キム秘書がなぜそうか? あらすじ13話

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パク・ソジュン、イ・テファン、2PMチャンソン出演 「キム秘書がなぜそうなのか?」キャスト・登場人物紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→

「キム秘書はなぜそうなのか?」13話予告動画

「キム秘書はなぜそうなのか」13話あらすじ

キスをして、 “今夜はこのまま帰したくない”とミソのブラウスのリボンをほどくヨンジュン。
だが、そこに急用だとパク社長から電話がかかって来る。
フランスの人気ブランドと独占契約したはずのユミョングループだったが、そのブランドにライバル会社が接近していた。
この件に対処するために、明日からパリに出張に行くことにするヨンジュン。

電話をしているヨンジュンを待っている間に、眠ってしまうミソ。
出張に行けば1週間はミソに会えなくなり、ミソに起きて欲しいヨンジュン。だが、ワインを飲んで熟睡しているミソ。
疲れて眠っている様子のミソを、ベッドに運ぶヨンジュン。

朝、あのまま眠ってしまったことに気付くミソ。
急にヨンジュンがパリ出張になったことが分かり、ヨンジュンの荷物の準備をするミソ。
出張の間、マメに連絡するようにミソに言うヨンジュン。

動画通話などでミソに連絡するパリのヨンジュン。
パク社長と一緒に相手ブランドに会い、無事に交渉を終えたヨンジュン。

グィナムも副会長付属室の所属になり、歓迎する付属室の人々。
”大きなことは望まない。ソルロンタン(牛骨スープ)の塩のような存在になりたい。主材料の様に注目を集めなくても、自身の役割をやり遂げるような存在に”と抱負を語るグィナムw
”副会長の出張が長引いたらいいのに・・!”と話す同僚たちに、思わず腹を立てるミソw

ヨンジュンは出張の日程を切り上げ、急いでミソに会いに帰国した。
ミソにサプライズするために、内緒で会社に戻るヨンジュン。
自分の顔を見て笑顔になるミソを見たかったヨンジュンだったが、会社に戻るとグィナムたちと笑顔で話すミソの姿があった。嫉妬するヨンジュンw
ヨンジュンに異動の挨拶し、”ソルロンタン”の抱負を語るグィナム。
”ソルロンタンは肉と塩が全部だと思うが、塩だと?・・欲が過ぎるな。ソルロンタンの塩のような活躍を期待している”と嫌味を言うヨンジュンww

ミソを連れ出し、カフェでデートするヨンジュンとミソ。
業務が溜まっているが、会社をさぼる二人。ミソの手にキスするヨンジュン。その様子を何者かが写真に撮っていた。

幼い頃から優秀な弟ソンヒョンと比べられて嫉妬し、再開発地域にソンヒョンを置き去りにして誘拐に遭わせてしまったソンヨンは、心に深い傷を負った。
昔の事を考えるソンヨンに、”私たちのせいで傷ついたことがあったなら、すごく遅くなったが許してくれるか?””ヨンジュンと比較してしまっていたのも申し訳ない”と謝る両親。
”すごく遅くはないでしょう。違う道を作るのは”と話すソンヨン。

ヨンジュンと外出から帰ったミソに、”副会長(ヨンジュン)に彼女が出来た”と話すジア。
ユミョンでインターンをしていてヨンジュンの顔を知るジアの友人が、ヨンジュンのデートしているところを目撃し、写真に撮ってジアに送って来ていた。
女性の手にキスするヨンジュンが写るその写真。その女性が自分だと分かる写真は無く、胸を撫で下ろすミソ。

