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たった一人の私の味方 第81,82話あらすじ

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「たった一人の私の味方」81,82話予告動画

「たった一人の私の味方」81,82話あらすじ

ドランとデリュクの話を聞き、ドランが離婚を決めた理由が自身が殺人犯の前科のせいだと分かるスイル。
”いつから知ってたんだ・・?なのにどうして俺の傍に居るんだ??””ドランは俺の傍に居たらダメだ。俺のせいなら離婚するな。俺が消えればいい”と言って駆け出すスイル。

泣きながら川に入り、自殺しようとするスイルを必死に止めるドラン。
”私は父さんが居なきゃダメよ””だったら一緒に死のう””父さんが死んだら父さんの娘じゃなくなるの??父さんが死んで居なくなっても、私が娘だということは消えない””そんなことならどうして私の目の前に現れたの??もう父さんが居なきゃダメなのに・・””いっそ一緒に死のう”と言うドランを抱きしめ、謝るスイル。

自分のせいでドランが離婚することになってしまうと胸を痛めるスイル。
今まで罪人として寂しく暮らしてきたスイルの傍に居て守ると決め、”死なないで、私の傍に居て”と話すドランに、泣くスイル。

裁判所に書類提出に行く日、ドランと待ち合わせるデリュク。
出会ってから今までの事を思い出すドランとデリュク。
”ドランさんと離婚できない”とドランに話すデリュク。
スイルの過去を知ってしまったデリュクだったが、その恐れよりもドラン無しの人生が耐えられないと考える。
ドランがスイルを受け入れたように、自身もスイルの過去を受け入れるように努力することにしたデリュク。
いつかスイルの過去が世間にバレてしまった時に大変なことになると考えるドランは、今離婚した方が良いと考える。
だが、結婚生活には辛い時もドランと一緒に乗り越えたいデリュクだった。

認知症の症状が出て妹ミョンヒを探すために外出するクムビョン。
家からクムビョンの姿が消え、慌てるウンヨン達。

”離婚する気なのか?”と尋ねるジングクに、”俺は離婚はできない。裁判所まで行ったけど、ドランさんの顔を見たらどうしても出来ない””うちの家族、会社、俺に辛いことが起こっても、妻を捨てるのは違うでしょう?”と話すデリュク。
”もしかして違う理由があるのか?俺の知らない問題でもあるのか?”と尋ねるジングクに、”ありません”と答えるデリュク。

ドランとデリュクが裁判所まで行ったことを知るスイル。
”デリュクさんが父さんの事を受け入れるって。婿も子供だって、子供がどうして親を捨てられるんだ?と言って私と父さんを捨てられないって・・”と話すドラン。
”怒らないで聞いてくれ。俺が遠くに行くのが良いようだ””俺が望むのは一つしかない。お前の幸せだ””代わりにお前が心配しないように俺はしっかり暮らす””離婚は止めて家に戻れ”と話すスイル。
”離婚はしない。でも父さんは私の傍に居て。私はもう父さんが傍に居ないと幸せになれない”と話すドラン。

クムビョンが居なくなったとジングクから連絡を受け、急いで探しに行くドラン達。
クムビョンはスイルの家の前でタクシーの運転手と言い合いをしていた。
タクシーに乗って、ミョンヒを探し周っていたクムビョンだった。
以前、ドランが”遠くに勉強しに行くから、探さないで”と頼んだことも、覚えていないクムビョン。

ドランからクムビョンが来ていると連絡を受け、迎えに行くことにするジングクたち。
ミョンヒ(ドラン)をウンヨン達が家から追い出したと思って怒るクムビョン。そんなクムビョンを宥めるジングク。
”家に帰ろう”と言うクムビョンに困るドラン。
”もう何も言わないから帰ろう”とドランに言うウンヨン。
”こうやって来られているんだから、もう家に戻れ”とドランに話すスイル。
”お前が帰らないなら私も帰らない”と言うクムビョン。家に戻ることにするドラン。
親戚になったのに正式に挨拶をしておらず、その非礼をスイルに詫びて帰るジングク。

”これから私と会わなくても大丈夫だ。居ない人間だと思ってドランの事だけを考えてください”と話すスイルに、”そんなことを言わないでください。何もなかったんです。しょっちゅう会いに来ます”と言ってドランを連れて帰って行くデリュク。

