完璧な妻 第10話あらすじ ユン・サンヒョン

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「完璧な妻」10話予告動画

「完璧な妻」10話あらすじ

チェリーが入った3階の部屋に入ろうとするジェボク達を止めるウニ。
その騒ぎをジヌクも見る。慌ててどこかに行く執事。
”開ければいいんでしょ??”と怒りながらその部屋を開ける執事。
ジェボク達が部屋に入るが、そこにはジョンヒの写真は無かった。
怒ってジェボクを叩こうとする執事。”どうして娘に!!”と怒鳴る執事。”止めて!母さん!!”と叫ぶウニ。
執事をウニの家の手伝いをする人だと思っていたが、ウニの母親だと分かり、驚くジェボク達。

執事がウニの実の母親なのに、婿のギョンウもそれを知らない様子だったことに驚くジェボク。
ウニを責めるジェボク達に腹を立てるジヌク。

ウニとジョンヒの親密な姿を目撃したジェボクは、ウニの家を出て行くとジョンヒに言ったジェボク。
それを聞いた姑が乗り込んでくる。
ジョンヒと離婚し、自分が養育権を得たことを姑に話すジェボク。ショックを受ける姑。

ウニからお金が入ったサムギュは、エランが働くスポーツクラブのVVIPの会員になる。

以前の会社に復職したジョンヒだったが、そこには辞めたはずのチョ部長も復職していて驚く。

”D-DAY”はお金を貰ってジョンヒを誘惑した事だろう?とナミを問い詰めるボング。
どうしてあのおばさん(執事)がそう依頼したんだ??ジョンヒを浮気させて離婚するようにしたんだろう?と尋ねるボングに、何も答えられずに黙るナミ。

”どうして娘だと言ったんだ??”と執事を責めるウニ。”お前が困っているのに我慢できなかった・・”と答える執事。
“本当に私を困らせたのは誰よ?母さんじゃないの”と責めるウニに、”だからそうしているんじゃないの。償おうと!”と怒鳴る執事。

いつの間にかウニと親しくなっているジョンヒ母。一緒にデパートに買い物に行くことにする二人。

執事がウニの母親だとボングに話すジョンヒ。ナミの件とウニが関連があると考えるジェボクとボング。
チョ部長も復職したことを、メールでジェボクに知らせるジョンヒ。

またチョ部長に虐められ、倉庫整理に回されるジョンヒ。
倉庫で仕事をするジョンヒを遠くから眺めるナミ。それを見つけ、”私を分かるでしょう?私が分からないのにジョンヒを好きなのは覚えているの?”と問い詰める執事。
ナミを拉致して連れて行こうとする執事。
そこに現れ、ナミを逃げさせる”別荘番”の男。
その別荘番の顔を見て”ブライアン・・・”と驚く執事。”もう止めよう。お母さん・・”と言う別荘番の男。
”やっぱりお前がそうしたのか・・?”と驚く執事。黙って立ち去るブライアン。

久しぶりにブライアンから電話を受け、喜ぶウニ。
アメリカから帰国したが旅行したりしながら過ごしていると話すブライアン。
”俺は姉さんがよく暮らしたらよいと思う・・昔みたいにじゃなく、明るく・・”と話すブライアン。”私はこれから本当に幸福になりそうだ”と話すウニに、ため息のブライアン。

チョ部長を呼び出し、会うことにするボング。
チョ部長の横領や賄賂の証拠を見せて脅し、”ジョンヒに殴られて麻痺したようにしろと執事が仕向けたこと”を問い詰めるボング。
”そのおばさんが、ジョンヒが会社を追い出されるようにしたらお金をくれると・・ジョンヒが滅びないといけないと・・”と白状するチョ部長。

これからウォンジェの家で過ごすことになったジヌクに会いに、学校まで行くウニ。
泣いていたウニを心配するジヌク。
ジヌクに、”ちょっと・・”と何かを話すウニ。

スポーツクラブに現れたパク社長夫人を見つけ、追いかけるヘラン。
”叩かれたからもういいでしょう??これ以上どうしたらいいの?旦那さんには会わないわ!!”と怒るヘラン。
”分かっているわ・・・どうして私の人生こうなったんだ。。”と泣くパク社長夫人。

ジョンヒが会社で倉庫整理をしていると報告を受けたウニは、すぐ会長に電話を掛ける。

ジェボクたちがジョンヒだけを残してウニの家を出たことを心配するウォンジェとヘラン。

ジョンヒに、”チョコレートのお礼に”とオーディオルームを使わせることにするウニ。
戸惑うが、受け入れるジョンヒ。
これからジョンヒが立派な男になるように、全力でフォローすると話すウニ。
”本当に私を分からない?”というウニの発言が気になっていたジョンヒに、”特別な縁だという意味だ”と誤魔化すウニ。

