韓国ドラマ ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた 4話あらすじ

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韓国ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」第4話あらすじ

大事な人を失わずに自身も生きるために、滅亡(ミョルマン)を愛することに決めたドンギョン。
人間のドンギョンには、自分のことを恨んだとしても愛せはしないと考えているミョルマン。

ミョルマンを愛するようになるために、夜もミョルマンの傍で過ごすドンギョン。
そんなドンギョンの寝顔を見守るミョルマン。
”憐れみが深まるというのはどういうことが気付いたの?””憐れみが日増しに増えるだろう”と少女神から言われたことを思い出し、急いでドンギョンの傍から離れるミョルマン。

通り過ぎていく人間たちの不満や恨みなどが聞こえるミョルマンは、”憐れみなんて・・”と鼻で笑う。

ミョルマンを愛するようになるにはどうしたら良いかとネット検索するドンギョン。
”愛する方法”などを検索して出て来た情報は、簡単に恋に落ちたエピソードが多くて参考にはならなかった。
そこで、ジナ(イ作家)に相談することにするドンギョン。

”相手の名前は??”と尋ねるジナに、”考えてみたら尋ねてみたこと無いな・・”と答えるドンギョン。
出会った場所は”最初は葬儀場かな”と答えるドンギョンに、驚くジナ。
自身の、恋に落ちた瞬間の話をするジナ。
高校時代、ヒョンギュから石鹸の香りがして、その瞬間に恋に落ちたジナ。
”その瞬間を待たないといけないの??”というドンギョンに”告白してしまえ”とアドバイスするジナ。

両親が亡くなってから、叔母スジャと共に済州島で暮らしていたドンギョン。
ジナとドンギョンが初めて出会ったのは、ジナが修学旅行で済州島に来ていた時だった。
宿舎を抜け出して酒を買いに行こうとしていたジナに偶然出会い、酒を売ってやったドンギョン。

そして、その酒に酔ってヒョンギュに”私も好きだ。付き合おう”と告白したジナだった。

その話を聞き、ジナ(イ作家)によく出て来る”直進する”女性主人公と”逃げる”男性主人公みたいだと言うドンギョン。
”お前もそう思うの?”と言うジナに、”チャンチーム長(ジュイク)にもそう言われたの??”と尋ねるドンギョン。

相手のことを寝る前に沢山考えて、夢に見ろとアドバイスするジナ。
”姉さん(ジナ)のおかげで命が助かった”と話すドンギョンに驚き、”命を懸けて愛するみたいね??どんな人なの??”とドンギョンの相手に興味津々のジナ。
”3カ月後に私が全て話す””元気な姿で”と話すドンギョン。

以前ジナから、初キスの相手は”名前も知らない男”だったと聞いていたドンギョン。
その”初キスの相手”と最近出くわし、それはチャンチーム長(ジュイク)だったことを話すジナ。驚くドンギョン。

”チーム長は、嫌いな相手を愛するようになったことがありますか?”とジェイクに尋ねるドンギョン。
”無い””嫌いだった相手にキスしたことはあったけど””嫌いな理由が可哀そうだからだったけど、可哀相だったからキスすることになった”と答えるジェイクに驚くドンギョン。

ドンギョンが退勤した後、自身も帰宅することにするジュイク。
ジュイクは会社の入っているビルの最上階にあるペントハウスに向かう。
エレベーターでカフェ社長のヒョンギュと出くわし、一緒に上に上がるジュイク。

カフェなどではお互いに知らないふりをしているが、同居していてヒョンギュがジュイクを”兄さん”と呼ぶほど親しい二人。
今度同窓会があるからと、ジュイク所有のスポーツカーを貸して欲しいと頼むヒョンギュ。
同級生たちに見栄を張りたがるヒョンギュに、車を貸そうとしないジュイク。
”修学能力試験の前日に兄さんがくれた餅を食べなかったら俺の人生はこんなにも・・”と卑屈に話すヒョンギュに、仕方なく車を貸すことにするジュイク。
昔、学生だったヒョンギュの家庭教師をしていたジュイク。

また優しく親切になったミョルマンに困惑するドンギョン。
”お前が吹っ掛けて来た喧嘩を避けまいと。お前が俺に嵌って全部捨てるのを見たくなったんだ”と話すミョルマン。

