完璧な妻 第15話あらすじ ユン・サンヒョン

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「完璧な妻」15話予告動画

「完璧な妻」15話あらすじ

いつも嘘を言って誤魔化すウニに怒るジェボクは、ジョンヒにウニがムン・ウンギョンだとバラす。
”この家を出て子供たちに対して恥ずかしくないよう、再出発しろ”とジョンヒに言うジェボク。
その言葉に、”何が恥ずかしいのか?能力を認められて本部長になったのが恥ずかしいのか?お前は俺が無能だと恥ずかしかっただろう?俺が良く暮らすのが気にくわないのか??”と怒鳴るジョンヒ。
”ウニさんがムン・ウンギョンだからどうした?嘘を付いたからどうした?俺を愛していたからそうしたんだ。ウニさんは俺の妻になる人だ”と言うジョンヒに、喜ぶウニ。
ジョンヒのその言葉に驚き、”しっかりしろ!ジョンヒ!”と怒鳴るジェボク。
その言い争いを聞いていたジョンヒ母は、ウニがジョンヒを殺しそうになったムン・ウンギョンだと分かる。ウニを恐れ、ショックで倒れるジョンヒ母。

ジョンヒ母から、ショックで当時の記憶がジョンヒには無いと聞いていたジェボク。
”記憶が戻った”とジェボクに話し、”ウニはもう治った”と言うジョンヒ。
いくら言ってもウニと別れるつもりのない様子のジョンヒに、’”これからは子供たちにはジョンヒの好きには会えない”と言うジェボク。
そんなジェボクに、経済的にも自分の方が上だと、”子供たちの養育権を再び調整しよう”と言うジョンヒ。訴訟になっても自分が勝つと警告するジェボク。

ジョンヒがウニの正体を知っていても黙っていたと知った執事は、ジョンヒに何か企みがあるんじゃないかと疑う。
そんな執事に腹を立てるウニ。
”しっかりしろ、お前の一番の弱点はジョンヒの前では理性も何も失うところだ”と警告する執事。

”俺が上手にすれば問題ない。あの女をどう扱わないといけないか分かっている”と心配する母親を説得するジョンヒ。
昔のようにお金持ちになり、子供たちを最高の環境で育てようと考えるジョンヒ。
そんなジョンヒを心配する母親。

気分の冴えないジェボクを気分転換させようと、夜桜を見に連れて行くボング。
誕生日のわかめスープの礼を言うボング。
”わかめスープは嫌いなんじゃなくて、食べたこと無かった”と誕生日のわかめスープを初めて作ってもらい、感動したことを伝えるボング。

すっかりサムギュの事が気に入ったウォンジェ。
元カノのヘランに、サムギュとは別れたんでしょ?と再確認し、ヘランの目の前でサムギュに交際を申し込む電話をするウォンジェ。言い合いになる二人。

ジョンヒがウニの正体を知っていて、子供たちの養育権も持ち出してきたとウォンジェ達に不安を漏らすジェボク。
目標達成のためには手段を選ばないウニの存在が不安なジェボク。

平気な振りをしているが、ウニとムン・ウンギョンの姿が重なるジョンヒ。
”どうして黙っていたの?ムン・ウンギョンだと知っていながら・・”と嬉しそうなウニに、”過ぎたことだし・・ウニさんに出会って好きになったのに、明らかにする必要が無かったから”と誤魔化すジョンヒ。喜ぶウニ。
”3階で何か見なかった?”と尋ねるウニに、”見たものは無いけど・・”と嘘を付くジョンヒ。

ジョンヒ母は、ムン・ウンギョンに殺されかけて精神がおかしくなった時のジョンヒを思い出す。
どうしてそのジョンヒが一緒に暮らしことを決断したのかと、泣くジョンヒ母。

嬉しいウニは、二人だけのパーティーを庭に用意する。
”ジョンヒさんを困らせたことをすごく後悔していた・・”と話すウニ。”その話は止めよう。これからが重要じゃないか・・”と言うジョンヒ。
ジョンヒとの愛が叶ったと、喜ぶウニ。そんなウニに、険しい表情のままのジョンヒ。

現在のジョンヒには経済的には叶わないジェボクは、養育権を取られるかと不安になる。
だが、何としてでも子供たちを守る決意のジェボク。

”子供たちを連れてくる。俺は子供無しでは結婚できない”と言い出すジョンヒに機嫌の悪くなり、暴れるウニ。

たかが子供のことでやっと手に入ったジョンヒを諦められないウニ。
お弁当を持って会社のジョンヒを訪ね、子供の事を反対したことを謝るウニ。
”そこまでジョンヒさんが望むなら子供たちを連れてきて。良いお母さんになる。訴訟も最高の弁護士を付けて応援する”と言うウニに喜ぶジョンヒ。
”私も早くジョンヒさんに似た子供を産みたい”と言い出すウニに驚くジョンヒ。

