キム秘書がなぜそうか? あらすじ16話 最終回

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パク・ソジュン、イ・テファン、2PMチャンソン出演 「キム秘書がなぜそうなのか?」キャスト・登場人物紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→

「キム秘書がなぜそうか」16話(最終回)予告動画

「キム秘書がなぜそうか」16話(最終回)あらすじ

パク社長の自宅に押し掛け、”何故そうなのか・・?キム・ミソがなぜそうなのか?”とつぶやくヨンジュン。

夕食を食べようと、ヨンジュン抜きでミソを呼び出すチェ女史(ヨンジュン母)。
娘が居ないチェ女史は、これからはミソと母娘のように過ごしたいと話す。
食事後に、明日の両家の顔合わせのためのミソの洋服を買うチェ女史。
店が用意した洋服やカバンなどを全部購入するチェ女史に、戸惑うミソ。

両家の顔合わせはのヨンジュンの邸宅で行われる。
そのものすごい豪邸に、驚くミソ父とミソ姉ピルナム。

婚礼品などのことは自身が用意するから心配しなくても良いと、ミソ父に話すチェ女史。
ミソにヨンジュンとお揃いの車も用意し、ミソのためにミソ父たち家族も、ヨンジュンの家の近くに持っているマンションに引っ越すのはどうかと話すチェ女史。
大きすぎるチェ女史の配慮に、”私はこんな風には結婚できません”と話すミソ。
”私を可愛がってくださるお気持ちはよく分かっています。ですが、分不相応なプレゼントを貰うだけなのはちょっと難しいです。。”と話すミソ。驚くチェ女史とイ会長。
“過度の好意は負担になる。ミソのことは私がちゃんとします”とチェ女史にフォローするヨンジュン。ミソの気持ちを理解し、謝るチェ女史。
穏やかに両家の顔合わせは終了した。

結婚式が待ち遠しく、”夫となる日”とカレンダーに印を付けるヨンジュン。

以前行ったデパートに、”新婚夫婦のための食器セット”とミソと買いに行くヨンジュン。
結婚したら自身が料理するつもりのヨンジュンは、鍋セットも選ぶ。その間にも仕事の電話を取るミソに、不満のヨンジュン。

デザイナーから送ってもらったデザインを見ながら、ミソのウェディングドレス選びに悩むヨンジュン。
ミソのヘアセットまで選ぶヨンジュン。それよりも業務に忙しいミソ。

結婚式のドレスとタキシードのフィッティングのために、ミソより先に向かうヨンジュン。
だが、ミソは急に会議に出なければならなくなり、遅くなるとヨンジュンに連絡する。

取引先のチェ・ソジョン代表への誕生日プレゼントとして高級チョコレートを手配するはずだったが、間違えて”チェ・ソジンさん”に送ってしまったソル秘書。
それをパク社長に報告する。
その”チェ・ソジン”とはパク社長の別れた妻だった。
”別れた夫から突然チョコレートが送られてきたらどう思うと思うか?”と怒るパク社長。
そんなパク社長に、”口出す立場じゃないですが・・社長は奥様に未練があるんじゃないですか?こうでもして気持ちを伝えられるんじゃないですか?”と言うソル秘書。
”チョコレート一つで気持ちが伝えられるなら、こんな風に過ごしてない”と納得しないパク社長。

結婚式用のタキシードを着て悦に入るヨンジュンだったが、ミソはまだ来ない。
デザイナーやスタッフたちにずっと待ってもらうわけにもいかず、店を出るヨンジュン。やっと仕事を終えてやって来るミソ。
機嫌の良くないヨンジュンをなだめようと、コーヒーを飲みに行こうと誘うミソ。

コーヒーの美味しいカフェにヨンジュンを連れて行くミソ。
”ここに来たことがあったようだが・・”とつぶやくヨンジュンに、ここは紹介で会った男性と来た店だと思い出すミソ。
”他の男性に会った場所に連れて来た理由は何だ?”と憤慨するヨンジュンに、”忘れてた。ここのコーヒーが美味しいことだけ思い出した”と慌てて言い訳するミソ。
”ありがとう。おかげで衝撃的だった記憶も思い出した”と、ミソがその男性のネクタイを直していたことを思い出して嫌味を言うヨンジュンw
”ミソは私のネクタイだけ結ぶのかと思っていたのに・・・”とつぶやくヨンジュンw
”職業病みたいなものだ”と説明するミソに、”私がときめいていたその行動を、病気だと表現するのか?”と絡むヨンジュンw

拗ねるヨンジュンをなだめようと、公園でヨンジュンの好きなピザを出前するミソ。
通り過ぎる男性を見て、”あの人たちのネクタイも曲がっていたが、ミソが行って直さないといけないんじゃ?”と嫌味を言うヨンジュン。
イラっとするミソは、以前、モデルのジランの誕生日にヨンジュンの代わりに花束を買いに走ったことを持ち出し、”私は何も言わなかったじゃないですか。何も関係ないのを知ってるし、過去だから。付き合う前の事を非難するのは違うと思います”と抗議する。納得できないヨンジュン。
ミソの携帯には、セラから飲みの誘いが入る。
”ネクタイ締めるマシーンは退勤します。嫉妬マシーンさんは気を付けて帰ってください”とヨンジュンに言って、セラ達に会いに行くミソww

”ミソがどうしてそうなんだ?結婚準備を二の次にして、あんな場所に俺を連れて行ったんだ?”とパク社長の自宅で愚痴るヨンジュンw
ヨンジュンに合わせてミソを悪く言うと、ヨンジュンに怒られてしまうパク社長w

