完璧な妻 第11話あらすじ ユン・サンヒョン

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「完璧な妻」11話予告動画

「完璧な妻」11話あらすじ

ウニを”サイコ”だと言ったジェボクを注意するジョンヒ。
”まだ離婚成立もしていないのに妻の前で夫を好きだと言うウニはサイコじゃないのか??”と、反論するジェボク。
昇進させてくれたウニに良く見せようとするジョンヒ。
子供たちのためにもこれから成功しようと考えるジョンヒに、”世の中にはタダは無い。代償を払うことになる”と忠告するジェボク。
”成功できるならどんな対価でも払う”と言うジョンヒ。
そんなジョンヒの覚悟する姿を見て、”そんなに今まで辛かったの?”と胸が痛くなるジェボク。

ナミを助けた”別荘番”について調べているボング。

ジョンヒが結婚するという噂を聞き、慌ててジョンヒに声をかけるナミ。
そんなナミにウニは気付くが、ジョンヒは気付かない。
ヒールを脱いでナミを一人で追いかけ、足の裏を怪我しても走るウニ。

ウニに、”ジョンヒと本当に結婚するの?ジョンヒを誘惑しろとおばさんが仕組んだんでしょう?”と尋ねるナミ。
”さあ・・?何の話か?”とナミに掴みかかるウニ。そんなウニを止めるジェボク。
”これからナミに何かあったらウニの仕業か、ウニ母の仕業だと思う”と警告するジェボク。
”私に何かあったら・・お姉さんの仕業でしょうね”と言うウニに、”普通じゃない人に私は先に手を出さない”と答えるジェボク。

ナミが現れたと報告を受け、腹を立てる執事。
パク社長夫人は執事に電話を掛けるが、すぐに切られてしまう。

足の裏を怪我しているウニに気付き、手当てをしてやるジョンヒ。
”ウンギョン”だった学生時代にジョンヒと会っていたことを思い出すウニ。

サムギュのことが気になりだしたウォンジェは、講義中もサムギュの幻想が見え出すw
ヘランから聞き、夫とは死別していて独身のウォンジェがお金持ちだと分かったサムギュは態度が変わるw

歩き回らずにボングの家でおとなしくしているようにナミに言い、ジョンヒの事は自分に任せるようにくぎを刺すジェボク。

”ジヌクは携帯を2台持っている”と担任に呼び出されるジェボク。
そのスマホをウニから貰ったことは分かっているジェボク。ウニに口止めされているジヌクだったが、”分かっているけど、ジヌクの正直な言葉が聞きたい”と言うジェボクにウニに貰ったことを告白する。

もうジョンヒが手に入った気分でいるウニ。
ジェボク達が出て行ってジョンヒが一人残る部屋に勝手にキングサイズのベッドや自分の服を置きだすウニ。
ウニに会いに来たジェボクはそんなウニの姿を見て憤慨する。
契約書を持ち出し、借主に了解なく好き勝手に出入りするウニは”無断侵入だ。元通りにしろ”と怒るジェボク。

”ジヌクが可愛くて・・・”とスマホを与えた理由を話すウニ。

”スマホの事をお母さんにばれた・・”と言うジヌクに、”おばさんはお母さんにまた叩かれるかも・・お母さんは力も強いし、おばさんは優しくて弱いから。。”と吹き込む執事。驚くジヌク。

離婚成立次第、ジョンヒと結婚すると言うウニに、呆れるジェボク。
二人の会話を聞き、両親が離婚することが分かるジヌク。ジヌクを叱るジェボク。
”お父さんをいつも馬鹿にしてて、結局捨てて・・”とジェボクを責めるジヌク。
そんなジヌクを止めようとするジョンヒ。”本当に離婚するの??だったらお父さんと暮らす”と言い出すジヌク。驚くウニ。
”だったらお父さんと暮らせ。でもお母さんに隠れてスマホでゲームしているのは許せない。いくらお母さんのことが憎くても、私はジヌクに正しいことを教える義務がある”と言うジェボク。

