韓国ドラマ ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた 8話あらすじ

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韓国ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」8話あらすじ

再びドンギョンの前に現れたミョルマン(滅亡)。嬉しいドンギョン。
初めて止められない感情を持ち、ドンギョンを抱きしめるミョルマン。

ドンギョンが腕の紐を取った事に怒るミョルマンに、寝ている間に枕をしに来たことに文句を言うドンギョン。笑う二人。

育てている植木鉢の土の中から芽が出てきて、微笑む少女神。

ドンギョンに事情を全て話すことにしたミョルマン。
両親の事故などドンギョンに今までに起こった不幸は、全て”滅亡”である自身が関連していることを告白するミョルマン。
”俺が存在しているからお前が不幸なんだ”と話すミョルマンに、”私は冬や終わりも好き””言い換えれば春も朝も始まりもお前のせいだ。私の不幸も幸福もお前だという事だ””お前のせいじゃ無い”とミョルマン”滅亡”の存在を肯定する。嬉しいミョルマン。

だが突然、ドンギョンはミョルマンの前から消えてしまう。
ミョルマンはドンギョンを探し回るが、この世からドンギョンの姿は消えていた。
ドンギョンの家には別人が住み、ソンギョンに会っても”俺は一人っ子”と言ってミョルマンの事も覚えていなかった。
ドンギョンの職場に行ってもドンギョンを記憶しているものは誰一人居なかった。苛立つミョルマン。

その頃、ドンギョンは少女神の庭園にいた。
芽が出た植木鉢をドンギョンに見せながら、”何が咲くか知りたいと言ってたでしょう?””君の不幸を食べて育ったから・・見せたかったの。あなたのおかげだから””あの子が自分より誰かをもっと気の毒がるのは初めて見た”と話す少女神。
”あなたね?あの人をあんな風にしたのも、追い出したのも・・私の不幸が全部あの人のせいだと言ったのも”と言うドンギョンに、”そうよ”と認め、”あなたのために””あなたはどっちを選んでも辛いだろうから””世の中を滅亡させても、愛する人を殺して生き残っても・・””だけど、私はあの子もかなり愛しているの・・”と話す少女神。

”あなたは一体誰?”と言うドンギョンに、””私は古い秩序””あなたたちの長年の友達であり、あの子よりずっと長く世の中を見守って来て、その世界の中でいつもあなたが幸せになることを願っていた”と話す少女神。

”私に望んでいるのは一体何??”と言うドンギョンに、”この中にあるすべての運命がただあなたの愛一つにかかっている。怖くないか?””あの子のせいでもっと不幸になるな”と話す少女神。
“いいえ。私はあの人のせいで不幸にならない””私はあの人のせいで不幸になったことは無いから”と怒るドンギョン。

少女神から教えてもらった通りに進んでいき、そこにあるドアを開けるドンギョン。
その扉はミョルマンの家の玄関に繋がっていた。

ドンギョンがさっきまで居たのは”神の庭園”だったことを教えるミョルマン。
さっきの少女が”神”だと分かり、驚くドンギョン。
誰もドンギョンの事を覚えておらず、怖かったことを話すミョルマン。

ドンギョンの家を訪ねて来たソンギョンは、そこに繋がるミョルマンの豪邸に驚き興奮するw
仕方なく、ミョルマン(滅亡)の正体をソンギョンに説明するドンギョンたち。
その話を聞いても、すぐには信じられないソンギョン。

”本当に神なの?本当に滅亡・・なの??””だったら姉さん(ドンギョン)を連れ去るために来たの??”と泣きそうなソンギョンに、”いいや。生かしてやるために来たんだ”と話すミョルマン。
そしてソンギョンの記憶を消し、眠らせるミョルマン。

記憶が消えたソンギョンは、検査も受けずに勝手に退院しようとするドンギョンに納得しない。
そんなソンギョンに”俺は医者だ”と話して納得させるミョルマン。

ドンギョンに会いに来て、”お前は何が食べたい?何をしたい?何が欲しい??””私が全てしてやるから全部言え”と言うジナ。
不本意だが、”家に帰りたい”と言うドンギョンの願いを仕方なく叶えてやることになるジナw

”余命3ヶ月・・”と話すドンギョンに、すぐ手術をしろと話すジナ。
”手術をしても死ぬかもしれない”と言うドンギョンに怒るジナ。
そんなジナに、”俺が生かしてやる”と話すミョルマン。

