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韓国ドラマ 一度行って来ました 第43,44話あらすじ

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韓国ドラマ「一度行って来ました」43,44話あらすじ

ダヒの試験結果が出てから告白しようと考えていたジェソク。
だが、”私の事好きなの??違うわよね??”とダヒから尋ねられ、”好きだ”と告白するジェソク。
PCの資格とかは言い訳で、図書館にはダヒに会うために行っていたと話すジェソク。
そんなジェソクに戸惑い、その場から黙って立ち去ってしまうダヒ。

退勤後、家の前で出くわしたヒョシンを誘い、コンビニでビールを一緒に飲むガヒ。
屋上で息子ジフンとキャンプしてくれたことのお礼を言うガヒ。
いつもしっかりしていて大人びたジフンだが、ヒョシンと一緒に居る時はジフンも子供らしく笑うことに気付いたガヒ。
母親の自分はそうしてやれないと自身を責めるガヒに、”だけどお母さんの事が本当に好きなようだ”と言って慰めるヒョシン。
今まで口数の少ないヒョシンを誤解していたことを謝り、”姉弟のように過ごそう”と提案するガヒ。
”お姉さんと呼べ”と言うガヒに、照れて言わないヒョシンw

告白したのにダヒに無言で去られ、ショックを受けているジェソク。
今までのジェソクの行動を思い出し、今までジェソクの気持ちに気付かなかった自分に呆れるダヒ。

商店街の商人会総務の座を巡って、選挙活動をするオクジャとチョヨン。
商店街の店主たちに肉を奢り、機嫌を取るオクジャ。

担当のシフの診察をするナヒ。
”退院はもう少ししないと・・”と話すナヒに、”だったらいつくらいに出来ますか?子供が病院は息苦しいみたいで。私も・・”と話すボヨン。
”どうして?病院は良いでしょう?助けてくれる人も多いし”と嫌味を言ってしまうナヒ。驚くボヨン。

オクジャと親しい市場の女性たちを捕まえ、マッサージをしてやるチョヨン。
マッサージと共に、ガヨンたちからネイルも塗ってもらう女性たち。
巧みな話術とマッサージなどでその女性たちの心を掴むチョヨン。

塾が終わってから急いでヨンダルの店に妹ソジンを迎えに行くソヨン。

自身を避けるダヒを捕まえ、話をすることにするジェソク。
”考えてみたか?”と尋ねるジェソクに、”考えてみたけど・・私たちはダメよ”と答えるダヒ。
ナヒとギュジンが離婚して険悪な仲になったオクブンとユンジョンのことも気になり、ジェソクとは今まで通りの関係を保ちたいダヒ。
”俺たちだけ見よう。他の事は考えずに””俺はもう線を越えてしまった”と話すジェソクに、”あり得ないことだ””私は線を越えられない”と答えるダヒ。
”最後に尋ねる。本当に俺はダメなのか?”と言うジェソクに、”うん・・違うみたい。違うわ”と断るダヒ。
”分かった。これからは線を守る。失礼しました”と言って去っていくジェソク。

友達から、好きなアイドルのファンミーティングチケットの申し込みを手伝って欲しいと頼まれるソヨン。母ヒョンギョンが戻ってくるまでに行って来ることに決め、妹ソジンを連れて友人たちが待つインターネットカフェに行くソヨン。

だが、ソヨンたちがチケット申し込みに集中している間、ソジンが居なくなってしまう。
ヒョンギョンからソジンが居なくなったと連絡を受け、慌てて近所を探し回るジュンソン達。
ヨンダルたち家族も総出でソジンを探し回る。

半泣きでソジンを探し周るヒョンギョン。
”ソジンを見つけられなかったどうしよう・・”と落ち込むソヨンに、”見つけられる。心配するな”と話すジュンソン。

いつも市場の隅で野菜を売っているお婆さんにキムパを差し入れするチョヨン。
そこで、市場を一人でぶらぶらしているソジンを見つけるチョヨン。

チョヨンから連絡を受け、慌ててチョヨンの店に駆けつけるヨンダルたち。
ソジンを保護してくれたチョヨンに感謝するジュンソンやヨンダルたち。
”次からはお母さんとお父さんに言ってから来てね。そうしたらおばさんが美味しいキムパを作ってあげるから”と話すチョヨンに微笑むソジン。