ミソの携帯に来た”副会長”からのメールが見え、”どうしてハートが?もしかして副会長の彼女はミソさん??”と驚くジアに、”通っている教会の青年部副会長なの。良くハートを付けるのよ。アーメン”と嘘をついて誤魔化すミソw
だが、ミソの腕にあるブレスレットが、写真に写る女性と同じものだと気づくジア。
”もし今まで、私が副会長の事を悪く言ったのなら、許してください””彼氏を悪く言われて気分の良い人は居ないじゃないですか”と言うジアに驚くミソ。
あの写真の女性は自分じゃないと必死に否定するが、ブレスレットが一緒だと言うジア。それでも認めないミソに、写真に写りこんでいるミソの顔を見せるジア。
ヨンジュンと付き合っていることを認め、内緒にするように頼むミア。
ヨンジュンとの恋愛の興味津々のジアが傍に居て、仕事がやりにくくなるミソw

”ジアさんに知られた”と話して警戒するミソに、”それがどうした?””私は知られた方が良いが?”とむしろ公開したいと話すヨンジュン。
みんなにバレないように社内でのスキンシップは控えようと話すミソに、不満のヨンジュン。
”副会長は一般人ではないから。副会長の大きな影響力などを考えたら私は用心するしかない”と話すミソ。

うっかりセラに口を滑らせそうになったジアを睨むミソw

セラから資料の提出を求められているが、ヨンジュンが出張したせいで業務が溜まっていてそこまで手の周らないジア。
チョン部長から歓迎会をするのを提案されるが、”歓迎するのは飲酒ではなく、業務だから”と断わるグィナム。

”もう悪い夢も見ないし、副会長の家に泊まらなくても大丈夫”と話すミソに、”俺達にはすることが残っているじゃないか・・・この間出来なかったこと・・”と言うヨンジュン。
そのヨンジュンのセクシーな言葉に戸惑うミソ。
ヨンジュンから”愛している”と言われ、嬉しいミソ。

アパートに戻ってきたグィナムを、”二人で歓迎会をしよう”と誘うジア。
”この間、議事録も復活させてくれたし、ご近所としても歓迎したいし・・・お酒をおごるわ”と言うジアに、”おごってもらったら、おごらないといけないし。そんな悪循環は避けたい”と断るグィナム。
そんなグィナムを無理やり連れて行くジアw

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ヨンジュンと一緒にヨンジュンの家に向かっていたミソだったが、父親がけがをしたと連絡を受ける。
ギタリストのミソ父は、ライブ中に観客席にダイブして負傷したのだった。
ヨンジュンの配慮により、特別室に数日入院することになったミソ父。
ミソが入院する父親に夜も付きそうと聞き、がっかりするヨンジュンw

ジアと中華料理を食べながら、酒を飲むグィナム。
”こんなモチモチしたタンスユク(酢豚)は初めて食べた。こんな香りの深い酒を初めて飲んで・・・俺の誕生日には買って食べないと”と酔ってご機嫌なグィナム。
グィナムは同期の中で一番早く出世し、一番沢山ボーナスを貰っているのにどうしてそんなに節約するのか疑問に思い、尋ねるジア。
スーツが1着だけだということも、屋上の安い部屋に住んでいるのも周りに内緒にするグィナム。
”幼い頃は家族と一間の家に住んでいたけど恥ずかしいと思ったことなかった。だが大きくなるにつれ俺を恥ずかしくさせた。人々が、ただ、勉強のできるグィナムで良いのに、家が貧しいけど勉強が出来るグィナムと言った。大学同期の中で一番早く就職できた時も、おめでとうと言えばいいのに、生活が苦しいのに良かったなと言われた”と話すグィナム。
”だから俺の目標はお金をためて家を買い、妻や子供にそんな言葉を聞かせないことだ。もう1億貯めた。俺はひと月に10万ウォンだけ使う。そして株でもお金を儲ける。使う喜びは将来、俺の家族とするつもりだ”と話すグィナム。
”こんなモチモチの味も教えてくれたし、来年の俺の誕生日にタンスユクを食べるときにはジアさんも招待する”と言うグィナム。そんなグィナムを見つめるジア。

自身が好きなことして生きてお金を稼げなかったために、ミソにずっと苦労を掛けたことを申し訳なく思うミソ父。
ディスティニーチャイルドから独立してもっと成功したビヨンセの事を持ち出し、”ミソももう、副会長から独立したらもっと良くなる”と話すミソ父。