”あの人誰なの??”とミョルマンを訝しがるジナに、”姉さんの彼氏で医者だ”と説明するソンギョン。
ドンギョンがミョルマンと同居していることを知り、驚くジナ。

ソンギョンが成長したことを褒め、”独りだと不安に思わずに、これからは一緒に苦労しよう”と勇気付けるジナ。

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ドンギョンの腕に再び赤い紐を付けるミョルマン。

”楽しいのか?””二度とあの子には手を出すな”と言うミョルマンに、”あの子に手を出したことは無い。お前に手を出しただけだ”と言う少女神。
”私が間違っていたわ””お前はあの子から愛されていたわ””あの子に怒られたじゃないの。自分はお前のせいで不幸になったことは無いって””私がいつも間違っているのを望む。お前たちがいつも正しかったら良いと思う”と話す少女神。
”だけどいつも俺たちが間違う””いつもあなたが正しくて・・”と言うミョルマン。

ドンギョンの病状を知ってショックを受け、会社も辞めたドンギョンを心配している同僚たち。
ドンギョンはもうパク代表からの電話も取らなかった。
見舞いに行っても拒否されるだろうと考える同僚たち。
そんな同僚たちの心配をよそに、自宅でミョルマンと一緒に気楽に過ごしているドンギョン。

先日の飲み会の騒動を聞きつけ、ドンギョンに連絡するタルゴナ作家。
今度手術をすることにしたことを話し、治ったら書きたい作品があるとドンギョンに話すタルゴナ。
その作品がドラマ化されたら主人公には、オーディション番組に出ていて応援しているパク・ヨン(貴公子)をキャスティングすることを夢見ているタルゴナ。
その作品を書き終えたら一番にドンギョンに見せる。来年くらいには二人とも手術が終わっているだろうからと話すタルゴナ。
”笑うことが多くなったら、すごく生きたくなる””だから愛して。(ドンギョンを)笑わせてくれる、そんな愛を”と話すタルゴナ。

ミョルマンと手を繋いで公園を歩き、この公園には桜が咲き、春には花見客でにぎわうことを話すドンギョン。
”こんなことになるなら花見を楽しんでおくんだった。最後になることとは知らず・・”と残念がるドンギョンに、少しの間春にして桜を咲かして見せるミョルマン。
昔、桜の季節に家族で観覧車に乗った幸せな思い出を話し、喜ぶドンギョン。
ミョルマンに”好きだ”と告白するドンギョン。

ジナの家に泊まりに行くことにするドンギョン。
何でも叶えてくれると話したジナに、”いつも通りに接して欲しい。私が病気なのを忘れていつも通りにして”と頼むドンギョン。
今まで通りに気楽に仲良く過ごす二人。

酔って泣いているソンギョンから連絡を受け、急いで駆けつけるヒョンギュ。
”女にフラれたのか??”と驚くヒョンギュに抱き着き、”社長(ヒョンギュ)も後悔するようなことはしないでください””後になった全部意味が無い。今しないといけない。今しないと後悔する”と泣くソンギョン。
その言葉を聞いて考え込むソンギョン。

ジナの家のチャイムが鳴るが、ジナが眠ってしまっていて代わりに玄関に出るドンギョン。来たのはジュイクだった。
ジナとジュイクが契約したことを聞くドンギョン。
二人を残して家に帰ることにするドンギョン。
ドンギョンの元気そうな姿を見てひとまず安心するジュイク。

ジナに話をしに来たジュイクだったが、話し出そうとするとジナの家のチャイムが鳴った。
ジナが玄関に出てみると、そこにいたのはヒョンギュだった。驚くジナ。

ドンギョンを桜の咲く思い出の遊園地に連れて行くミョルマン。
観覧車に乗って夜景を見ながら、”私が死んだら・・残った人たちは私を忘れて欲しい。私のせいですごく悲しまないように””もしかしてこれを願い事出来・・”と話すドンギョンに、キスして言葉を止めるミョルマン。

以前、”お前が私を愛して欲しい”というドンギョンの願いを拒否したミョルマンだったが、”それならもう願う必要はない”とドンギョンに話すミョルマン。

遊園地で亡くなった母親にぶつかり、驚くドンギョン。
その遊園地には亡くなった両親やその当時の幼いドンギョンやソンギョンも居た。驚くドンギョン。

少しの時間だけだったが家族の幸せだった時をミョルマンが再現してくれたおかげで、大きな幸せを感じるドンギョン。

”好きになっても良い””俺はお前以外にはもう何も関係ないから願う必要はない。これが俺の答えだ”とドンギョンに話すミョルマン。
そこに、カナダから帰国した叔母スジャが現れる。

“だから選択して。世の中と君を”と呟くミョルマン。

第9話に続く。

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