たった一人の私の味方 第95,96話あらすじ

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「たった一人の私の味方」95,96話予告動画

「たった一人の私の味方」95,96話あらすじ

認知症のクムビョンの介護をドランに頼んだジングクに怒り、いっそドランとやり直させてほしいと言うデリュク。
そのデリュクの話に怒るウンヨン。
ドランにクムビョンを任せることにしたジングクに決断に不満のウンヨン、ダヤ。
クムビョンの面倒を見れる人はドランしかおらず、家族に何を言われてもこの決断を変えるつもりの無いジングク。

”おばあさんにはもううんざり!”と泣きわめくダヤに、疲れるイリュク。
家から出て行こうとするダヤを慰めて引き留めるウンヨン。

ドランに会いに行き、”出来ないと言って”と話すデリュク。
”だったら、おばあさんがあれだけ苦しんでいるのに知らないふりをしろと?それでおばあさんにもしものことがあったら・・””これは私とおばあさんとのことだ。私の選択したことだから・・”と話すドランに、”俺たちやり直そう”と言い出すデリュク。
クムビョンとスイルも一緒に、海外でドランと一緒に暮らそうと話すデリュクに、”私たちがやり直せるなら離婚もしなかったわ・・これからおばあさんの事で顔を合わせることがあったら私をただの介護士だと思ってほしい”と話すドラン。

デリュクと会って辛そうなドランの姿を見て、”君は君の人生を生きなければ・・もうドランを手放してくれ”と話すスイル。
スイルやドランの気持ちを考えていなかったと、謝るデリュク。

ゴレは検査の結果、肝硬変の末期と診断される。助かるには肝臓移植しかないと話す医師。
自身の余命が長くて6カ月、短くて3カ月と聞き、愕然とするゴレ。

知り合いの医師の病院にも行き、診断してもらうゴレ。
そこでも同じ診断結果で、早く家族の中から移植提供者を見つけるか、移植センターでドナーを探すように勧められる。
友人医師に即入院を勧められるが、拒否するゴレ。
家族を苦しめたくないと家族からの移植は望まず、移植センターでドナーを探すことにするゴレ。

クムビョンのために、ドランの事は我慢をすることに決めたダヤ。
だが、いつまでもドランに未練のある様子のデリュクには早く再婚させた方が良いんじゃないかとウンヨンに話すダヤ。
デリュクに好感のある様子のソヨンを食事に招待することにするウンヨン。喜んでその招待を受けるソヨン。

連絡のつかないゴレを心配するミラン。
実家に居るミランを誘い、デートに連れ出すゴレ。
楽しそうなミランの顔を見ながら胸が張り裂ける思いのゴレ。

また店の前にやって来ているホームレスの男性を見つけ、呼び止めようとするスイル。だが、逃げてしまうホームレスの男性。

ミランを家に送って行ったゴレは、ミランに別れを切り出す。驚くミラン。
”どう考えても俺たちは無理みたいだ。母さんは死んでも気持ちが変わらないようだし、俺はお前を捨てても母さんは捨てられない。慰謝料は十分に与える””父さんの事を考えたらお前と暮らすのはダメだと思う。だから俺たちが別れるのが正解なんだ”と言って去っていくゴレ。ショックを受けて泣くミラン。
ミランがゴレから別れを告げられたと聞き、それはホンシルのせいだろうと考えるヤンジャ。

ホンシル邸に乗り込み、ホンシルに訴えてゴレとミランの離婚を阻止しようとするヤンジャ。
そんなヤンジャに、”母さんがしろと言ったんじゃなく、私が離婚しようと言ったんです”と話すゴレ。驚くヤンジャ。
ミランを受け入れて欲しいと懇願するヤンジャに、ゴレの決断の通りにするつもりのホンシル。

歯科医院のスタッフたちに、”医院を閉めることにした。当分の間休もうと思っている””良かったら違う歯科医院を紹介する”と話すゴレ。
驚いたスタッフは、ホンシルに電話して相談する。その話を聞き、驚くホンシル。

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第96話あらすじ

ウンヨンから昼食に招待されたソヨンは、ジングク邸にやって来る。
ソヨンは食事の前にクムビョンに挨拶しようとしたが、クムビョンはあいにく昼寝中だった。
ウンヨンから”急用だ”と家に呼び戻されたデリュクは、家に居るソヨンを見て驚く。

昼寝から起きたクムビョンは認知症の症状が出て、デリュクの隣に居るソヨンの姿を見て逆上する。
ミョンヒ(ドラン)を追い出して、新しい女と一緒に居るデリュクを責めるクムビョン。
頭を掴まれ、大暴れするクムビョンに驚くソヨン。
慌ててドランを呼び出すミスジョ。クムビョンを迎えに来たドランの姿を見るソヨン。