恋に落ちるためにミョルマンを夢に見ようとするドンギョンは、私の夢に入って来いとミョルマンに話す。
ドンギョンの夢(無意識の世界)の中に現れたミョルマンと、色んなシチュエーションで恋に落ちる場面を再現する。
だけど、ドンギョンがときめく展開にはならなかった。

ミョルマンの無意識の世界を知りたいと言うドンギョンに、自身の世界を見せることにするミョルマン。
ミョルマンが歩けば、周りの木々や花々は色を失い枯れて行く。
人間ではない、全ての失う理由になる神のような滅亡(ミョルマン)の悲しい世界を見て、ミョルマンがどんなことから逃げているのか分かるような気がするドンギョン。
ドンギョンから手を繋がれ、慌ててその手を除けるミョルマン。夢から覚めるドンギョン。

”お前を許そうと思う””愛は元々許すことから始まるから”とミョルマンに話すドンギョン。

”価値がない。人間の癖に許しなんて・・”と呟くミョルマンに、”そうだね。それに愛は憎しみから始まるものなのに””でも、憎んだら許すものだから”と言う少女神。

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弟ソンギョンから、”カラーリストの資格を取るからスクールのお金を出して欲しい”と言われるドンギョン。
今までコンピュータースクールや料理学校などに行っても何も身に付かなかったソンギョンの話をまともに聞かないドンギョン。
”私が死んでもこんな風に生きるのか??”と説教をするドンギョンに腹を立て、”姉さんは夢が無いから分からない”俺は死んでも”姉さんのように生きたくない”と言って怒って帰って行くソンギョン。

”今俺があいつを殺したらどうなるか?””そうしても許せるのか?愛することが出来るのか?”と言うミョルマンに、”その言葉を取り消せ””お前が死んだらいい。死んでみたら私の気持ちが分かるから”と怒るドンギョン。

銃で撃っても死なない運命のミョルマン。
”お前を殺せないなら、不幸になるようにでもする。不幸なまま永遠に生きるように”と言うドンギョンに、”してみろ。できるなら””俺が一度手を握らないだけでも不幸なくせに”と言うミョルマン。

通り魔事件の犯人の判決公判が開かれ、無期判決を求刑される犯人。
傍聴席にいるミョルマンに気付き、”俺が間違っていた!!殺してくれ!!返してくれ!!”と叫び、半狂乱になる犯人。

ドンギョンの携帯に、ソンギョンが病院に運ばれたと連絡が来る。
両親が事故に遭った日に連絡を受けた時のことを思い出して恐れるドンギョンは、慌てて病院に向かう。

病院ビルの屋上の塀に腰を掛けたミョルマンを目撃し、自殺しようとしていると誤解して慌てて止めるように説得する医師作家。
”とりあえず、降りてください”と説得する医師作家の話に、”では、降りよう”と言ってビルの下に落ちるミョルマンww
慌ててビルの下を見るが、落ちた死体も無く驚く医師作家。

ソンギョンのケガは大したことは無かったが、その連絡を聞いたドンギョンはまたスクールのお金を出してくれるだろうと目論むソンギョン。
そんなソンギョンと友人の通話を聞き、そのソンギョンの思惑を知ったドンギョンは怒って病院を出て行く。

ドンギョンを”姉さん!!”と言って追いかけるソンギョンに気付き、呼び止める作家医師。
治療しようとしないドンギョンを心配し、弟ソンギョンにドンギョンの病状を話す作家医師。
姉ドンギョンがこのままだと3カ月の命だと知り、号泣するソンギョン。

錯乱状態で病院に移送された連続通り魔犯は、病院の玄関前に居るミョルマンに気付く。
救急車にあったメスを持ち出し、ミョルマンにそのメスを振りかざす犯人。
そのメスを止めようとしたミョルマンの手から鮮血が噴き出す。驚くドンギョン。

その犯人を制圧し、”返してやるよ。俺が持っていたものを”と言うミョルマン。
ミョルマンの力によって、自らの首をメスで切りつけて倒れる犯人。

”俺が言ったじゃないか。俺を愛することはできないって”とドンギョンに言うミョルマン。
自身は人間からは恨みや恐怖心の対象で、愛する対象では無いと考えるミョルマンだった。

第5話に続く。

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