トッケビ~君がくれた愛しい日々~ 9話あらすじ コン・ユ 鬼

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「トッケビ」9話あらすじ

死神から、剣を抜いたら不滅の命のトッケビであるシンが死ぬと聞き、ショックを受けるウンタク。

”この家も私の家じゃなかった・・・”とシンの家から荷物をまとめて出て行くウンタク。

サムシンハルメから、早く剣を抜いて居なくならなければ、ウンタクに死が迫ることを聞いたシン。

書店の前で、久しぶりにドクファと顔を合わせ、飲みに誘うサムシンハルメ。

剣を抜こうとする前、”お前と一緒に居た時間は全部、まぶしかった・・・何が起こってもお前のせいじゃない”と話したシンの言葉が、別れの挨拶だったと分かったウンタク。
泣くウンタク。そこに雨が降って来る。

”ウンタクが居なくなった・・家出したようだ”と慌て、心当たりを全て探すシン。
”幽霊たちも居場所を知らない。アルバイトのチキン屋はどこだ??”と言うシンに、チキン屋の住所を渡す死神。
”剣を抜くとシンが死ぬことをウンタクに言った”と、シンに話す死神。
以前はウンタクが早くシンの剣を抜いて、家を早く自分のものにしたかった死神だったが、今はシンの死を望んではいない。

チキン屋の前に行き、ソニとすれ違うシン。
ソニが、死神に別れを告げる場面が見えるシン。
そんなシンに、”お兄様?どうして私の店を見ていたの?アルバイト希望?”と話しかけるソニw
ウンタクを探していると話すシンに、”もしかしてうちのアルバイトを泣かした男??お前は妻帯者なのか??”と怒り出すソニ。

ウンタクを探し出せないシンは、死神にウンタクを名簿に載せるように頼む。
ウンタクが死ぬことになる瞬間には、自分を求めて呼ぶんじゃないかと考えるシン。

以前住んでいた家に、ウンタクの大学修能試験の成績表を渡しに来た学級委員。
ウンタクの代わりに受けとるシン。

ウンタクを探すシンのせいで、霧やスーパームーンなどの異常気象が起こる。
ドクファの祖父であるユ会長のキム秘書は、久しぶりに見ても全く老いないシンの存在に気付いていた。業務を与え、キム秘書にそれをわざと気付かせるようにしていたユ会長。
希望の無かった若き日のキム秘書を助けて大学進学までさせ、採用したのもシンだった。それをキム秘書に話すユ会長。

霧やスーパームーンを発生させたのはシンだと言うことに気付き、”ウンタクを探したらクレジットカードくれる?”と言い出すドクファ。
”俺だけの方法がある”と言って自信満々のドクファ。

蝶がスキー場に舞う。
スキー場で住み込みでアルバイトをしているウンタク。
ウンタクがスキー場にいると、シンに伝えるドクファ。

スキー場の雪の中で、シンの事を考えるウンタク。その目の前に現れるシン。
”剣を抜け”と言うシンに、”嫌よ。死んでも嫌。だから探さないで。お互いに知らない人のように暮らそう。遠くで長生きして。目の前に現れないで。もう一度現れたら殺す”と断るウンタク。

ウンタクからそう言われても、ウンタクの傍から離れないシン。
預かっていた試験の成績表をウンタクに渡すシン。
”抜け、やらないといけない”と、剣を抜かそうとするシンに、泣くウンタク。

以前、”おじさん、私を愛しているの?”と聞いたウンタクに、”それが必要なら、そこまでだけして。愛している”と言ったシン。
”それで、愛したことは愛したの?違う?それさえもしなかった?”と尋ねるウンタク。
“恐ろしくて・・とても恐ろしい・・・・それでお前がずっと必要だと言ったら良い。そこまでしようとしたら良い。そんな許諾のような言い訳ができたら良い。その言い訳で俺がずっと生きていたら良い。お前と一緒に・・・”と気持ちを告白するシン。

