完璧な妻 第8話あらすじ ユン・サンヒョン

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「完璧な妻」8話予告動画

 

「完璧な妻」8話あらすじ

泣くジェボクを抱きしめて慰めるボング。
仕事に戻ろうとしたジェボクだったが、ジヌクが居なくなったとジョンヒから連絡を受ける。
ジョンヒと言い合いをして出て行ったまま、塾にもいかずに行方不明になったジヌク。

ジョンヒからジヌクが居なくなったと聞いたウニ。
ウニは執事にジヌクの事を見てないかと尋ねるが、”見てない”と言う執事。

ヘウクの面倒をウォンジェに頼んだジェボク。
昼間は大学教授のウォンジェだが、夜は心理相談室も運営している。
娘のチェリーにヘウクを任せ、心理相談室に向かうウォンジェ。

ジヌクのことを警察にも届けを出したが、まだ居所は分からずに焦るジョンヒ。
ジヌクが出かける前に言い合いをしていたことをジョンヒに尋ねるジェボク。
肩書の立派なギョンウと比較され”お父さんのせいで恥ずかしくて死にそうだ”とジヌクに言われ、”だったら本当のお父さんを探せ!お金持ちのお父さんのところで暮らせ!”と言ってしまったジョンヒ。
”本当にそうだったらいい、ほかにお父さんが居たら良い!!”と出て行ったジヌク。
ジヌクにそんなことを言ったジョンヒに呆れるジェボク。
ジヌクがもしやギョンウに会いに行ったのでは?と考えるジェボク。

シンサ洞のビルをギョンウに渡そうとするウニに、”しっかりしろ、お金で遊んでたらそのうち痛い目に遭う。お金があるからお前が何でもできているんじゃない・・”と注意する執事。
”おばさんこそ注意しろ。どこから度々非通知電話が来ているの?””お金がそんなに重要でお母さんはお母さんの人生をドブに押し込められたの? 押し込まれるなら一人で押し込められればいいのに、私やブライアンまで押し込んだの?そんなお金など私に重要ではない。私に何が一番重要か知ってるでしょう”と冷たく言い放つウニ。
”ウンギョン・・”と呼ぶ執事に、”私の名前はウニよ”と言うウニ。

好奇心でウニの家の3階に上がるチェリー。
3階の部屋でジョンヒの若いころの写真を見つけるチェリー。
そのチェリーを見つけ、怒ってその写真を取り上げるウニ。その拍子に写真で指を切ってしまうチェリー。

ジヌクを探し、ギョンウの住むレジデンスに向かったジェボク。
そこでジヌクを見つけ、安心して喜ぶジェボク。
ジェボクと家に帰ってきたジヌクに、”どこに行ってたんだ!心配しただろう!”と叱るジョンヒ。

家に戻ったチェリーは、ウニの事をウォンジェに話そうとするが、忙しいウォンジェはチェリーの話をなかなか聞けない。

顔を汚して帰ってきたジウクの顔を洗ってやるジョンヒ。ジョンヒがすごく心配していたことが分かるジヌク。
ジョンヒと言い合いになり、もしかして本当のお父さんはギョンウなのか確認しようと思っていたジヌク。
もう二度とするなとジヌクに言い聞かせるジェボク。
”どうやってあのレジデンスに行ったの?ギョンウおじさんに聞いたの??”と尋ねるジェボクに、”う・・うん。”と答え、ウニの執事の事は話さないジヌク。

自宅マンションに戻ると、玄関の鍵がかかってなくて驚くボング。
家の中には無断で家に入って食事をするサムギュがいたw
ボングの携帯に、”ナミもおまえも忙しいようだね・・”とお母さんからのメッセージが入る。
そんなお母さんの元に何者かが訪問する。

ジョンヒとウニに、”ジヌクは私とジョンヒとの子供に間違いないから、変な想像はしないように”とくぎを刺すジェボク。
”ジヌクは理事に似ている”と言った執事にも”眼鏡を作らないといけないですね”と言うジェボク。

悪夢にうなされ、非通知の着信におびえる執事。

ウニに連絡するギョンウ。
ギョンウに、”正気なの??シンサ洞のビルは要らないの??”と怒るウニ。

出国したはずのギョンウから連絡を受けるジェボク。
”お前にすべてを打ち明けたい。俺は青いバラじゃない・・すまない。俺がなぜそうしたか会って話す”と話したギョンウ。
ジェボクと会う約束をしたが、会う前に拉致されてしまうギョンウ。

”青いバラ”のIPを調べることにするジェボク。”青いバラ”はジェボクと同じ住所だった。
突然、事務所にウニが現れて”青いバラは私だ”と告白する。
ウニの告白に、”謝ればいい問題じゃない。ウニさんは恐ろしい人だったのね・・・”に呆れるジェボク。
ジェボクが夫の愛した人だったからそうした。夫のまだ忘れられない女性を探したかった。ジェボクが引っ越してきたあの人が戻ってくるかもしれないから・・と話すウニ。
”私はまだ愛している、あの人が変わってしまっただけで・・私が愛しているのは世の中にはあの人ただ一人で、これから誰かを愛する自信はないし。私には誰もいないから”と話すウニ。
ギョンウに殴られて痣のある自身の写真をジェボクに見せるウニ。
”こんな姿までお姉さんに見せたくなかったのに・・プライドを保ちたかったのに・・”と泣くウニ。”それでもギョンウさんを愛しているの??”と驚くジェボク。
ジェボクが何度かけてもギョンウの携帯はつながらない。

