たった一人の私の味方 第21,22話あらすじ

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たった一人の私の味方 21、22話予告動画

「たった一人の私の味方」21,22話あらすじ

やはり情があり、クムビョンを療養院には入れられないウンヨン。
クムビョンの認知症の症状が出た時に落ち着かせられるのはドランしかいないと考えるウンヨンは、”これからお義母さんの妹ミョンヒとして暮らすのはダメかしら?”とドランに提案する。
当惑するが、”考えてみます”と答えるドラン。

”ドランのお父さん?”と声をかけてきたクムオクが、昔、赤ちゃんだったドランの事を頼んだ女性だと分かるスイル。
クムオクに、出所した事情を話すスイル。
ドランの事を尋ねられ”私は何も知りません。私はドランと何も関係ない人間だ。ドランが父親がどんな人間か死ぬまで知らずに暮らすのが願いです””申し訳ないですが、おばさんは私もドランも全部忘れてください。お願いです”と頭を下げるスイル。そんなスイルの心情を理解するクムオク。

夜中呼び出してしまったドランに申し訳なく、”車代だ”とお金の封筒を渡すジングク。

家に戻って来てくれたウンヨンに感謝するジングク。
父親が早くに亡くなり、一人で会社を守りながら一生懸命育ててくれた母クムビョンを、病気になったからと療養院に入れて寂しい思いをさせたくないジングク。
ウンヨンに謝り、”母さんは守らないといけない方だが、俺にはお前しかいないんだ”と抱きしめるジングク。

ジングクから貰った小切手が100万ウォンと高額で驚くドラン。
このお金と今までの貯金を合わせて、ユジンに借りたアパートの保証金を返済しようと考えるドラン。
だが、ドランが家に置き忘れた※チェックカードを使って勝手にヤンジャ達が買い物をしていた。
慌ててカードを使用停止にするドラン。
※デビットカードみたいな即時口座引き落としのカード

ドランのカードを使っても悪びれないヤンジャ。そんなヤンジャに怒るドラン。
御馳走を食べ、ミランのアナウンサー試験を受けるための服や靴なども買って100万ウォンも使ったヤンジャ。
”あれはアパートの保証金を払うお金だった”と怒り、勝手に人のカードを使うなんて”泥棒”だとヤンジャを責めるドラン。
”カードを勝手に使ったのは悪かったが、育ててもらった母親にそんなことを言うなんて!使ったお金は私が働いて返す!!”とミランもドランに怒る。

ユジンに借りたお金を今月中に全部返済しようと考えていたドランだったが、仕方なくジングクから貰った100万ウォンだけ返済することにする。
”ゆっくり返してくれたらいいって言ったでしょ”と優しいユジン。

製薬会社令嬢スヒョンとミュージカルを見て、ワインを飲みながらデートするデリュク。
”お父さんがデリュクさんを気になって、会いたがっている”と話すスヒョン。 
二人の送迎をしたスイルは、スヒョンがデリュクにキスをするのを目撃して驚く。

ドランに”泥棒”と言われて傷つき、公園でビールを飲むミラン。
酔っぱらったミランが蹴ったビールの空き缶が、通りがかったゴレに当たってしまう。自転車ごと倒れるゴレ。
ミランに謝罪を求めるゴレ。そのゴレが、野宿した時にお金をくれ、コンビニに置き忘れた財布を渡してくれた男性だと気づくミラン。
だが、ゴレは自分だと気づいていないと思い、”目が悪いのかな?”と考えるミラン。

飛び出していったミランを心配していたドラン。
”アナウンサー試験にまだ未練があるの?お前が頑張るなら予備校代を出す””だけどお小遣いは自分で稼げ”と言うドラン。

早朝のアルバイトをしているスイル。家政婦たちはスイルは運動のために外出していると思っていた。

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第22話あらすじ

ウンヨンに、一緒に住むのは断るが、”代わりに必要なら夜中でも明け方でもいつでも駆けつけます”と話すドラン。
住み込みではないが、ドランがクムビョンの妹代わりになってくれると喜ぶウンヨン。

ドランに、ウンヨンがクムビョンの妹になってくれるように頼んだことを知り、驚くジングク。
それを確かめるジングクに、”大奥様は今まで私にとても良くしてくださった。有難い方だ。だから私が助けられるなら最善を尽くして大奥様を気楽にしてあげたい。会長が許してくださって、業務に支障が出ない程度に”と話すドラン。ドランに感謝し、”辛いことがあったら我慢せずにいつでも言いなさい”と了承するジングク。

クムビョンに花をプレゼントするダヤ。
お礼として、ダヤに手持ちの宝石をプレゼントすることにするクムビョン。
ダヤが欲しがる大粒ダイヤの物じゃなく、小さなペンダントをプレゼントするクムビョン。
クムビョンの宝石箱にある大きなダイヤのネックレスが欲しいと思うが、のちには自分のものになると自身に言い聞かすダヤ。

”トッピングを乗せるお粥”を開発して、社内新製品公募に応募しようと考えるドラン。
仕事が終わってから、社内の調理室でホン秘書と一緒に試作することにする。

調理室で、トッピング用のプルコギにお酒をかけて火をつけ、フランベしようとするホン秘書。
その調理中に大きな火柱が上がり、慌てるホン秘書とドラン。

会社から出ようとしていたデリュクは、”調理室で火災”と聞き、ドランたちが調理室にいることを思い出す。
慌てて調理室に駆け上がり、ドランの行方を探す。
スプリンクラーが作動してずぶ濡れのドランとホン秘書。ドランが無事で安心するデリュク。

スヒョンとの待ち合わせの場所に、デリュクに会いたがるスヒョンの父親が向かっていると聞くデリュク。
それを聞き、その前にスヒョンと二人で会うことにするデリュク。

”もう会わないことにしよう”と話すデリュクに、驚くスヒョン。
”スヒョンさんは悪くない。スヒョンさんは良い人なのは分かっているが、私が結婚する準備が出来ていない”と話すデリュクに、”最初から結婚を前提だったでしょ!”と腹を立てるスヒョン。
”私も努力すればいいと思っていた・・”と話し、謝るデリュク。

またクムビョンがミョンヒを探し出して暴れ出し、困るウンヨン達。
呼び出されたドランはスイルの車でジングク宅に向かう。
その姿を見たミランは、”また変なおじさんの車に乗って行った”とヤンジャに話す。

ドランには仕事もあるのに、クムビョンの相手もすることになったと聞き、ドランを心配するスイル。

寝ている間に妹ミョンヒと引き離されるんじゃないかと不安に思い、ドランの手を自分と紐で繋いで離さないクムビョン。
仕方なく、今晩はクムビョンに付き添って寝ることにするドラン。
ドランがこれからクムビョンのためにいつでも駆けつけることになったと聞き、驚くデリュク。

朝起きて、正気に戻るクムビョン。
ドランが、ミョンヒを探す度に来てくれる事になったと聞き、申し訳なく感じるクムビョン。
”いっそ実の妹のように可愛がってください。大奥様の妹だったら良かったのにって思うほどに”と話すドラン。そんなドランに感謝するクムビョン。

ジングクやウンヨンたちに可愛がられるドランに嫉妬するダヤ。

出勤するデリュクは、ドランを家まで送って行く。
家でのドランの支度を待って会社まで一緒に行こうと考えるデリュクだったが、他の社員たちの目を気にして”会社にはバスで行く”と話すドラン。

身支度をして会社に向かうドランだったが、バスの中でデリュクに遭遇する。
驚くドランに、”車がパンクした”と話すデリュク。

第23話に続く。

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