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韓国ドラマ 一度行って来ました 第73,74話あらすじ

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韓国ドラマ「一度行って来ました」73,74話あらすじ

家出してやって来たオクブンに驚くユンジョン。
突然出来た義妹のせいで、夫ヨンダルと喧嘩になった事情を話すオクブン。
学生時代からの友人だったが、子供同士が結婚・離婚して険悪な関係になってしまった二人。お互いに謝って仲直りする二人。
居なくならないとヨンダルもオクブンの有難さが分からないと、オクブンを家で匿うことにするユンジョン。

”好きになっても良いですか?”というヒョシンの突然の告白に戸惑うガヒ。
9歳の歳の差もあり、離婚歴があって子持ちの自分を好きだと言うヒョシンが理解できないガヒ。
”私はお金持ちの離婚女じゃないわ”と戸惑うガヒに、笑うヒョシン。
”私を好きになってどうしようっていうの??”と問うガヒに、”必ずどうにかならないといけないの?好きになったら…”と問い返すヒョシン。
ヒョシンの話を途中で止め、”止めて””私は聞かなかったことにするわ”と逃げるガヒ。

母オクブンが家出したと分かり、探すジュンソン達兄妹。
叔母オクジャもオクブンの家出先を知らず、心配するジュンソン達たち。

ユンジョンと酒を飲んで思い出話に花を咲かすオクブンは、子供たちからかかってくる電話も出ない。
オクブンが夜中も電話に出ないように、オクブンの携帯を取り上げるユンジョン。

ヨンダル夫婦が喧嘩をし、ヨンダル邸に居辛くなるヨンホン。
もう少ししたらヨンダル邸から出て行くつもりのヨンホンはそれまで我慢することにする。

翌朝、オクブンの代わりにガヒ達が朝ごはんを用意しようとするが、ご飯を炊き忘れてみんなでシリアルを食べることとなる。
オクブンがどこで寝たのか、ちゃんと朝食を食べているのか心配するダヒたち。

不眠症のユンジョンは朝から豪勢な朝食を用意していた。
携帯電話を取り上げたことをすっかり忘れているユンジョンに、驚くオクブン。
”最近忘れやすい””お酒に弱くなった”と話すユンジョン。

姉オクブンと電話が繋がらず、心配を募らせるオクジャ。
当然オクブンはオクジャの家に行っていると思っていたヨンダルは、心配する。

家族の事が気になるが、ユンジョンと一緒にショッピングやエステをして楽しく過ごすオクブン。

僧侶から、”死んだと思っていた妹(弟)さんが奇跡的に見つかって荷物を取りに来られた”という話を聞き、”良かった。そんなこともあるのね””誰か知らないけど羨ましい・・”と呟くチョヨン。

借金取りのチンピラから、市場の人たちへの投資詐欺に協力するように持ち掛けられるヨンホン。
15%の分け前を貰うという条件でその話に乗ることにするヨンホン。

市場の女性たちにゴマをすり、機嫌を取り出すヨンホン。

ヒョシンの告白以来、ヒョシンを避けているガヒ。
一線を引こうとするガヒに、”嫌だと言われたらその線を越えない””ただ俺一人好きでいる”と話すヒョシン。

オクブンの居場所が分からないままで心配なダヒとナヒは、デートもせずに家に直帰する。
寂しいギュジンとジェソクは、母ユンギョンの好物の寿司を買って行って家族で食事をしようと考える。

実家に戻ったギュジンとジェソクは、ナヒたちから家出したと聞いていたオクブンが家に居て驚く。
買って来た寿司をユンジョンとオクブンに渡し、帰るギュジンとジェソク。

ギュジンとジェソクから、オクブンがユンジョンの家に居ると聞き、驚くナヒとダヒ。

ナヒとダヒからオクブンの居場所を聞き、驚くガヒ。
元夫のギュジンから聞いたと話すナヒに、”元妻にそんなことを伝えて来るのね??”と驚くガヒ。
”職場も一緒でしょ?気楽に過ごそうと決めたの”と誤魔化すナヒ。

手にスマホを持っていながら、そのスマホを一生懸命探すユンジョンに驚くオクブン。

ユンジョン達に差し入れしに行き、その隙にオクブンに”娘さんたちが向かいのカフェで待っている。出て来るまで待っているとのことです”と伝えるジェソク。

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第74話あらすじ

仕方なく、ダヒたちが待つカフェに向かうオクブン。
家に戻るようにオクブンを説得するガヒ達。
夫婦一心同体だと思っていたヨンダルが、自分の気持ちを少しも考えてくれず、妹がいくら大事でも配慮してくれないと悔しい思いを話すオクブン。
オクブンの気持ちを理解し、好きなようにしていいと話すダヒたち。
電話を受ける代わりに、ヨンダルには居場所を内緒にしておくように頼むオクブン。

