たった一人の私の味方 第65,66話あらすじ

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「たった一人の私の味方」65、66話あらすじ

ドランとスイルの仲を疑い、ドランの車のドライブレコーダー録画を確認するダヤ。
その録画から、ドランがスイルの事を”お父さん(アッパ)”と呼び、スイルがドランを”ドラン”と呼び捨てにするのを聞き、衝撃を受けるダヤ。

ドランの父親は亡くなっていると聞いているダヤは、ドランにとってスイルは怪しい意味での”パパ”なのかと疑い出す。
ドランとスイルを遺伝子検査して、違ったら二人は怪しい関係だと考えるダヤ。

元カレから逃れたホンジュは、スイルに家まで送ってもらう。
元カレとの醜態を見せてしまい、海岸まで迎えに来てくれたスイルに申し訳なく、感謝するホンジュ。

スイルが明日、ジングクに運転手を辞めると言うつもりなのが気にかかるドラン。
デリュクが眠った深夜、近くのコンビニにスイルを呼び出すドラン。
スイルに、新しく住む場所を決めてから、辞めたらと話すドラン。
それとも、ただ親子だという事を打ち明けたらと言うドランに、それは絶対にダメだと話すスイル。
ジングク達にその事実を知られてしまうと嫌がられ、せっかくウンヨンからも可愛がられるようになったドランが辛い思いをすることになると考えるスイル。

夜中、ベッドから居なくなったドランに気付き、探し回るデリュク。
ドランの携帯に連絡するが、ドランの携帯はベッドの脇に置いたままだった。ドランの携帯にロックが掛かっているのに気付くデリュク。
ドランを心配し、近所を探し回るデリュク。
そのデリュクの姿に気付き、慌てて隠れるスイルとドラン。
慌ててドランだけ先に帰させるスイル。
家からデリュクに電話をかけ、”必要なものがあってコンビニに行っていた・・”と話すドラン。

朝、スイルが出かけたのを確認し、スイルの部屋からスイルの歯ブラシを持ち出すダヤ。
ドランの歯ブラシと一緒に、遺伝子検査センターの検査に出すダヤ。

前借りしていたお金をジングクに返済し、ジングク邸の運転手を辞めると話すスイル。
驚いて理由を尋ねるジングクに、”個人的な事情が出来て・・”と話すスイル。
だが、後任の運転手が決まるまでは、ジングク邸に居ることにするスイル。

信頼していたスイルが突然辞めることになり、残念がるクムビョンやウンヨン。
スイルが何も言わずに辞めることを決め、悲しむミスジョ。

スイルが新しく住む場所を一緒に探しに行くドラン。
ワンルームで良いと話すスイルに、”父さんがいる家は私の実家になる。一部屋では不便だ”と少し広い部屋を契約することを薦めるドラン。
スイルがジングク邸から出たら、今までのように隠れて会わなくて良いと喜ぶドラン。

ゴレにお弁当を作り、持って行くことにするミラン。
お弁当一つ作るのに台所中を散らかすミランだったが、そんなミランを褒めるホンシル。

ホンジュと一緒に映画を見に行くスイル。
スイルが最後に見た映画が”ゴースト”だと聞き、”いつの映画!?そんな昔から女性とデートして無かったの??”と驚くホンジュ。
”デートがどんなものが教えてあげる”とスイルをリードするホンジュ。

妹ヤンスンのピザ屋で働きだしたヤンジャ。
ミランの事が気になり、突然ピザを持って、ホンシルの家に行くヤンジャ。戸惑うホンシルw

楽しいデートを終え、ホンジュを家まで送って行くスイル。
次のデートの約束をするスイルとホンジュ。
その仲の良さそうな二人の様子を苦々しく見ているホンジュの元カレ。

