キム秘書がなぜそうか? あらすじ7話

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「キム秘書はなぜそうなのか?」7話予告動画

「キム秘書はなぜそうなのか?」7話あらすじ

高学歴で高スペックの人たちではなく、ミソを採用した理由を話すヨンジュン。
”ミソだったから選んだ。キム・ミソだったから”と言うヨンジュンに戸惑うミソ。
”もしかして・・以前から私を知っていたのですか?”と尋ねるミソに、”そんなわけない”と否定するヨンジュン。
新入りなのに、すぐに海外随行秘書になれたことにも不思議に感じていたミソ。
”キム・ミソが、スペックがイマイチだったから。海外で辛い日程をこなさなければならないが、よく出来る人間は耐えることができないと思った”とスカウトや転職の機会のある高スペックの人材ではなく、ミソを選んだと話すヨンジュン。

ずっと探していた”お兄さん”ソンヨンと会えて気分はどうだと尋ねるヨンジュン。
”会えて嬉しい気もするけど、正直実感がわかない”と答えるミソ。
”当然、私の話も聞いただろう。私がそこに置いて行って兄があんな目に遭ったということ・・”と言うヨンジュン。
”ええ、副社長がその時の記憶を全部無くしたことも聞きました””記憶を無くしたいくらい辛かったんじゃないでしょうか?だから自分を責めないでください”と話すミソ。

ミソを採用し、社員たちの会食の席で初めてミソに話しかけた当時の事を思い出すヨンジュン。
”ミソさん、私が誰か知ってますか?”と尋ねるヨンジュンに、”はい。会長の息子さんです”と答えるミソ。何かがっかりした表情のヨンジュン。
海外随行秘書へ新入りのミソも応募するようにし、採用したヨンジュンだった。

パク社長に、探していた”お兄さん”はヨンジュンではなくソンヨンだったことを話すミソ。
ミソの残念そうな表情に気付くパク社長。

ヨンジュンの付属室の秘書たちは週末に予定されているワークショップの話に盛り上がる。
羨ましがるパク社長秘書のソル秘書に、”一緒に行こう”と話すチョン部長。

”重要な人と会っていた”と話すソンヨンに、”彼女が出来たのか?”と言うイ会長。
次々に彼女を変えてきたソンヨンに、”またなの??浮気者ね”と呆れる母親。
”今回は違うようだ。周りまわって出会った縁のようだ”と話すソンヨン。

ミソをランチに誘うソンヨン。
ミソがソンヨンとランチの約束をしていることが分かり、ため息をつくヨンジュン。

”俺を探して会ったら何をしたかった?””初恋みたいなもの?”と尋ねるソンヨンに戸惑うミソ。
”初恋じゃ無くても、俺の記憶を取り戻すのと手伝ってくれるでしょう?”と言うソンヨン。

ソンヨンと食事をして出ると、そこにはヨンジュンが待ち構えていた。
”もうキム秘書に会うな”と言うヨンジュンに、”お前こそもう俺たちの間に割り込むな”と言い返すソンヨン。
”俺たち”という言葉を使うソンヨンに、”俺たちという言葉は俺とキム秘書のような間柄に使う言葉だ”と苛立つヨンジュン。
”9年間より長い時間、ミソさんが俺を探していたことを知っているか?””俺たちは運命のような間柄だ”と言うソンヨン。

会社が終わった後にソンヨンと再開発地区に行く約束をしているとヨンジュンに話すミソ。
以前ミソが住んでいた場所は遊園地になっているため、似たような再開発地区にソンヨンの記憶を取り戻すために 行ってみることにしたソンヨンとミソ。
”だめだ。行くな”と止めるヨンジュンに、”行きたいです。知りたいことがいっぱいだし。。”と話すミソ。

ジアが秘密をばらすんじゃないかと、ずっとジアを見張っているグィナム。
チョン部長に、”聞いたぞ。それ一つだけで1週間耐えているんだって??”と話しかけられ、ジアがばらしたのかと怒るグィナム。
”夜勤しながらも一週間を耐えられるのは、実家のお母さんから送って来る朝鮮人参エキスのおかげなんだって?”と言うチョン部長に、胸をなでおろすグィナムw
グィナムも週末のワークショップに参加すると話す。

ソンヨンの記憶を探しに、ソンヨンと一緒に再開発地区に行こうとするミソ。それを止めたいが、言えないヨンジュン。
二人が気になるヨンジュンは日程を取りやめ、パク社長とジムに行くことにする。

