たった一人の私の味方 第9,10話あらすじ

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「たった一人の私の味方」9,10話予告動画

「たった一人の私の味方」9話あらすじ
※10話あらすじは後半へあります。

認知症を発症し、家を出て街を彷徨うクムビョン。
ポムアンドフードの最終面接に行く途中のドランに”ミョンヒ!どこに行ってたの?どれだけ探したか。お姉さんよ”と話しかけ、ドランを離さないクムビョン。
困ったドランは警察に通報し、”ポムアンドフードの最終面接がある”と話し、クムビョンを警察官に任せてポムアンドフードに向かうドラン。
だが、その場に携帯電話を落としてしまったドラン。

最終面接にやって来たドランに自身の身分を明かして、復讐しようと考えるデリュク。
だが、ドランは最終面接にやって来なかった。
”うちの会社の試験に来ないなんて・・”と腹を立てるデリュク。

クムビョンに捕まったせいで間に合わず、最終面接が受けられなかったドラン。
ポムアンドフードの受付で”不可避の事情があって遅れてしまった・・”と面接を受けたいと懇願するドランだったが、叶わない。
その様子を見かける会長のジングク。

呆然としながらポムアンドフードを後にするドランは、携帯電話を無くしたことに気付く。
自身の電話を受けた警察官と話し、携帯を受け取りに交番に出向くドラン。
そこには保護されたクムビョンがまだ居て、またドランを捕まえる。
ドランを妹のミョンヒだと思い込んでいるクムビョン。
クムビョンのせいで最終面接が受けられなかったと腹を立てていたドランだったが、”ミョンヒ!私も連れて行って!”と懇願するクムビョンの姿を見てアルバイトがある夕方まで自身の家で面倒見ることにする。
”うちの家は近所だ。おばあさんの保護者の方が来たら連絡して下さい”と警察官に頼むドラン。

クムビョンが勝手に車に乗って出て行ったようだが、そのうち帰って来るだろうと呑気なウンヨン。

クムビョンを着替えさせ、残り物で作ったビビンパを食べさせるドラン。
昔、父親の死後に飲み屋の女だった継母から追い出され、お金が無くてミョンヒと二人でビビンパを食べていたなどを話すクムビョン。
クムビョンも自分と同じように苦労した時代があると分かり、同情するドラン。

ダヤの提案で、ホンシルの好きなパスタを作りに行くイリュク。
結婚を反対したのにまたやって来たイリュクに怒るホンシル。
”ここまでして結婚しなければならないのか・・?付き合っている時は問題無かったのに結婚すると言ったとたんに問題が起こる”と呟くイリュク。
そのイリュクの言葉に怒るダヤ。

ホンシルに反対されてもイリュクと結婚すると言い張るダヤに、頭を痛めるホンシル。

クムビョンが家に居らず、行先も知らないウンヨンに腹を立てるジングク。
放置された車の中にあったカバンの中の身分証から、ジングクに警察から連絡が来る。
スイルの運転する車で、急いでその派出所に向かうジングクとウンヨン。
車に残された身分証から、さっき保護した認知症のお婆さんに似ていると話す警察官。
”うちの母さんは認知症じゃない”と別人だと考えるジングクに、”似ているから念のため確認を”と薦める警察官。

警察に案内され、クムビョンを保護しているドランの家にジングクとウンヨンを乗せて行くスイル。
ドランの部屋で保護されている”認知症のおばあさん”がクムビョンだと分かり、衝撃を受けるジングク達。
息子ジングクを父親だと思い、ウンヨンを飲み屋の女だった”継母”だと思っているクムビョン。
正気に戻り、ドランの家に居る自分自身に驚くクムビョン。ドランに礼を言ってクムビョンを連れて帰って行くジングク達。
ドランの姿はスイルからは見えず、それがドランの家だとは知らないスイル。

