韓国ドラマ ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた 7話あらすじ

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韓国ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」第7話

ドンギョンの前から突然姿を消してしまうミョルマン(滅亡)。
ドンギョンの家に繋がっていたミョルマンの家も消滅していた。

事務所にはパク代表が戻ってきており、ドンギョンは食事会の段取りをすることを命じられる。

ずっと連絡が付かなかった”貴公子”が会社に尋ねてやって来て驚くドンギョン。
この間とは打って変わり、”連載を続けさせて欲しい”と言い出す貴公子。
最近ずっと恐ろしい悪夢を見続け、夢の中の男に”連載を続けないとデビューできなくさせる”と言われて精神的に参っている貴公子。
その貴公子の話を聞き、その夢を見せているのはミョルマンだと分かるドンギョン。

ミョルマン(滅亡)の存在のせいでドンギョンが辛い目に遭ってきたことを再現し、ミョルマンに見せつける少女神。胸が痛むミョルマン。
ミョルマンが存在するだけで世の中にはいつもなにか”滅亡”が起こっていた。
”それらには全てそうならなければならない理由があって、お前のせいじゃ無い。お前はこの世の中に必要な存在だ”とミョルマンに話す少女神。
”やめろ!!”と怒鳴るミョルマンに、”お前が凄くさまよっているようだから・・・”と言う少女神。

”あの子に愛されて消えるって?””だからあの子から愛を受けるという事だろう?・・・お前が。””夢見るな”と冷たく言う少女神。

再びドンギョンの目の前に現れるミョルマン。
”どこに行ってたの?逃げてたの?”と尋ねるドンギョンに、”追い出されていた””理解できるように話せない。どうせ理解できない”と答えるミョルマン。
ちゃんと説明してくれないミョルマンに苛立つドンギョン。
次にミョルマンが居なくなっても探しに行けるように、ミョルマンの家に連れていけと言うドンギョン。

ドンギョンを家に連れて行くミョルマン。
”また俺が追い出されたら、ここに来ても俺とは会えない””俺が判断を間違えた””間違って出した結論だった””お前は俺を愛したら駄目だ。愛することはできない””だから、お前の願いを聞くことはできない””お前を愛してくれと言うのは不可能だ”と話すミョルマン。
”やめよう。一緒に暮らすこと”と言って、またドンギョンの前から消えてしまうミョルマン。

ジナの写真を見つめるヒョンギュに気付き、”社長(ヒョンギュ)は、片思い中なんですか??”と尋ねるソンギョン。
”初恋中だ”と答え、その初恋の人に最近同窓会で再会したことを話すヒョンギュ。
どうやってその人と別れたのか尋ねるソンギョン。

ジュイクがくれた餅のせいで大学入学のための修学能力試験が受けられず、恥に感じて留学すると言ってジナの前から逃げたヒョンギュ。
ジナから来るメッセージの返信もジュイクに頼んでいたヒョンギュだった。

”その子の事がすごく好きだった””だからすごく恥ずかしかったんだ”とその当時のことをソンギョンに話すヒョンギュ。
”知り合いのお姉さんもメールで振られたって・・何年も。いつも酒を飲むたびに殺すとか、会いたいとか””その男は今頃死んでるだろうな”と話すソンギョンw
ヒョンギュに”恋愛カウンセリング”をしてあげると言い出すソンギョン。

ヒョンギュが家に連れて来たソンギョンと顔を合わせるジュイク。
そのソンギョンがドンギョンの実の弟だと分かり、連れて来たヒョンギュに怒るジュイク。
一緒に酒を飲みながら秘密を守るようにソンギョンに頼むジュイク。

同窓会の後、ジナと話したことをジュイクに話すヒョンギュ。
ジナに”帰れ”と言われたが、帰りたくなかったと話すヒョンギュ。
自身がジナと契約して連絡を取っていることはヒョンギュに言わないジュイク。

雨の中、一方的に別れを切り出したヒョンギュをアパートの前でずっと待っていたジナのことを思い出すジュイク。
”あいつは日本に留学に行ったんだろ?””会ったらどうする気だ?”と言うジュイクに、”わからない。ただ惜しくて・・””漢江でビールも飲んでなくて、ハロウィンに一緒にイテウォンにも行けなかった。キスも出来なかった”と泣くジナ。
そんなジナに、”分かった”と言ってキスしたジュイク。

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女性作家のタルゴナが、ガン闘病のために連載を中断するとドンギョンに打ち明ける。
”今まで他人に気を遣ってばかりおらずに、自分自身に気を遣って来ればよかった””他人ばかり褒めずに、自分を思いっきり褒めれば良かった”と後悔している胸の内を話すタルゴナ。

そのタルゴナの夫の友人でもある作家チジョキングもドンギョンたちの会社の飲み会にやって来る。
そこで、タルゴナがガンになって夫に捨てられた話を面白がって話すチジョキング。それを聞いて気分の悪いドンギョンたち。
”(ドンギョンも)気持ちを綺麗に使わないと・・””結婚は出来ないな”と小言を言うチジョキングにキレるドンギョン。
”嫁には行けなくてもどこかには行きます。私は三カ月後には死ぬわ。ガンだから。嫁に行くよりもずっと遠くに行くから。心を間違って使ったからみたいです。作家様が言ったみたいに”と怒って帰って行くドンギョン。驚く同僚たち。

ミョルマンに会いたいドンギョン。
横断歩道で待っても現れず、また屋上から飛び降りようとするドンギョン。
だけどドンギョンの前には現れないミョルマン。
だが、ドンギョンが眠った後、そっとドンギョンの手を握って充電してやるミョルマン。

朝目が覚めて、床で寝ていた自分にミョルマンが来てクッションを枕にしてくれていたことが分かるドンギョン。
ミョルマンに会うために、ミョルマンが腕に付けてくれた赤い紐を切ることにするドンギョン。

ドンギョンがガンだということが耳に入り、泣きながらドンギョンに会いに会社に向かうジナ。
だが、ドンギョンは出社していなかった。
ドンギョンを探して泣くジナをなだめるジュイク。
今までドンギョンの病気に気付いてやれなかった自分を責めるジナ。

気が動転したまま運転しようとするジナを止め、自身が送って行くことにするジュイク。
ビル前でカフェの準備をしているヒョンギュと遭遇しそうになるジナとジュイク。

脳圧が上がり、倒れて救急車で病院に搬送されるドンギョン。

ドンギョンと会わないと決めたミョルマンを褒める少女神。
”一生会うな。あの子が死のうが生きようが””そう生きろ。・・・そう生きられる?”と尋ねる少女神に、黙って去っていくミョルマン。

入院中のドンギョンの前に現れるミョルマン。
”来ると思ってたわ””お前がそうやって隠れていると私が探せないと思ったの?””私が言ったでしょう?お前を全部分かったって。お前が優しいのを全部分かったって””お前はもう行けない。私の願いを聞くまでは・・・”と言うドンギョンを抱きしめるミョルマン。

第8話に続く。

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