クムビョンに付き添うドラン。
庭にドランを呼び出し、”帰って来てくれてありがとう。おばあさんの部屋に居ると思うだけで安心する””起こらないかもしれないことを心配して、幸せを壊すのは止めよう”と話すデリュク。
心臓病になった母の治療費を工面しようとして起こった事だと、スイルの過去のことを話すドラン。
”世間みんなが石を投げても、俺たちは家族だから、子供だから、お義父さんを庇おう”と話すデリュク。

突然、家の暖房が壊れ、ホンシル邸に転がり込むことにするヤンジャとヤンスン。
当惑するホンシルだったが、暖房修理が終わるまで泊まることを快諾するゴレ。
ゴレ達の部屋で、ミランと寝られることになって喜ぶヤンジャ。代わりに居間で過ごすことにするゴレ。
図々しいヤンジャ達に憤慨するホンシル。

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第82話あらすじ

またスイルのパン屋の前で掃除をしているホームレスの男性。
そんな男性にパンをまた渡そうとするが、帰って行ってしまうその男性。
そのホームレスの男性の顔を、どこかで見たような気がするスイル。

ヤンジャがホンシルの家に居候していることが分かり、驚くウンヨンとダヤ。
ストレスを受けているが、もうヤンジャには文句を言えないホンシル。

スイルに会いたがるクムビョンを連れて、スイルのパン屋に行くドラン。
店にやって来たホンジュに、”世界で一番悪い女は、友人の男を盗る女だ”と責めるクムビョンw
”カン先生の彼女としてやって来たんだ。クムビョンが譲って・・”と話すホンジュに怒って掴みかかるクムビョン。
クムビョンを宥め、”これから、みんな同じように友人として接する”と話すスイル。その言葉に不満のホンジュ。

ホンジュを諦められない元カレのテソクは、スイルの店を覗き見る。

スイルに腕時計を渡し、プロポーズするホンジュ。
”私は受け取るわけにはいきません。すみません・・・”と拒絶するスイル。
”どうして?私のこと好きじゃないの・・私を女性として好きでしょう?”とショックのホンジュに、”これからはホンジュさんに近づきません。身分をわきまえずに友達になってくれとは言いません。ホンジュさんに似合う良い人と付き合ってください。私の本心です”と話すスイル。
”私はホンジュさんと付き合う資格の無い人間だ・・私は罪人です。大きな罪を犯して誰も幸せにできない人間だ”と言うスイルの理由に納得できずに怒るホンジュ。

スイルにプロポーズして断られたと泣くホンジュに、驚くホンシル。
ホンジュが”カン運転手に振られた”と分かるが、まさかそれがスイルだとは思わないヤンジャ。

ウンヨンをディナーに誘うジングク。
今回もドランを受け入れてくれたウンヨンに感謝し、ダイヤの指輪をプレゼントするジングク。
思いがけないジングクの感謝の意思表示に、喜ぶウンヨン。

ドランに、”これからお金が必要なことがあったら私に言いなさい。実家に隠れて渡さずに””それに、もう隠していることは無いわよね?隠していることがあるなら今言いなさい”と言うウンヨン。
だが、何も言えないドラン。
そこにやって来て、ドランと一緒に部屋を出るデリュク。

デリュク家族を騙しているようで罪悪感に苦しむドランに、”その時が来たら言おう。だから今はそんなに重く考えないでおこう・・””真実は誰にとっても良い事ではない。愛する人が傷つくかと隠すのは悪いことだとは思わない。今まで通り幸せに暮らせばいい”と話すデリュク。

スイルの過去を探ったテソクは、”スイルには前科があって殺人犯だ”とホンジュに話す。
そんなテソクの言葉を嘘だと信じないホンジュ。
”二度と私の目の前に現れないで!!”と怒るホンジュに、”だったら5億だせ。そうしないと俺がカン・スイルの過去を全部バラす”と脅迫するテソク。

テソクの言葉は信じられなかったが、”私は罪人だ・・誰も幸せにできない人間だ”というスイルの言葉を思い出すホンジュ。
”私に罪人だと言ったじゃないですか?どんな罪を犯したのか話してくれますか?”とスイルに尋ねるホンジュ。
”はい・・ホンジュさんには言えます。私は刑務所に入っていました。私がどんな罪を犯したのか知りたいのなら話します・・”と言うスイルに、”いいえ、言わないで。聞かないわ”と慌てて耳を塞ぐホンジュ。
そんなホンジュに、”辛くても聞いてください・・”と話すスイル。

第83話に続く。

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