ヨンジュンと一緒に車に乗っていたパク社長は、ミソがソンヨンの車に乗り込もうとしているところを目撃する。
慌ててヨンジュンに目隠しして誤魔化すパク社長ww

ミソが幼い頃に住んでいた町に似た、再開発地区をソンヨンと歩いて回るミソ。
”誘拐した女は、既婚男性の愛人だったそうだ。その男性の子供を堕胎し、別れを告げられて腹立ちまぎれに犯行に及んだそうだ”と犯人の事について話すソンヨン。
”そうだわ。私たち以外にも誰かもう一人いたようだ”と当時のことを思い出すミソ。
”どうやって俺たちがその家から出たか覚えている?”と尋ねるソンヨンに、”さあ・・よく分からないけど、二人で手を繋いで逃げて、ソンヨン作家が私を家まで送ってくれたのを覚えている”と話すミソ。
”俺が送って行ったって?”と記憶のないソンヨン。

その当時と同じように、気楽にオッパ(お兄さん)と呼ぶようにミソに言うソンヨン。

“取られるのが嫌で・・・”とイライラする理由をパク社長に話すヨンジュン。
キム秘書の事で悩んでいるのはお見通しのパク会長。
いつも”知人の話”としてキム秘書とのことを相談してくるヨンジュンに、”もう止めろ!俺を信じて、全て話せ!男らしく!”と言うパク社長。
驚くヨンジュンに、”すぐに行って、キム秘書を捕まえろ”と背中を押すパク社長。
ヨンジュンとミソの事を”お互い好きなのに、付き合わない関係”だと表現するパク社長。

ソンヨンの記憶を取り戻す手掛かりになればと、幼い頃に”お兄さん”の事を書いたノートをソンヨンに見せるミソ。
”今までヨンジュンをずっと恨んでいたが、あの時ミソと一緒に居たと知ってヨンジュンに感謝さえする”とミソに話すソンヨン。
ミソを、”緊急だ”と呼び出すヨンジュン。

ミソをヨンジュンの元に連れて行くソンヨン。
ソンヨンがミソを”ミソ”と呼び、ミソがソンヨンの事を親しく”ソンヨンオッパ(兄さん)”と呼ぶのを目の当たりにし、嫉妬するヨンジュンww

”お腹空いた。ラーメンを作ってくれ。それが非常事態だ”と言うヨンジュンに、呆れるミソ。
ヨンジュンをお店に連れて行き、ラーメンを注文するミソ。
ソンヨンと一緒に居る時に妨害ばかりするヨンジュンに腹を立てているミソ。
”もう過ぎた昔の事がそんなに重要なのか? 『お互い好きなのに、付き合わない関係』の男性の気分を悪くするくらいに?” ”キム秘書も認めるだろう?” と言うヨンジュンの言葉に驚くミソ。
戸惑い、”ここでする話じゃないようだ”と言ってはぐらかすミソ。

ミソを家まで送り、”嫁に来い”と言うヨンジュン。
これは退職するのを止めたくて言った”結婚しよう””恋愛しよう”とは違うと話し、”本心だ”” 『お互い好きなのに、付き合わない関係』 を清算して、恋愛しよう” と言うヨンジュン。
”嫉妬と勝負欲に囚われて吐き出した言葉で恋愛を始めたくない”と断るミソ。

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副会長付属室のメンバーは、ワークショップに向かう。
仕事はいつも抜けているソル秘書だが、ワークショップの準備は完ぺきだったw
ワークショップに行くのも、いつものスーツを着てくるグィナムw
会社内のイメージとは違い、スーツ1着を着まわして、屋上の部屋で慎ましく暮らしているのをばらされたくないグィナムは”ジアさんを監視するために行くんだ”とジアにくぎを刺すw

サービスエリアの休憩所で、グィナムのジャケットにトッポッキを落としてしまうセラ。動揺し、”一着しかないのに!!”と怒鳴ってしまうグィナム。
驚くセラに、”10着あるけど、1着しかないと考えて・・いる”と誤魔化すグィナムw

”ラーメン食べて行く?”と言う言葉が、”女が男を誘惑するときに使う言葉”だと同僚たちが考えていることを知り、動揺するミソw

本心で言った言葉を、ミソに ”嫉妬と勝負欲に囚われて吐き出した言葉”だと言われて拒否されたのに納得できないヨンジュン。

このワークショップは会社への報告用にはカリキュラムが組まれているが、本当はみんなで飲んだり食べたりして遊ぶためだった。喜ぶジア。
みんなで近くの渓谷に遊びに行くことにする付属室のメンバーだったが、そこに突然現れるヨンジュンとヤン秘書。

