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たった一人の私の味方 第19,20話あらすじ

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「たった一人の私の味方」19,20話あらすじ

”私はお前の母親じゃない!”と一方的にドランと縁を切ったヤンジャが”28年間育てて来たから28年間養え”と上がり込んで来て、怒るドラン。
クムビョンからおかずを持って行くように指示されたスイルは、泣き崩れるドランに出くわす。
”母さんが嫌い・・憎いわ。母さんがしたように私も追い出すわ・・・”と泣くドラン。

ヤンジャから”本当の母親じゃない”と言われて追い出された今までの経緯をスイルに話すドラン。
それなのに詐欺に遭ってお金が無くなったら、”養え”と言って上がり込んで来たヤンジャを追い出す私が悪いのかと、スイルに尋ねるドラン。
”私でもキム秘書(ドラン)と同じ気持ちになると思う”とドランの味方をするスイル。
”それでも今まで育ててくれた方で・・亡くなったお父さんを考えて、新しい家が見つかるまで一緒に過ごすのはどうですか?””今憎くて追い出しても、後からキム秘書が後悔することになるんじゃないかと・・”と話すスイル。

ドランが居ない間に、クムビョンからの高価なおかずで勝手にご飯を食べるヤンジャとミラン。そんなヤンジャを見て呆れるドラン。
ヤンジャを連れて出て行くようにミランに言うドラン。意地でも出て行く気のないヤンジャ。

新婚旅行を終え、実家からジングクの家に行くダヤとイリュク。
愛嬌のある可愛い嫁ダヤを歓迎するジングクやクムビョンたち。
デリュクが製薬会社の一人娘と見合いをしたと聞き、自身と比較して嫉妬するダヤ。

家に帰ったら誰も居ないのを願うと、ヤンジャ達に言って出勤するドラン。
ヤンジャの事を考えているうちにバスを乗り過ごし、走って会社に向かうドラン。
走っているドランが転げたところを見て、助けるデリュク。
急いで薬局に駆け込み、ドランのために薬を買うデリュク。

”遅刻するかと思って・・”と薬を買いに行ったデリュクを置いて先に出勤したドランに”ポムアンドフードは怪我した人間に、遅刻したと責めるような会社ではない”と話すデリュク。
デリュクから薬を渡され、デリュクは部下の事を考える優しい人間だと感じるドラン。
ドランにしたことは”上司”としてしたことだと自身に言い聞かせるデリュク。

野宿中にお金を恵んでくれたゴレにコンビニ出くわし、慌てて顔を隠して逃げるミラン。
コンビニに財布を置き忘れたミランを追い、財布を渡すゴレ。気付かれてないと安心するミラン。

黙って見合いをさせようとするホンシルに、腹を立てるホンジュ。
夫フレディを亡くしてから1年しか経っておらず、そんな気にはなれないホンジュ。幼い頃から可愛がってきたホンジュには幸せになって欲しいホンシル。
30歳近く年上の亡き夫フレディを”おじいさん”と呼ぶホンシルに怒り、”結婚したのは金持ちだからじゃない”と言うホンジュ。
ホンシルに反対されても好きな男を追ってアメリカに渡ったホンジュは、その男がすでに結婚して子供がいる事実を知った。
そんな事実を知って自殺をしようとしたホンジュを助けてくれ、”死ぬな生きろ。お前は死ぬには若く、美しい”と言ってくれたフレディだった。
年は離れていたが、フレディを愛して尊敬して結婚したホンジュだった。

令嬢と週末のデートの約束をするデリュクだったが、ついドランの事を考える自分自身に困惑する。

ドランに、前日に渡せなかったおかずを持って行くスイル。
”昨日私が言った言葉は気にせずに、キム秘書が思う通りに決めてください”と話すスイル。
苦労するドランに胸を痛め、”あの方ではなく、私が悪いんだ・・”と自身を責めるスイル。

”家を借りる保証金が出来るまで。2カ月程度置いてほしい”とドランに話すヤンジャ。
2カ月住まわせる代わりに、その間の家賃と生活費は払うように言うドラン。

夜中に目を覚まし、妹ミョンヒを探し出すクムビョン。

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第20話あらすじ。

またウンヨンを”父親を盗んだ憎い継母”だと思い込み、”ミョンヒはどこだ!妹をどこにやった!”と掴みかかるクムビョン。
ダヤにも掴みかかって錯乱するクムビョンに困り、仕方なくドランに来てもらうことにするジングク。
ショックを受けるウンヨンとダヤ。

夜中、会長のジングクから呼び出されて驚くが、クムビョンのために行くことにするドラン。
ドランを迎えに行くスイル。
ドランの通話を聞き、”ドランはどこに行くんだ?”と勘繰るヤンジャ。
お母さんの事はどうなったかと尋ねるスイルに、”2カ月以内に家を探して出て行ってもらうことにした”と話し、スイルの助言が助けになったと礼を言うドラン。

家政婦まで噛んで暴れるクムビョンの元に駆けつけ、妹ミョンヒの振りをしてなだめるドラン。
クムビョンを療養院に入れようと提案するウンヨンに驚き、”そんなに療養院が良いならお前が入れ”と怒るジングク。
”死んでも療養院には入れない”と言うジングクに、”だったら離婚しよう”と言うウンヨン。
怒って”離婚する!”と怒鳴るジングクに、”出て行く”と言って荷物をまとめるウンヨン。ウンヨンを引き留めるデリュクとイリュク。
”私が年を取って認知症になったら、療養院に入れろ!”とデリュクたちに言うウンヨン。

スイルが運転する車で、ホンシルの家に駆けこむウンヨン。

やっとクムビョンが寝つき、自宅に戻ることにするドラン。
ドランに感謝し、謝るジングク。
スイルが不在のため、代わりにドランを送って行くデリュク。
初めて祖母クムビョンの症状を目の当たりにし、ショックを受けるデリュク。
”今日のように大奥様に私が必要なことがあったら、いつでも言ってください。何でも助けたい”と話すドラン。

朝、正気に戻ったクムビョンは横で付き添っているジングクに驚く。
”離婚する”とウンヨンが出て行ったことを知り、ジングクたちに何があったのか問い質すクムビョン。
騒動の詳細を聞き、自身を療養院に入れるようにジングクに言うクムビョン。だが、たった一人の母親を療養院には入れたくないジングク。

家出したウンヨンに会いに行き、父ジングクの気持ちも理解するように話すデリュク。
”もし将来、母さんがお祖母さんみたいに悪くなったら、俺も父さんと一緒で母さんを療養院に行かせられない”と話すデリュク。泣くウンヨン。
デリュクに説得され、自宅に戻るウンヨン。

ウンヨンに謝罪し、”申し訳ないと言う言葉しかない・・ジングクが行かせないと言うなら自分の足で療養院に行くから離婚だけはダメだ。ジングクの横に居なきゃいけない人は私じゃなくお前だ。私のせいで離婚はしないで。お前たちが幸せに暮らす以外に私が望むことはない”と話すクムビョン。号泣するウンヨン。

町でスイルを見かけ、”ドランのお父さんでしょう?”と話しかけるクムオク。驚くスイル。

ドランを呼び出し、話をするウンヨン。
”難しいお願いだから迷ったんだけど・・キム秘書、これからうちの家でお義母さんの妹として暮らしてはくれない?”と話すウンヨンに驚くドラン。

第21話につづく。

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