ジヌクの学校の先生から、”ジヌクはお父さんをすごく心配していて、世界で一番お父さんが好きだと言っていた”と聞いたジョンヒ。
お互いに謝り、仲直りするジヌクとジョンヒ。
ジヌクを疑った自身を恥じるジョンヒ。

”養育権を放棄するから、訴訟はやめよう”とジェボクに話すジョンヒ。驚くジェボク。
”ジヌクは俺の子供だ。万が一、生物学的に違ったとしても。俺が悪かった・・ギョンウがどんな企みか知らないが・・疑うべきじゃなかったのに・・・俺は父親や夫の資格がない男だ”と言うジョンヒ。
ジェボクの望み通りに離婚をする覚悟ができたジョンヒだったが、子供たちがある程度大きくなるまでは一緒に暮らしたいと話す。
子供たちにショックを与えないために、それにジョンヒ自身が子供たち無しで生きる自信がなかった。

ジェボクから離婚することになったことを聞き、喜んで一人で踊るウニ。
子供たちの世話をするためにジェボク達の家に来たジョンヒ母のために、わざわざ鍋を作って持っていくウニ。

パク社長夫人はヘランの似顔絵を描いた”不倫女に注意”というビラを配り出す。それを見つけ、怒るヘラン。

協議離婚書類を裁判所に提出したジェボクとジョンヒ。
離婚はするが、当分の間、共同で子供たちを養育することにした二人。
離婚成立するまでの3か月の熟慮期間内に、ジェボクには離婚を考え直して欲しいジョンヒ。

工事現場で働くジョンヒは、腰を痛めて病院に運ばれる。
それを聞いたウニは慌てて病院に駆けつける。
眠っているジョンヒを前に、”少しだけ待って・・・私があなたを助けてあげる・・”と呟くウニ。

独身に戻ったことを祝い、ウォンジェとヘランと酒を飲むジェボク。

ボングからの電話で呼び出されるジェボク。
そこで、ナミの友人ユギョンが、ウニの執事と会っている場面を見るジェボク。
酔っているジェボクはその二人の前に行き、”おばさんがナミさんの口座に3000万ウォン送金したの??”と尋ねる。
”チェ・ドクプンという名で仮名口座使ったでしょう??”と迫るボングに、”私の名前はムン・ヒョンソンだ”と身分証明書を見せる執事。
”この子とは清掃業者で一緒に働いたことがあって、時々会っていた”と誤魔化す執事。

物証がなくて悔しがるジェボクに、ナミの遺品整理に行って見つけたブローチを”たぶんあの人(執事)のものだ”と見せるボング。
そのブローチを持って帰るジェボク。

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腰を痛めたジョンヒのために良い治療をたくさん受けさせたウニ。
ジョンヒから”離婚書類を提出した”と聞き、運転中に上の空になるウニ。
衝突事故を起こしそうになったウニは、とっさに助手席のジョンヒの体が飛び出ないように抑える。
その時、昔見た光景がフラッシュバックするジョンヒ。
”もしかして、昔俺たち会ったことがありますか?”と言うジョンヒに、”いいえ・・会ったことがないですけど・・”と誤魔化すウニ。

”ジョンヒが腰を痛めた”と姑から連絡を受けたウニが、自分に連絡をせずにウニ自らが病院に行ったことに腹を立てるジェボク。
執事の名前をウニに尋ねるジェボク。
”ムン・ヒョンソンさんです・・・”と答えるウニ。
”これ、ムンさんが落としたものだけど、ムンさんのもので間違いないでしょう?”とウニにブローチを渡そうとするジェボク。
受け取りそうになったウニに、”私のじゃないわ!!”と慌てて怒鳴る執事。
”合ってるでしょう?ナミさんが亡くなった時に落としたもの”と言うジェボクに、怒って否定する執事。
”そうですか?他のものもあるから見せます。まだ数個あるから・・”と言うジェボク。
その執事の態度を見て、確信するジェボク。
ジェボクはボングの携帯を誤って家に持って来てしまったことに気付き、慌ててボングの家に向かう。

”これからどうするの??あれはお母さんのブローチじゃないの。お母さんがナミを殺したから。私が知らないと思っているの??”と言うナミに、青ざめる執事。

ボングのマンションの玄関はまた開いていた。またサムギュの仕業だと思ったが、室内には土足で歩いた跡があった・・・。
不審な侵入者を捕まえたボングだったが、その侵入者は死んだはずのナミだった。
ジェボクからナミが出てくる夢の話を聞いていたボングは、自身が夢を見ているんだと思い込むw
そこに入って来て、ナミが居ることに驚くジェボク。
”これは夢じゃないのか??”と驚くボングに、”兄さん・・夢じゃないの・・”と言うナミ。

第9話に続く。

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