ミソから連絡が来ず、寂しいヨンジュン。
朝になり、やっと会社でミソに会えると思っていたが、ミソから付き添いのため半休すると連絡を受けるヨンジュン。
寂しいヨンジュンは、自身もミソ父の病院に向かうことにする。
だが、その時、荷物を取りに父親の家に行っていたミソ。
ミソが病室に居ないなら、ミソ父に挨拶だけして帰ろうと考えるヨンジュンだったが、”私たちが付き合っているのも知らないから・・”と止めるミソ。

ジアがしなければならない資料整理を代わりにして、完成した資料をジアに渡すグィナム。
”昨日、モチモチしたタンスユクをおごってくれたし、付属室の業務を把握するのも兼ねて・・”と言うグィナム。
膨大な資料を整理してくれたグィナムに申し訳なさそうにするジアに、”私にとって仕事を終える事くらいさわやかでヒーリングになることはない。だから負担に感じないで”と言うグィナム。

ミソが会社に早く来て欲しいヨンジュン。
病院にやって来たミソ姉ピルナムは、”話もあるから”と会社に行こうとするミソをランチに誘う。
ピルナムは、自身の退職金が入った通帳をミソに渡す。
ピルナムはずっと勤めていた病院を辞め、先輩の病院で勤務することになったことを話す。受け取れないと拒むミソ。
ミソは9年間働きづめだが、家の借金返済や、自分たちの学費の返済などで何も残ってないことが気にかかっていたピルナム。
”結婚するかもしれないのに”と言うピルナムに、照れるミソ。
帰り道、ミソに似合いそうなワンピースを見つけ、ミソに買ってやるピルナム。

ランチをミソと行こうと、食べずに待っていたヨンジュン。
やっと来たミソがすでにランチを済ませ、ショッピングもしていたと分かり、落胆するヨンジュンw
”私はキム秘書と1分1秒と一緒に居たいのに、キム秘書は違うみたいだな・・・失望した””申し訳ないと思うなら、仕事を止めてうちの家に来るか?”と言うヨンジュン。
”私は昨日から副会長を見て思い出す単語があります・・・”と言うミソに、”セクシー?””挑発?”と尋ねるヨンジュン。”ブルドーザー”ですと答えるミソw

”ブルドーザー”にショックを受け、パク社長に相談するヨンジュンw
”キム秘書も初めての恋愛だ””適度に、ゆっくりと。そうしなければお前に飽きる。恋愛には速度調節が重要だ”と話すパク社長。

トイレで、セラから”気になっていた男性と付き合うことになった”と聞くミソ。
”ご飯を食べて、映画を見て、お酒を飲んで、漢江に行って・・”と今日のデートプランを考えるセラ。”一日でそれを全部するの?”と驚くミソ。
”今日一日は長いから、キスもするわ””付き合いだして間もなく、一番燃えている時じゃないの”と言うセラに驚くミソ。自身の事を考えるミソ。

何かをヨンジュンに言おうとするミソだったが、それに気づかず”速度調節できなくてごめん”とミソに言うヨンジュン。
”考えてみたら、俺が急ぎすぎてたようだ。9年間の抑えていた思いが一気に噴き出した感じというか。あの時の出来事は本当に恐ろしかったが、またあの時に戻ってもう一度同じ目に遭わなければならないなら・・そうする。もしミソと会えるというなら。だけどゆっくりする。ミソが望むから”と言うヨンジュン。感動するミソ。

夜、ヨンジュンの家の前でヨンジュンの帰りを待つミソ。
”副会長の気持ちを分からずに言ってしまったことを謝りたくて。そして、私は今日家には帰りません””家に帰らずに一晩中副会長と一緒に居ます”と言うミソに驚くヨンジュン。
”今日、このまま家に入ったら私は速度調節できない””今日は絶対に止める気はない”と言うヨンジュン。黙って玄関に向かうミソ。

ベッドでミソにキスをして、”愛している”と言うヨンジュン。”私も愛しています”と応えるミソ。

第14話に続く。

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