”同じ付属室の秘書であるヤン秘書も付属室のワークショップに参加せねば”と来た理由を話すヨンジュン。
ヨンジュンも1泊2日一緒に居ると聞き、戸惑う付属室のメンバーたち。
遊ぶ気満々だったのに、副会長のヨンジュンにビジョンを発表しないといけなくなり、困る付属部のメンバー。

ミソに、”ヤン秘書のためではなく、キム秘書のために来た””ずっと拒否するキム秘書の事を考えるとじっとしていられない”と話すヨンジュン。
今回のワークショップの目的は、”私たちの 『お互い好きなのに、付き合わない関係』の解消、恋愛開始。ワークショップが終わった時には恋人になっている”と言うヨンジュンw

形だけ付属室メンバーに”ビジョン”発表をさせて、会議を終えるヨンジュンw
次のカリキュラムの”リボン探し”が始まる。
二人一組でチームを組んでリボン探しをすることになり、”私はキム秘書とする”と言うヨンジュン。

二人一組のチームで、山の中にあるリボンを探すゲームが始まる。
”1等の賞品として、既存の賞品に加え、タブレットPCを追加する”と言うヨンジュンの言葉に目の色が変わるグィナムw

必死にリボンを探し回るグィナムに、仕方なく付いていくジア。
木の上に結ばれたリボンを見つけ、それを取るために仕方なく大事なジャケットを脱いでジアに預けるグィナム。
リボンは取れたが木から下りられなくなり、ジアに助けを求めるグィナム。電話がかかってきた振りをしてそんなグィナムを見捨てるジアww

ミソの幼い頃のノートを見ながら、幼いミソは自分がやって来るのをずっと待っていたことが分かるソンヨン。
ミソに電話をかけるソンヨン。
ミソの携帯にソンヨンの着信があり、代わりに出たヨンジュンは”一緒に居て、重要な話をしているところだ”と切る。
ミソがソンヨンと一緒にいるのを嫌がるヨンジュンに、これからもソンヨンの記憶を取り戻すことを手伝うと言うミソ。

服に虫が止まり、パニックになるセラ。
ワークショップに好きなグィナムが来るため、胸のパッドと多めに入れてきたセラw
服の中に入った虫を出そうとして、その胸のパットを地面に落としてしまうセラw
それを危うくグィナムに見られそうになるが、セラとコンビのヤン秘書がとっさにそのパットの上に自身のジャケットを投げて隠し、セラは難を逃れるw

雨が降って来くるが、自身の高価なジャケットを傘代わりにしてミソを守るヨンジュン。
二人で雨宿りをしていたが、そこにクモを見つけて恐怖におののくミソ。
そんなミソに、さっきチョン部長から貰ったチョコレートを渡し、”これを食べて落ち着け”と話すヨンジュン。
幼い頃閉じ込められた時に”お兄さん”がキャラメルをくれた時の事を思い出すミソ。

閉じ込められていた時に大きなクモを見てから”クモ恐怖症”になったようだとヨンジュンに話すミソ。
”体の大きな子供のころは、相対的に何でも大きく感じるものだ。幼い頃に見たクモが大きく感じただけだから怖がる必要はない”と話すヨンジュン。

昔、飼っていたレトリバーの”ビックバンアンドロメダスーパーノヴァソニック”の事を話すヨンジュン。
その犬は犬のガムをやっても、いつも庭のどこかに埋めてそれを忘れたことを話し、”まだうちの家の庭のどこかにその犬のガムが残っているだろう。だけど、それを掘り起こす必要があるか?苦労して探し当てても、嫌な形で出てくることもあるだろう。私はキム秘書が辛い記憶をあえて探すのが嫌だっただけだ。あの件で私たち家族や兄も長い間辛かった。キム秘書もそれを経験するかと心配になるんだ”と話すヨンジュン。
”もちろん、キム秘書が言うように嫉妬したのは合っているが・・”と言うヨンジュン。
”副社長の気持ちは分かりました・・だけど、私は自身より家族のために生きてきた。配慮を受けたことが無かった。あの日お兄さんが守ってくれたのが、私が生まれて一番大きな配慮だった”と話すミソ。
自分に大きな配慮をしてくれたソンヨンをあまり嫌わないでほしいと話すミソ。

”キム秘書が望むもの、知りたいことを全て受け入れる。したいことを全部しろ。私が耐えよう。キム秘書に対する何でもに耐える自信がある”とミソに言うヨンジュン。
 
第8話につづく。

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