おじさんは本当にトッケビのようだ。愛している”と言うウンタク。
思わずカナダに来れて、浮かれるウンタク。

ウンタクをホテルのロビーに置き、”行くところがある”と言って出て行くシン。

交通事故で亡くなった男女を迎えに来ていた死神。
飲酒運転でその女性を轢いた男性。
この世でのことを忘れられる盃をその男性には渡さない死神。
交通事故で人を死なせたのは2度目の男。ウンタク母を最初に死ぬようにさせたのはこの男だった。
男に、”お前はもう苦痛にもがく地獄に居る”と通告する死神。

家来ユン氏が代々眠る墓に行くシン。
仕えてきてくれた家臣の孫の孫の孫も見送って来たが、自身は自ら死ぬことも出来ないトッケビのシン。

墓の前にたたずむシンの姿を見つけるウンタク。
シンの写真がある墓を見て、”おじさんの墓だけ名前が無いね”と言うウンタク。
”こんにちはチ・ウンタクです。大体200年後におじさんの花嫁になる人間です・・・”と墓に挨拶するウンタク。

ウンタクは学校のことを忘れていたが、韓国の時間は午前10時になっていた。
シンと一緒に韓国に戻るウンタク。
学校に遅刻し、担任から叱られるウンタク。
親が居らず、叔母の元で暮らすお金の無いウンタクを馬鹿にする先生。

死神に”付いて来い”と言い、扉を使って別の場所に移動するシン。
死神はシンに付いて来れない。
どうして死神にでもできないことをウンタクが出来たのか・・?と考えるシン。

家を他人に貸したと祖父に知られると、大変なことになると怖れるドクファ。
祖父が来たら遊びに来たと言って欲しいと、死神に頼むドクファ。

偶然トイレで会った女性から、”家族と分けて食べろ”とほうれん草を貰うウンタク。
それがあのお婆さんが姿を変えた女性だと分からないウンタク。
家で食事の用意をするウンタクは、ほうれん草を入れたキムパを作る。

ウンタクが持っていたカナダのパンフレットを見つけ、保険金を持って外国に逃げるつもりなのかと責める叔母。
キンパを食べようとした叔母の娘ギョンミは包丁で指を切る。同じくキムパを食べたギョンシクは苦しみだす。

ウンタクの事が気になり、”呼んだだろう?”とやって来るシン。
”おじさんの事を考えるだけで召喚になるの?””カナダが美しくて・・・ここで暮らせば幸せだろう。それでも少しの間幸せだった。そうやって考えてみるとおじさんのことを当然思い出して・・服も高く見えて、時計はさらに高く見えて、ホテルもおじさんのもののようだし・・良い物はすべて持っているのになぜ悲しく見えるだろう?そんな考えになったんだけど・・・”と話すウンタク。

チキン屋の”バイト募集”の張り紙を見て、店に入るウンタク。
その店のオーナーのソニは、ウンタクをすぐに採用する。喜ぶウンタク。

バイトが決まった事を報告しようと、マッチを擦り、シンを呼び出すウンタク。
急に食事中に呼び出され、驚くシンw

家に戻って着替え、”さっきよりこの服がより良いだろう?いつどこでも指摘されても隙のない姿で居たくて・・”と洋服の感想などを死神に言わせるシンw
シンに邪魔され、寝れない死神。
”トッケビパンツ”の歌を歌ってからかい、復讐する死神w

6歳の頃からシンがトッケビだと知っていたと言うドクファに驚くシン。

暇なソニのチキン屋で一生懸命働くウンタク。
占いに行ったソニは、”黒い帽子を被る男に気を付けろ”と言われる。

ウンタクは死神がいるのに気付く。
10年間探していたウンタクを見つけ、連れて行こうとする死神。
”まだ19なのに!”と言うウンタクに、”9歳でも、0歳でも死ぬ。それが死だ”と言う死神。
やって来たシンが死神を見ないように、シンの目を隠そうとするウンタク。
”死神でもトッケビと結婚する者を連れて行くことはできない”と言い、助けるシン。

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”やっぱりおじさんはトッケビなんじゃないの。どうしてトッケビじゃないって言ったの??”と言うウンタクに、”また会うことは無いと思っていたから・・その次は訂正する必要はないから。最初からずっと、これからもトッケビの花嫁ではないから”と答えるシン。

”正直に言って!私が可愛く無いからトッケビじゃないって言ったんじゃないの??理想とかけ離れているから??”と言うウンタクに、
”おまえは綺麗だ。俺は900年生きた。綺麗な人を探しているんじゃない、俺から何かを発見してくれる人を探しているんだ。何も見つけられないお前はトッケビの花嫁じゃない”と言うシン。
傷つくと言うウンタクに、”幸いだと思え。俺から何かを発見したとしたら恨んだだろう”と言うシン。
”もうここを去る”と話すシンに、”もう呼び出さない。私もおじさんが必要じゃない”と言うウンタク。

剣も見れないウンタクを庇うのが理解できない死神。

本屋でトッケビに関する本を探して読むウンタク。
大事にしていたカナダで拾った落ち葉も捨てようと、本の中に挟んだままにするウンタク。

上の空のシンが、ウンタクの事を考えていると思う死神。

ウンタクを迎えにウンタクの家に行く死神。その死神に付いて行くシン。
ウンタクは叔母の家から出て、チキン屋で寝泊まりしていた。

以前”トッケビの花嫁だ’と声をかけて来た幽霊に会いに行き、どうしてそう言ったのか尋ねるウンタク。
幽霊たちの話から、母親がトッケビに助けてもらったことが分かるウンタク。

チキン屋にやって来てウンタクを雇うソニに、誰の承諾を受けたんだと文句を言うウンタク叔母。
はったりをかまし、その叔母を店から追い出すソニ。

その叔母は借金取りに追われていた。
”ウンタクが保険金の入った通帳を持っている”と、その借金取りに言う叔母。

下校途中のウンタクを拉致する借金取り。
借金取りのライターを拭き消し、シンを呼ぶウンタク。
”通帳は持っていない。叔母が持っている”と言っても、ウンタクの話を信じずに脅す借金取り。

借金取りの車の前に現れるシンと死神。

第3話に続く。

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