養育権の事でジョンヒと訴訟をすることになったことをジョンヒ母に伝え、”ウニと子供たちを一緒に暮らすようにはさせられない”と協力を求めるジェボク。

ジェボクに呼び出され、ジェボクの職場まで来たジョンヒ。
ジェボク達が話ができるよう、事務所から出て行くサムギュ。

ウニから、”最近は何か情報は無いの?事務所に誰か来た?”と電話で聞かれ、”無いです・・・”と答えるサムギュ。
ウニの手下はジョンヒを見張っていた。サムギュが嘘を付いたと腹を立てるウニ。

”訴状を出した。訴訟が終わるまで私の許し無しに子供たちに会えない”とジョンヒに言うジェボク。
正式に養育権を争うこととなったジェボクとジョンヒ。

ジョンヒが養育権を取れないよう、ウニが狂った女だと言うことを証明したいジェボク。

ウニも弁護士に相談し、”精神科の治療履歴で養育権を取るのは難しい”と聞く。
だが、精神科治療履歴は削除済のウニ。
”感情調節が重要だ”とアドバイス受けるウニ。

ウニが狂った女だと証明しようと考えるジェボクとボング。
”ナミの耳には入らないように”とボングに口止めするジェボク。
だが、二人の話を偶然聞いてしまうナミ。

ナミがジョンヒに接触したのが分かり、怒るウニ。
ナミはジョンヒを呼び出し、社員たちが陰で言っているジョンヒの悪口を持ち出し、”ウニさんのおかげでここまで来て、本部長(ジョンヒ)の実力で認められて欲しい”と話す。
”また俺をそそのかそうとしているのか?”と疑うジョンヒに、”どうして?もうお金をくれる人はいないのに。金づるは本部長と一緒に暮らしているじゃないですか”と言うナミ。

ナミの存在が面白くなく、会社を辞めさせるようにブライアンに頼むウニ。
”ク・ジョンヒと一緒に居て幸せか?”と尋ねるブライアンに、”私は最高に幸せだ。幸せすぎて怖いくらい”と笑顔で答えるウニ。

ボングが法務チームに入ったことと引き換えのウニの条件は何だったのかボングに尋ねるジェボク。
それが”ジェボクを落とすこと”だと聞き、腹を立てるジェボク。
”ちゃんと実行しているかどうか誰かが監視しているかも?”とジェボクの肩を抱いて親しそうにするボングw

部下を海外赴任栄転で釣り、ウニの全財産を調べるジョンヒ。

訪ねてきたウニを恐れるジョンヒ母。
そんなジョンヒ母に土下座して謝り、マンションをプレゼントして嫁として認めてもらおうとするウニ。
高級マンションの物件に、目がくらむジョンヒ母。

ジヌクの前に現れるウニ。それを見張るチェリー。
この間は体調が悪かったと言い訳し、謝るウニ。
ギターとアンプをジヌクのために買ってあると言い、家に遊びに来るように言うウニ。

ウォンジェと待ち合わせしたレストランのメニューがあまりにも高額で、甲殻類アレルギーの仮病を使って出て行こうとするサムギュw
ヘランからサムギュはひどいケチだと聞いていたウォンジェは、”私が全部奢ります”と言う。それを聞き、席に戻るサムギュw
そこに突然現れ、一緒に食事をすることにするヘラン。不機嫌になるウォンジェ。ロブスターにかぶりつくサムギュとヘランw

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ブライアンに尋ね、3階の例の部屋のジョンヒの写真を片付けたのはブライアンじゃなかったと分かるウニ。
”もしかして、ジョンヒさんが?”と考えるウニ。

会社でジョンヒに話しかけようとするナミを止めるブライアン。

部下に頼み、ジョンヒの携帯のコピーを手に入れるウニ。
それはジョンヒの携帯の盗聴や、位置追跡、メッセージも見れるものだった。

ウニとの夕食に出てきたカルビチムを見て、子供やジェボク達と一緒に食べた時の事を思い出し、恋しくなるジョンヒ。
子供に会いたいジョンヒはジェボクに連絡するが、拒否される。
会社の用事だとウニに嘘を付いて、家から出て行くジョンヒ。怒る気持ちを抑えるウニ。

塾帰りのジウクと一緒にジョンヒがやって来て、驚くジェボク。
子供たちの手前、追い返せないジェボク。久しぶりに子供たちと食事をして嬉しいジョンヒ。

怒りを我慢できなくなったウニはジェボク達がいるウォンジェの家に現れる。
突然入って来たウニに驚くジェボク達。
帰っていくジョンヒとウニ。

”私と一緒に食事をしているとき、一度も大きく笑ったことなんてなかった。どうして嘘を付いてここに来たの?””もしかして私を利用しようとしてムン・ウンギョンだということも知らないふりをしたんじゃないの??愛しているふりをして、結婚して財産を奪って捨てようと。。”とジョンヒを責めるウニ。
”変わって、以前のムンウンギョンとは違うと言ったくせに。こうしたら誰があなたを正気だと思う?”と言ったジョンヒに、顔色が変わるウニ。
”お前も私を狂っていると言うのか??”とジョンヒを叩くウニ。
その現場をスマホのカメラに収めるジェボク。
ウニが感情の調節ができない事を証明する証拠をつかんだジェボク。そのスマホをよこせと暴れるウニ。
”興奮してもお前だけが損をする”と冷静なジェボク。

第16話に続く。

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