ワインを飲み、音楽を聴きながら踊るウニとジョンヒ。
そこに酔ったふりをして押しかけ、ジョンヒにお酒を飲ませて潰すヘランw

昔からの知り合いのパク社長と執事は、偶然街で再会する。
”お金持ちになったと聞いたわ。娘さんは大丈夫?頭がおかしくなって病院を行ったり来たりしていると聞いたけど・・・”と話すパク社長夫人に、憤慨する執事。
”常識がないのは相変わらずね”と嫌味を言う執事に、”常識は無くても私は愛人じゃない”と反撃するパク社長夫人。

ボングの家で過ごし、悪夢にうなされるナミ。
”怖かった・・・あれからずっと怖かった・・”と泣くナミを慰めるボング。
”何があったんだ?どうやって生き返ったんだ?”と尋ねるボング。
ナミの命をもてあそんだ奴らをそのままにして置かないと怒るボング。

ジウクを学校に送っていくジェボク。
”母さん、今日も忙しいよね・・ウニおばさんが・・”と言いかけて登校するジウク。
それから車で出張先に向かうジェボク。

ジウクのクラスの公開授業”お母さんと一緒にする料理”を指導する”ジヌクの母”として現れたウニ。
驚くジヌクとチェリー。”お母さんって言わなかったのに・・”と焦るジヌク。

ウォンジェからの連絡で”今日学校で公開授業がある”と聞き、さっきのジウクの言葉が引っかかったジェボク。
慌てて学校に行き、”ジヌクの母です。ほかの人が来てジヌクの母のふりをしているとは知らなかった”とウニに代わり、料理の授業をすることにするジェボク。
しぶしぶ引き下がるウニ。
授業が終わり、ウニを問い詰めるジェボク。
他の母親たちを通じて、日程もチェックしていたウニ。
”次はどんなことをするの?ジョンヒの妻の振り?”と家族に対する出しゃばりを二度としないように再びくぎを刺すジェボク。

”お母さんが忙しいって言ってたから・・”とジェボクに申し訳なく思うジウク。ジウクの気持ちを理解するジェボク。
ジウクを”愛している”と言うジェボクに、”父さんは?父さんも愛している?”と尋ねるジウクに、答えずに抱きしめるジェボク。

ジョンヒの勤める会社の創業記念式典の招待状3枚をサムギュに渡し、”ジェボクさんに良い光景を見せようと・・・”と話すウニ。
ウニは、またお金をサムギュに渡す。
ボングとジェボクにその創業記念式典に行くように話すサムギュ。

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復職しても、ずっとチョ部長にいびられているジョンヒ。
ウニに呼び出され、服を選ぶように言われるジョンヒ。
”ジョンヒさんを最高の男にしたいって言ったでしょう?・・・代わりにジョンヒさんも私に一つ約束してほしい”と話すウニに戸惑うジョンヒ。

創業記念式典にヘランを同伴するサムギュ。
その式典で会社の理事として挨拶するウニに驚くジェボク達。
そして、新しい”営業部本部長”としてジョンヒを紹介するウニ。立派に変身したジョンヒに驚くジェボク達。
”男性シンデレラ??俺の夢なのに”と言うボングw

社員たちの噂話を聞き、ジョンヒの復職や昇格はウニの後押しらしいとジェボクに話すヘラン。
”二人は結婚するかもしれないらしい”と言うヘランに、驚くジェボク。
その二人の話を聞いていたナミは、”ジョンヒが結婚する・・?どうして。。”とショックを受ける。
そこでブライアンに捕まるナミ。

いびっていたジョンヒが本部長に昇格し、手のひらを返して媚びを売りに来るチョ部長。無視するジョンヒw

”どうしてジョンヒの後押しをするの?”とウニに尋ねるジェボク。
”ジョンヒさんを愛しているから”と答えるウニ。
”いつから?私たちが離婚してから?前夫ギョンウをまだ好きだって言ってたでしょう?”と困惑するジェボクに、
”離婚前から好意を持っていた・・ずっと好きな人が前夫だって言った?あの人って言ったでしょう?”と答えるウニ。

ジェボクを前に、気まずいジョンヒ。
”紹介する人がいる・・・”とジョンヒの腕をつかんで連れて行こうとするウニ。
その二人の前に立ちふさがり、”駄目だ。この人を好きじゃダメなのかと尋ねたでしょう?ジョンヒさんは私の前夫で、永遠に子供たちの父親で、私の友達だ。これからも健康に長生きしないといけない人だから”とウニに言うジェボク。
”どうして?”と言うウニに、”ウニさんはサイコだから”と答えるジェボク。

第11話に続く。

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