クムビョンのバッグを持って行き、ソヨンの事を誤解しないように話すドラン。
”どうして私にそんな話を?私たちは離婚してもう他人だ”と言うドランの言葉に、傷つくデリュク。

自身の病気のせいでミランを悲しませたくなく、離婚してミランを遠ざけようとするゴレ。

上手くいっている歯科医院を閉めようとするゴレを、説得しようとするホンシル。
ゴレが大量の薬を持っており、吐血しているのにも気づくホンシル。
ホンシルに問い詰められ、肝硬変の末期だということを告白するゴレ。
ゴレの余命を聞き、ショックを受けるホンシル、ホンジュ。
何としてでもゴレを生かすために、自身の肝臓を与えるつもりのホンシル。
移植センターに登録したと、家族から提供を受けるつもりの無いことを話すゴレ。

例のホームレスの男性を探して回り、やっと見つけるスイル。スイルから逃げるホームレスの男性。
通りがかりに、スイルがホームレスの男性を必死で追いかけて行くのを見かけるデリュク。

”どうして逃げるんですか??””おじさんは28年前に金融業をしていたヤン社長じゃないですか””どうして違うって言うんですか??”と尋ねるスイルに、”こんな落ちぶれたところを見られるのが嫌だったからだ”と答えるホームレスの男性。そのホームレスの男性がやはりあの時の”ヤン社長”だったことが分かるスイル。
ダヤ父の殺害現場の目撃者として、警察に証言したのはヤン社長と女子社員だった。
殺害時の記憶の無く、事実を知りたいスイルは”30年も前のことで、私は罪を償って出てきた。何を言っても構わない。正直に言ってください。私が本当に殺したんですか・・?”とヤン社長に尋ねる。
”あなたが殺したじゃないですか。私が全部見たのに・・””私は見たとおりに証言しただけだ・・”と言って逃げて行くヤン社長。ショックを受けるスイル。

そのスイルとヤン社長の会話を聞き、事件時にスイルが意識を失っていて覚えていない事を知るデリュク。
ダヤ父を殺した記憶はなく、”もしかして自分は殺していないのかも?もし殺していないならドランは殺人犯の娘にはならない”とかすかに望みを持っていたスイル。
だが、ヤン社長から”あなたが殺した”と言われ、その望みも無くなり泣くスイル。

医師から、年齢のせいでゴレに肝臓提供はできないと言われるホンシル。
ホンジュとダヤも、肝臓の大きさが小さくて無理だった。焦るホンシルは、イリュクの肝臓はどうかと考える。
ウンヨンに相談するが、いきなりイリュクの肝臓を提供してくれというホンシルに困惑する。
”お前はイリュクに肝臓が必要ならゴレの肝臓をくれるの?それにダヤの事を考えないの?イリュクにもしものことがあったらダヤは未亡人になる。それにイリュクは健康診断で脂肪肝だと言われている。どっちみち無理だ”と断るウンヨン。

ミランの元に行き、ゴレの病気のことを話すホンシル。突然ゴレが離婚しようと言い出した理由が分かるミラン。
ホンシルの話を聞き、すぐに肝臓移植のための検査をすることに決めるミラン。

どうして病気の事を隠していたのかゴレを責めるミラン。
ミランに病気の姿を見せて辛い思いをさせたくなく、離婚をしようと言うゴレに、”嫌よ!離婚できないわ!””病気ならもっと一緒に居てって言わなきゃ。お前が病気でも傍に居るわ””お前を何としてでも治す””私を愛しているなら何としてでも生きろ。生きて私の傍にいてよ”と泣くミラン。

ゴレを助けるために移植のための検査を受けに行こうとするミランを止めようとするが、止められないヤンジャ。
ゴレと別れさせようとさせてたくせに、ミランから肝臓を提供してもらおうとするホンシルに怒るヤンジャ。
”ミランが適合しても提供はしない!!”と怒るヤンジャに、”だったらゴレはどうしたら・・ゴレを助けてください。。”と泣くホンシル。

ミランは検査を受けるが適合せず、ドランに会いに行く。
ドランに、ゴレが肝硬変で肝臓移植が必要だが、家族の中で適合する者が居ないことを話すミラン。
その二人の話を聞き、驚くスイル。

ホンシルに会いに行き、”私が適合した。私が提供したら駄目でしょうか?”と話すスイル。

第97話につづく。

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