韓国ドラマ ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた 3話あらすじ

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韓国ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」3話

ドンギョンが10歳の時、突然交通事故で亡くなったドンギョンたちの両親。
残されたドンギョンとソンギョンを施設に入れるしかないと話し合う親戚たち。
そこに駆けつけ、まだ独身だった叔母のスジャが二人を育てることを決心する。
ドンギョン母とは双生児で、そっくりな顔をしているスジャ。

ドンギョンから同居の提案をされ、同意するミョルマン。
我に返り、ミョルマンに同居を提案してしまった自分自身に困惑するドンギョン。

ドンギョンの小さな家に、自身の住居を連結させるミョルマン。
ミョルマンの豪邸にテンションが上がるドンギョンw
突然ミョルマンが消えてしまったらどうしようという考えが起き、同居を提案した理由を話すドンギョン。

ドンギョンの家に弟ソンギョンがやって来る。
ソンギョンに追いかけられた元彼デハンが交通事故に遭って怪我をしたと聞き、驚くドンギョン。
ドンギョンが優しい男に弱いことを知っており、デハンに上手く騙されて不倫してしまった事が分かっているソンギョン。

ドンギョンの”もう一人の男”ミョルマンに会うために部屋に入るソンギョン。
ソンギョンを”義弟”と呼ぶミョルマンに慌てるドンギョンw

ミョルマンと酒で対決することにするソンギョン。
ソンギョンの気持ちは全てお見通しのミョルマンは、すぐにソンギョンに話しを合わせてドンギョンの彼氏として”合格”認定を受けるw
ドンギョンの一番愛しているのは弟ソンギョンだと分かっているミョルマンに、否定するドンギョン。

人間ではなくただの”存在”のミョルマンは、人間のように寝たり、食事をする事は無い。
”ケーキを食べたじゃないの?!”と言うドンギョンに、”あれは雰囲気を合わせただけ”と答えるミョルマン。
”人間じゃないから心が無い”と話すミョルマンに、”嘘だ。私と同じ時に同じことを考えていたと言ったじゃないの”と言うドンギョン。

幼い頃、両親やソンギョンと一緒に遊園地で遊んでいる夢を見るドンギョン。
だが両親の葬式の場面も夢に出て来る。

契約内容をミョルマンと確認するドンギョン。
・死ぬ前に世界を滅亡させろと言う事
・契約中の100日間は痛くない
・死ぬ前に滅亡させろという以外にもう一つ本当の願いを叶えること
・契約を破棄した瞬間、ドンギョンが一番好きな人が死ぬ
契約のままでも契約破棄してもソンギョンが死んでしまうことに気付くドンギョン。
”世界を滅亡させろ”と言ったことは本心じゃなかったと言うドンギョンに、”本心だった。本心じゃなかったら聞こえることはない”と言うミョルマン。

カフェ社長のヒョンギュの元に同級生から同窓会の連絡が来る。
最初は全く乗り気じゃなかったが、その同窓会にジナも来ると分かり、行くと返事をするヒョンギュ。

作家に会うために葬儀場に行っていたドンギョンは、昔葬儀場でミョルマンを見たことを思い出す。
そこで赤いパーカーの人間とぶつかるドンギョン。

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病院から外出中の少女神はバス停に居るドンギョンの横に座る。
ドンギョンの腕のブレスレットを触ろうとする少女神に気付き、急いでドンギョンに話しかけるミョルマン。

両親の葬儀の時、向かいの祭壇で泣いていたミョルマンを思い出すドンギョン。
”俺じゃない”と誤魔化すミョルマン。
それを聞いていて、”大人でも泣くのね”と微笑む少女神。

ドンギョンに近づく少女神に不安を抱き、ドンギョンに”会社を辞めて家にだけいろ”と話すミョルマン。
生活費のために働かないといけないと応じないドンギョン。
”あの日、どうしてあんなに泣いていたの?誰を失くしたから・・?”と尋ねるドンギョンに、”母さん””大体、似た感じの・・”と答えるミョルマン。

”私が死んで悲しかった?””そんなに冷たいふりをしてても泣くこともできるのね”とミョルマンの前に現れる少女神。
どっちみち亡くなる運命のドンギョンに手を出さないで欲しいと話すミョルマンに、”それは私のセリフだ”と言う少女神。
”私が居なくても泣かないでね”と冗談を言いながら病室に戻る少女神w

今度はドンギョンが勤める会社の代表になって現れるミョルマン。
忙しくなって事務所から離れられないドンギョンは、イ作家(ジナ)とのミーティングにチーム長のジュイクに代わりに行ってもらうことにする。

今度の同窓会にそのヒョンギュも来ると分かり、ヒョンギュをネット検索するジナ。
学生時代は水泳選手として輝き、金メダルも期待されていたヒョンギュ。
友達からヒョンギュは現在カフェの社長になっていると知らされるジナ。

担当ドンギョンの代わりにチャ・チーム長(ジュイク)と打ち合わせすることになったジナ。
そのチャ・チーム長が、昔キスされたことあるジュイクだと分かり、驚くジナ。
イ作家(ジナ)の面白くない恋愛小説の男性主人公は同じようなタイプだと、それはヒョンギュがモデルだと推測するジュイク。
”イヒョン”と付けたジナ自身のペンネームも、そのイ・ヒョンギュから付けたものだと当てるジュイク。

ドンギョンが突然葬儀場で泣くミョルマンを思い出したのは、ドンギョンに少女神がぶつかったからだと分かるミョルマン。

少女神に会いに行くミョルマン。
ドンギョンと親しくなったミョルマンが、ドンギョンをそのまま死なせることができるのかと懸念する少女神。
”お前がその運命を変えることができるんじゃないか?”と言う少女神。
”俺が誰を可哀そうだと思うんだ””あなたこそ憐憫が何か知ってるのか??”と憤るミョルマンに、”お前が契約を破って、あの子の代わりに死ぬ誰かが不憫だ”と話す少女神。

”お前は俺を覚えていると言ってただろう?俺もお前を覚えている”とドンギョンに話すミョルマン。
幼いのに、葬儀場で笑っていたドンギョンを見て”悲しくて”覚えていたと話すミョルマン。

急に冷たい態度に変わったミョルマンに戸惑うドンギョン。
”もうすぐ12時になる。だけど手を繋がない”と言うミョルマン。
ひどい頭痛に襲われたドンギョンは、“手!!”とミョルマンに手を繋ぐように求める。
”それが願いなのか?”と確かめるミョルマン。
何も言わずに苦しむドンギョンの手に触れるミョルマン。

”俺は人間じゃない’”憐憫や愛も無い。そんな心みたいなものはない。俺がそう決めた。前に”と話すミョルマン。
”可哀そうだわ。お前は”と言うドンギョンに、”可哀そうなのはお前だ””お前は俺のせいで泣くことになる””だから世界を滅亡させたくなるだろう””そうしたら俺を死なせることが出来るから”と言うミョルマン。

”それがお前の計画か?””それなら私の計画はこれ”と屋上から飛び降りようとするドンギョン。それをとっさに止めて助けるミョルマン。
ミョルマンが助けてくれるのを分かっていたドンギョン。

”お前を愛してみようと思う””誰も失わずに私が生きられるから”と言うドンギョン。
ミョルマンが”一番愛する人”になったら、大切な弟や叔母なども失わず、自分も生きられることが出来ると考えたドンギョンだった。

”だったらちゃんとしよう。俺のために世界を滅亡させたくなるくらいに”と言うミョルマン。

第4話に続く。

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