スキー用具が倒れてきて、一人で気を失ってしまったウンタク。

ウンタクの名簿が来たと、シンにカードを渡す死神。
”自分が生きるとウンタクが死ぬ運命だ”という事を死神に話すシン。
一時間後に凍死する運命のウンタクを探しに向かうシン。

意識の遠のくウンタクは、シンとの出来事を思い出す。
”愛している・・”と呟くウンタク。
倒れるウンタクを探し出し、助けるシン。
ユ会長のお陰で病院でもVIP対応を受け、回復するウンタク。

ウンタクはスキー場のゴンドラの中でマッチを消し、シンを呼び出す。
ゴンドラの降り場でウンタクを待っていたシン。
ウンタクを抱きしめ、”俺も・・・”と言うシン。
”もうおじさんに見えるものは無い。だから剣は抜けない”と話すウンタク。

占い師に、恋愛相談するソニ。
”その男は死神だ!私が黒い帽子を被った男に気を付けろと言っただろう!”と言われるが、本気にしないソニ。
また、”元の持ち主がどんな人か分からない物はやたらと手に入れるものじゃない、何が籠っているか分からない。すぐ捨てろ”と言われるソニ。

連絡が来ないキム・ウビン(死神)のことを一人で愚痴るソニ。傍で聞いている死神。
この間、ソニの記憶を消してしまった申し訳なさと、シンの絵の中の女性を見て泣いてしまい、浮気したような気がして連絡できなかった死神w
誰も居ないのに聞こえる着信音に、聖歌を歌って何かを追い払おうとするソニw

スキーシーズンが終わるまでバイトを続けるつもりのウンタク。すぐに連れ帰りたいシン。
雪を全部溶かすとユ会長を脅し、ウンタクがバイトできなくするシンw

死神に、”うちのおじさんをどこに連れて行くの!”と言うウンタクに、喜ぶシンw

”亡者の喫茶店”にシンを連れて行き、理由書を書かせる死神w
二人が話をしていると、人間がトイレを借りに入って来た。驚くシンと死神w
ここには人間は入って来れないはずなのに、”人間は切迫すると開けられないドアは無いのか”と驚くシン。

新しくしたソニの店を、幽霊に聞いて知ったウンタクは、またソニの店でアルバイトすることにする。
店の裏でいじめられている男の子を助けるウンタク。

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第一志望の大学に合格し、喜ぶウンタク。
シンは、ウンタクに内緒で学費をすでに支払っていた。それを知るウンタク。
ウンタクに、取り上げていたカバンと香水をプレゼントするシン。
学費も”あの500万ウォンで支払った。貸したんだ”と話し、”80年に渡って返せ、早く返してもダメだ”と話すシン。

ユ会長からのプレゼントを渡しに、ウンタクに会いに行くドクファ。プレゼントに喜ぶウンタク。

亡者の喫茶店に入って来た人間を見て、人間の切実なことは開けられない扉がないということを確信したシン。
その開けられない扉の一つが神を変化させることができるんじゃないかと考え、それを探すことにしたことを死神に話すシン。
結局、ウンタクの傍にいることを選択したシン。

ウンタクにアドバイスを受け、ソニに会いに行く死神。
”無宗教なのに・・可愛く無いですか?”とソニに言う死神。デジャブだと驚くソニw

ウンタクを送ってソニのチキン屋に行くシン。
死神と一緒に居たソニと、4人で向かい合うことになる。
ウンタクを泣かしたシンがキムウビン(死神)と友達で驚くシン。

”キム・ソンさん、ビールください”と言う死神に驚くシンとソニ。
あの時の記憶を消されているソニは、どうして本名を知っているのか驚く。
どうして知っているの??と問い詰めるソニに、誤魔化す死神。
逃げようとする死神を捕まえようとするソニ。そのソニの指にはあの王妃の指輪が嵌められていた。
シンの絵の中の女性の場面が見える死神。

ソニと死神の様子を見ているシン。

第10話に続く。

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