ソジンが見つかって安心するソヨン。
勝手にインターネットカフェに連れて行ってソジンを行方不明にしたことに怒り、ソヨンの頬を叩くヒョンギョン。驚くジュンソン。
”すぐに行って帰ろうと思ってた・・私も辛いんだ”と言って駆け出すソヨン。
ソジンをソヨンに任せ、夜遅くまで家を不在にしているヒョンギョンを責めるジュンソン。
”こうしようとお前が育てるって言ったのか??””今日の事はソヨンのせいじゃない。お前のせいだ””お前も俺もソヨンを叱る資格は無い”と言うジュンソン。泣くヒョンギョン。

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第44話あらすじ

行方不明のソジンを必死に探していた様子のジュンソン達を目の当たりにしたチョヨン。
子供が数時間行方不明になっただけでも親はあんなに必死に探すのに、自分はまだ兄に会えないということは捨てられたんだろうと考え、落ち込むチョヨン。

病院勤務が終わり、ナヒを送って行くことにするジョンロク。
コーヒーを買いに行った病院内のカフェで、またボヨン、シフたちと一緒に居るギュジンと出くわすナヒ。ギュジンたちを見て動揺するナヒの姿を見るジョンロク。

”私もどういう感情なのか分からない・・未練では絶対ないけど・・””3人で家族みたいに居るのを見たら・・気分が変だ””私が望んでいたのはああいうのだったのかなとか・・”とジョンロクに話すナヒ。
そんな自己嫌悪のナヒに、”俺は理解できる・・””数年間夫婦として家族として暮らしていた仲じゃないか。すぐに何ともない関係になれるか?””人間じゃないか、感情がある”と慰めるジョンロク。
離婚してまだ時間の必要な様子のナヒに、”俺を利用しろ”と話すジョンロク。

ヒョンギョンに叱られたソヨンを屋上の部屋に泊まらせることにするジュンソン。
そのせいで部屋から追い出され、屋外で寝ることになるジョンボンたち。

ソジンを行方不明にさせてしまい、反省しているソヨン。
ソヨンはソヨンなりに頑張っているが、母ヒョンギョンが妹ソジンの事だけ考えていると考え、寂しいソヨン。
そんなソヨンに、”母さんと父さんにとってお前がいつも一番手だ””これは内緒だが俺はソジンよりもちょっとお前の事が好きだ。お前はソジンよりも俺に似ている”と話し、慰めるジュンソン。

朝、出勤するナヒを車で迎えに来るジョンロク。

商人会の総務を決めるために、投票が行われることとなる。
オクジャと親しい市場の女性たちは寝返り、チョヨンに投票する。
僅差で、チョヨンが当選する。悔しいオクジャ。
義兄であるヨンダルまでがチョヨンに投票したと分かり、裏切られたと不貞腐れるオクジャ。

遅刻しそうになり、ヒョシンに頼んでバイクで店まで送って行ってもらうガヒ。

翌日、ヒョンギョンの家にソヨンを送って行くジュンソン。
お互いに反省しているヒョンギョンとソヨン。
ソヨンのためにトッポッキを作ってやることにするヒョンギョン。

ユンギョンにお願いされ、週末にもカフェに手伝いに行くことになるダヒ。
そんなダヒの前に、元婚約者ヨンフンが現れる。
二股掛けていた女と別れ、”許してくれ””すごく反省した。もう一度機会をくれ”とダヒに復縁を迫るヨンフン。
そんなヨンフンに怒り、”私はもう関心ないわ””もう二度と会いたくない”ときっぱりと断るダヒ。
そんなダヒに逆ギレし、”俺がこれくらい言ったら折れないといけないだろう??もしかして男が出来たのか??”と怒り出すヨンフン。
浮気してたのもダヒのせいにし、ダヒを侮辱するヨンフン。
そこに通りがかり、そのヨンフンをいきなり殴りつけるジェソク。驚くダヒ。
”こんなクズはゴミ箱に捨てろ。相手にせずに”とダヒに言い、”治療費が必要なら”とヨンフンに自身の名刺を投げつけて去るジェソク。
慌ててそのジェソクの名刺を拾い上げ、”もし治療費を請求したりしたら、お前をストーカーとして通報する”とヨンフンにくぎを刺すダヒ。

告白を断って以来、ダヒによそよそしい態度になったジェソク。
そんなジェソクが気になりだすダヒ。
ダヒの編入試験の結果が出る日、家族みんなで結果発表を待つ。
ダヒが無事合格し、大喜びのヨンダルたち家族。

第45話につづく。

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