ジェボクに教えてもらい、ウニの家の玄関を開けて勝手に入るウォンジェ。
”玄関の暗証番号が何かの日付みたい・・それなら1階のおばさん(ウニ)が大学時代だけど・・”と話すウォンジェたちに焦る執事。

”これから子供たちに手を出さない、2階に勝手に入らない”とウニに覚書を書かせるジェボク。

”お父さんと暮らす”と言うジヌクを置いてウォンジェの家に戻るジェボク。
ウニが”お母さんのところへ帰れ”と言うが、”嫌だ”と断るジヌク。

”結婚しよう”と言い出すウニに戸惑うジョンヒ。

”ナミを殺すなら確実に殺せばよかったのに”とこれからは手を出さないように母親(執事)に言うウニ。

ナミの殺人教唆で逮捕される悪夢にうなされた執事は、ナミを処分することにする。
ボングの家で眠るナミの首を絞める執事。それを慌てて止めるブライアン。そこに帰ってくるボング。
警察に通報する振りをするボング。逃げようとするブライアンと執事を助けるナミ。
”だめよ・・私を助けてくれた人よ。お母さんを救ってくれた人よ。。”と言うナミに驚くボング。
ナミは、母親の医療費を負担する代わりに執事を通報しないようにブライアンから言われたのだった。
母親が捕まるのは止めたかったブライアン。

お金で人の命をもてあそぶ執事たちが腹立たしいボング。
”兄さんもお金好きじゃない。だから女の人をお金で区別するんでしょう?あの人や兄さんも一緒だ”と言うナミ。
付き合っている女性たちを財産額で携帯に登録しているボング。自分の姿を鏡で見る。

ウニからの指示でジョンヒに会い、ナミが生きていることとナミがお金をもらってジョンヒに近づいたことを話すサムギュ。
証拠としてナミの通帳に多額の入金があるコピーも見てショックを受けるジョンヒ。

”ナミはお金のためなら何でもする女だ”というサムギュの話を確かめるためにチョ部長に会いに行くジョンヒ。
”ナミはお金のためなら何でもした。だから私とも付き合っていた”と話すチョ部長。またショック受けるジョンヒ。

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ボングはウニに近づくことにする。
最近行動が怪しいサムギュは除外して、この騒動の人間関係について話し合うボングとジェボク。
”別荘番”ブライアンと執事は親子じゃないかと話すボング。
ウニの目的がジョンヒを手に入れるためだと推測するが、まさかそれだけとは・・と考える二人。

学校から帰って来て間食をねだるジヌクに、”私がどうして?私がお手伝いさんだと?”と冷たく断るウニ。驚くジヌク。

ヘウクが描いた絵を見て、ヘオクが精神に問題が起きていることをジェボクに言うウォンジェ。
ジョンヒと別れたことで子供たちに悪影響が出ていることが分かり、心配するジェボク。
ジヌクをジョンヒ母に頼んでいたジェボクだったが、ジョンヒ母はウニとショッピングをしていた。

一人でラーメンを作って食べようとするが、その鍋を落として足に怪我してしまうジウク。
ジェボクの事を思い出し、泣くジウク。
そこにやって来たジェボクに”ごめんなさい・・もうしない・・”とジェボクに言ったことを謝るジウク。

ジョンヒ母のもとに向かったジェボクだったが、ジョンヒ母はウニと一緒に居た。
ジヌクの守りをするジョンヒ母をショッピングに誘って連れ出したウニに怒るジェボク。
ジウクの事を”厄介になった”と言うウニに、”母親である私の前でそんなことが言えるの??”と憤慨するジェボク。
”母親だからって何?生んだからって母親なの?と顔が険しくなるウニ。
ウニたちの近くで、幼い子供をその母親が激しくたたいて叱っていた。
それを見て幼いころに母親から叩かれていたことを思い出すウニ。
その母親に掴みかかり、どうして泣いてる子供を叩くんだと迫るウニ。
その騒動を見物していた人たちにも”お前らはもっと悪い!どうして止めないんだ!消えろ!!”と暴れ、驚くジェボクにも、”お前も消えろ!”と叫ぶウニ。
そんなウニを”狂ったの??”と掴むジェボク。

第12話に続く。

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