家に帰ると、ヤンジャが居て驚くホンジュ。
空気を読まずに居座るヤンジャに、困るホンシルとホンジュ。
ミラン無しの生活は慣れずに物足りないヤンジャは、ミランに会いにホンシル邸にまた行くことにする。

自身の歯ブラシが替わっていることに気付くスイル。

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第66話あらすじ。

ダヤが依頼したスイルとドランの遺伝子検査の結果が出る。
検査結果からスイルとドランは実の親子だと分かり、衝撃を受けるダヤ。

ウンヨンにこの事実を伝えようと考えるが、また叱られるかと考えて止めるダヤ。
ウンヨンに言っても騒ぎになるだけで、今回は家の中で一番力のあるジングクに言うことにするダヤ。

ジングクにドランとスイルの遺伝子検査報告書を見せ、親しく呼び合うドランとスイルの会話録音を聞かせるダヤ。
ドランとスイルが実の親子と聞き、衝撃を受けるジングク。
デリュクとの結婚も計略的だった、恐ろしい人たちだと話すダヤ。
自分が解決するから誰にも言わないようにと、ダヤにくぎを刺すジングク。

ドランに電話をかけ、デリュクや他の誰にも言わずに会社に来いと連絡するジングク。
同じようにジングクに呼び出されるスイル。

デリュクから電話がかかって来るが、”用事が有って・・実家に用があって”と嘘を付くドラン。
最近、ドランがおかしいと感じるデリュク。
ヤンジャに電話をかけるが、ドランは来ていないと聞くデリュク。

スイルとドランに、”私に言いたいことが無いのか?”と問うジングク。
”何のことだか・・”と答えるドラン。
”私がどうして二人をここに呼んだと思うんだ?”と言うジングクに、”分かりません・・・”と答えるスイル。
遺伝子検査の報告書を突きつけ、”二人の遺伝子検査報告書だ。これでも言う事が無いか??”と怒るジングク。驚くドランとスイル。
”カン運転手は、私の実の父親です”と告白するドラン。
土下座をし、”ドランの父親なのは本当だ。だが、ドランは何も知らなかった。ドランは最近知ったんです”と謝るスイル。
ドランが赤ちゃんの頃に捨てたことを話し、ジングク邸で働くようになってから偶然ドランに会うようになった、ドランが親子という事を知ったからこの間庭で倒れたと事情を説明するスイル。
姿を消そうとしたスイルを止めたのは自分だと、スイルを庇うドラン。

ドランをすっかり信頼していたジングクは、何も言わずに騙していたドランに失望する。
”自分のせいだと認めるなら責任を取って、何もなかったように今まで通り静かに暮らせ”とドランに話すジングク。
デリュクやクムビョンのために、ドランを家にそのまま居させることにするジングク。
だが、スイルには明日すぐに出て行くように言い、二度と家に近寄らないように話すジングク。

ドランが家に帰ると、どこに行っていたのか問い詰めるデリュク。
”実家に行っていた”と嘘を付くドランに腹を立て、ドランの携帯のロックを解除するように言うデリュク。
携帯にロックをかけ、夜にどこかに出て行ってしまうドランに不信を抱いているデリュク。
ロック解除を拒否するドランに、腹を立てて出て行ってしまうデリュク。

夢を見て、寝ながら暴れるミラン。仕方なくベッドを降りて床で寝るゴレ。
その様子を見たホンシルは、”ミランが実家に帰ると言い出したらどうしよう・・”と心配するw
ミランがゴレと幸せに暮らすために、ミランをもっと大事にしようと考えるホンシルとホンジュw

スイルが今日限りで辞めると聞き、ショックを受けるミスジョ。
まだ後任も決まっていないのに、スイルが辞めることに驚くウンヨン。
クムビョンに挨拶をして、ジングク邸を出て行くことにするスイル。
スイルが突然辞めると聞き、”私が好きだと知ったから引き離すために辞めさせるんでしょう!!”とジングクを責める認知症のクムビョン。

第67話につづく。

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