済州島に居る腰の悪い母親を、ソウルの病院に連れてきて手術を受けさせようと考えるヨンホン。

乾物屋と揚げパン屋を誘い、昼食を奢るヨンホン。
その二人の前で通話し、買ったテナント物件の価格が倍に値上がりしたことを乾物屋たちに聞こえるように話すヨンホン。
”知らない人には分譲権を売るのは嫌だというから買っただけなんだけど・・借金もそれを売って返すつもりだったの”と二人に話すヨンホン。
その投資話に興味津々の乾物屋と揚げパン屋は、その話に自分たちも乗れないかヨンホンに尋ねる。
”誰にでもは売らないと思うわ・・””でも、一度聞いてみましょうか?”と話すヨンホンに、喜ぶ二人。

通りすがりに、ヨンホンと借金取りがこそこそと会っているの目撃するオクジャ。
借金取りのチンピラと気楽に会っているヨンホンの様子を見て、疑いが芽生えるオクジャ。

ナヒとギュジンのために、ダヒとは外でデートし、家で過ごすように話すジェソク。
久しぶりにギュジンと住んでいたマンションに行き、戻って来たことを不思議に感じるナヒ。
仲の良かった頃を思い出し、愛を深めるギュジンとナヒ。

破談になってから結婚には否定的だったダヒ、非婚主義者だったジェソク。
お互いを好きになり、だんだん結婚に対する考えが変わってきた二人。

試合があるのに実力が足りないからと、放課後サッカーの練習に付き合って欲しいとジフンから頼まれるヒョシン。

”私の友達だから特別に譲ってくれるらしい”とヨンホンから言われ、喜ぶ乾物屋と揚げパン屋。
他の店の女性たちにもこの投資話を話していて、その人たちにもこの話に乗れないかと頼む乾物屋。
”その代わり兄さん(ヨンダル)には内緒にして。兄さんはコツコツと貯めるタイプで、投資みたいなのは反対すると思う。市場の人たちに紹介したと知ったら怒られるかもしれない”と話すヨンホン。

通りがかりに、ヨンホンが電話で”母さん・・・”と話しているのを聞き、驚くオクジャ。
ますますヨンホンに疑いを募らせるオクジャ。

下校するジフンに会いに行ったヒョシンは、そこにやって来たスンヒョンと出くわす。
ヒョシンとスンヒョンと一緒にサッカーの練習をするジフン。
転がって行ったボールを拾いに行ったジフンは、資材置き場の中に入ってしまう。
角材などがジフンの上に倒れそうになり、慌てて助けに行くヒョシン。

ヨンホンを怪しむオクジャは、こっそりとヨンホンの携帯を盗み見ようとするが、それをヨンホンに見つかってしまう。
ヨンホンからオクジャが携帯を盗み見ようとしていた事を聞き、怒るヨンダル。
ヨンホンが電話相手に”母さん・・”って言っていたことを話すオクジャ。
それを聞き、”母さんですって??聞き間違いでしょ”と慌てて否定するヨンホン。
はっきり聞いていて、それが聞き間違いではないと自信のあるオクジャ。
ちゃんとした証拠もないのに妹を疑ったと、オクジャを叱るヨンダル。

自分の言い分をヨンダルが信用してくれず、悔し涙を流すオクジャを慰めるチス。
ヨンホンにますます疑いを深め、このままにしてはおけないと考えるオクジャ。

ジフンを助けるために、負傷したヒョシン。
病院に駆けつけ、怪我をしたヒョシンを見て心配するガヒ。
ヒョシンの怪我を”大丈夫だ。軽く当たっただけ”と話すスンヒョンに怒り、”私やジフンがこうケガしても同じこと言う??””それでお前は何をしていたんだ??お前が父親だろ!お前が助けないといけないじゃないか!!”とキレるガヒ。

何かと人々とぶつかってしまうヨンホンに、”全部俺のせいだ・・俺がちゃんと育てないといけなかったのに・・”と悔やむヨンダル。
その言葉を聞き、何でも”私のせいだ”と言ってかばってくれたチョヨンのことを思い出すヨンホン。
自責の念を感じるが、母親の手術代を稼ぐためにこのまま騙し続け、詐欺の報酬を得たらすぐにヨンダルたちの元から逃げるつもりのヨンホン。

家に遊びに来たソジンが絵を描いて遊んでいるのに付き合うヨンダル。
絵具で汚れたヨンダルの腕をハンカチで拭いてやるソジン。
そのソジンのハンカチが、妹ヨンスクが持っていた母親の刺しゅう入りのハンカチだと気づき、驚くヨンダル。
”このハンカチはどこで手に入れた??”とソジンに尋ねるヨンダル。

第75話に続く。

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