クムビョンを病院に連れて行き、精密検査を受けさせるジングク。
心配して病院に駆けつけてきたデリュクたちにいきさつを話し、クムビョンには若くに亡くした妹がいたようだと話すウンヨン。
専門医からクムビョンは急性の認知症だと診断を受け、大きなショックを受けるジングク。
自身が認知症だと診断されてショックを受けるクムビョンに、”私がどうにかしてでも母さんを治す”と元気付けるジングク。

会長ジングクのお使いで、派出所の警察官にドランへのお礼の品を託に行くヤン秘書室長。
”認知症のおばあさん”の息子ジングクがドランが面接に行こうとしていたポムアンドフードの会長だと分かり、ドランがクムビョンのせいで最終面接を受けられなかった事情をヤン室長に話す警察官。

ヤン室長から報告を受け、急いでドランの履歴書に目を通すジングク。
最終面接の日、事情があって面接を受けられなかったと訴えていた女性の姿を思い出すジングク。
ドランの筆記試験成績や、1次面接の結果は申し分無いものだった。

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第10話あらすじ

”会長が会いたがっている”とポムアンドフード秘書室から連絡が来て、どうして会長から呼ばれるのか分からないままポムアンドフードに向かうドラン。
急いでポムアンドフードに行き、会長室に案内されるドラン。
昨日の認知症のおばあさんの息子がポムアンドフードの会長ジングクだと分かり、驚くドラン。
道がわからない認知症のおばあさんの面倒を見た優しいドランのような人間を、うちの会社は歓迎だと話すジングク。
成績も申し分なく、”ドランさんさえ良ければ入社の機会を与えたい”と話すジングクに、”機会を与えてもらえるなら一生懸命頑張ります!”と喜んで返事するドラン。
ポムアンドフードの入社が決まってアルバイト生活からも解放されることになったドランは、明日から出社することにする。

ポムアンドフード秘書室に出勤し、社員証を貰って感激するドラン。
廊下で出くわしたドランに驚き、”誰に許しを得てここに居るんだ??”と問い質すデリュク。
デリュクの正体を知らないドランは、”どうしてあなたこそここに居るの??”と言い返すドラン。デリュクが本部長で会長の息子だと分かり、驚くドラン。
ドランを会長ジングクが入社させたと知り、驚くデリュク。

クムビョンを助けた女性がドランだったことなどをデリュクに話すジングク。ドランの入社を納得するデリュク。
”お金持ちの女を狙う悪い男”と思っていたデリュクが会長の息子だと分かり、男子トイレの一件もあってクビになるんじゃないかと不安に思うドラン。
デリュクに正式にあいさつし、男子トイレの件を謝罪するドラン。
ドランの前でわざと、”ああ、、めまいがする・・ゴミ箱で殴られた日から・・”と言うデリュクw

お使いで果物屋に行ったスイルは、ドランの好きなミカンなどを購入してドンチョルの家の前にこっそりと置く。
ドンチョルの近所の住人から”長女は実の子じゃなかったみたいだ。旦那さんが亡くなってすぐ長女を追い出した”と聞き、驚くスイル。

ドランを心配し、ドランを見かけた魚市場を探すが辞めた後で行方は分からないスイル。

門の前に果物を置いたのもドンチョルにお金を借りた人間だと考え、どれくらい借りたのか、ドンチョルとどういう関係なのかその人間を捕まえて問い質そうとと考えるヤンジャ。
そのために家の門に監視カメラを付けることにしたヤンジャだったが、ケチって安物のカメラを付ける。

ドランが帰宅すると、家の前でクムビョンが待っていた。
またドランを妹のミョンヒだと思っているクムビョン。
ジングクにクムビョンが来ていることを連絡し、家でクムビョンと一緒にチジミを作るドラン。

ジングクと迎えに来たウンヨンに、”悪い女!!酒場の女は追い出せ!”と言って小麦粉を投げつけるクムビョンw
家に帰らそうとするウンヨンの腕に噛みつくクムビョン。
興奮して暴れるクムビョンに、”お姉さん、私と一緒に帰ろう”と話すドラン。
クムビョンに付き添ってジングク宅にやって来たドランに驚くスイル。

第11話に続く。

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