ヨンジュンが帰って行くとすぐに、玄関のチャイムが鳴る。出てみるとそこには別れた妻のソジンが立っていた。
”あなたが送ってくれたチョコレートを受け取った。ありがとう””あなたは覚えていたのね・・・”と言うソジンに、戸惑うパク社長。
ソル秘書が間違えてソジンに送ったチョコレートは、パク社長がパリでプロポーズした後にエッフェル塔の前でソジンに買ってやったチョコレートと同じものだった。
”ああそうだ・・・俺が買ってやった・・”と話を合わせるパク社長w
”どうして、あの時に食べたチョコレートを送ったの?”と尋ねるソジンに、”あの頃に戻りたくて・・あの頃の俺たちは良かったじゃないか。お互いにとても好きで。あの頃がすごく恋しくて・・まだ俺はお前の事をすごく愛しているんだ”と答えるパク社長。感動し、パク社長に抱き着くソジン。

またパク社長の家に戻ってきたヨンジュンは、キスするパク社長とソジンに遭遇して驚くw
以前、ヨンジュンとミソのキスを同じように突然来て妨害したことのあるパク社長に、 ”お前も同じような失敗をしたことがあるから、お互いにクールに忘れよう”と言って帰って行くヨンジュンww
熱くベッドインする元夫婦の二人。

彼氏と喧嘩をしたことを、ミソとジアに話すセラ。
”マイヒーロー(彼氏)と肉炒めの店に行ったの、そこは前の彼氏と時々行ってた店で。美味しい店だから行っただけなのに・・そこで前の彼氏と出くわし、向こうが挨拶するものだから、前の彼氏だと言ったの。そうしたらどうしてそんな前の彼氏と来た店に連れてこれるのかと拗ねて・・”と喧嘩の理由を話すセラ。ヨンジュンの事もあり、”それが怒る事なの??”とセラに同調するミソ。
”過去の事だけど・・恋人が傷ついたのだったら、良くない事でしょう”と反対意見のジア。

店で出ていたコバロウ(タンスユク:酢豚)を見て、ため息をつくジア。

コバロウをお持ち帰りし、屋上のグィナムの元に持っていくジア。
”好きになってくれってあげるんじゃない。ただ・・コバロウを見て思い出して・・。最後に言いたい言葉が有って来た。女性を愛するのを目標が達成した後に延ばすのは良いけど、自身を愛するのを延ばさないで欲しい。大学Tばかり着ずにかっこいい服を買って着て、 健康の事を考えておにぎりはもう止めて、未来のために現在を犠牲にしないで欲しい。私たちの年齢らしく楽しく生きて欲しい。自分自身を愛しながら。肝に銘じて。そうしないとこれからも気にしてしまうから・・・”と話すジア。感動するグィナム。

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夜遅くなってもミソから連絡が無く、心配するヨンジュン。だが、”自分は悪くない”と、ミソに連絡できないヨンジュンw
ヨンジュンをあのカフェに連れて行ったことや、結婚準備に集中できなかった自身を反省するミソ。

ウェディングドレスを着て、ヨンジュンの家に現れるミソ。驚くヨンジュン。
ヨンジュンに申し訳なく感じ、ドレスを借りに行き、ヘアセットまでして来たミソ。
”今日、フィッティングをする約束を守ろうと・・・私の誠意に免じて機嫌を直して”と話すミソ。すっかり機嫌が直るヨンジュン。
”想像していたよりも5兆5億倍も綺麗だ。だけどこれからもっと気を使って。私は記憶力が良いから・・”と話すヨンジュンに、”だったらこれも死ぬまで覚えていて”とキスするミソ。

拗ねるヤン秘書に、謝って機嫌を取るセラ。
その非常階段でまたチョン部長とパク代理と遭遇し、またヤン秘書を叱る振りをするセラw
ヤン秘書は傷つき、”ホン課長(セラ)が私の事を本当に好きなのかよく分からない・・元彼と行ってた店に平気で連れて行くし・・会社では付き合っていることを公開しないし・・それは私を本気で好きじゃないってことじゃないか”と話す。驚くセラ。
”公開しよう”と言うセラの言葉に喜ぶヤン秘書。
付属室の同僚たちの前で、”私たちは付き合っています”と発表するセラとヤン秘書。
”知ってるよ”って言うチョン部長。みんなが知っていることに驚く二人ww
”これからは気楽に恋愛して下さい”と声をかけるグィナム。”それからもう非常階段で変な行動しないで”と言うパク代理w

カレンダーで日数を数えながら”夫になる日”が待ち遠しいヨンジュン。

出来た結婚式の招待状を付属室のみんなに渡すことにするミソ。祝福する同僚たち。

結婚式前日、ミソの携帯にある自身の番号が”副会長”になっているのが気に入らないヨンジュンは、それを”夫”とハート付けて登録変更するw
前日までバリバリ仕事をこなすミソを見て”ハネムーン中にも仕事をしそうだ”と心配し、”ハネムーン中は何があってもキム秘書には連絡しないように”と部下たちに命じるチョン部長。

前日の夜は、家族と過ごすことにするミソ。
今まで母親代わりをして世話をして来てくれた姉たちに感謝するミソ。ミソの幸せを願う姉たち。
ミソの結婚式のために、今まで”ロッカーのプライドだ”と言ってずっと切らなかった長髪を短くしたミソ父。
少しでもミソの邪魔になる行動はしたくないと髪を切って来た父親に、感動するミソ。

知り合いの財閥夫人から、ヨンジュンたちの結婚式には出席できないからと豪華な宝石のプレゼントが送られてきて、お礼の電話をかけるチェ女史。
そんな豪華なプレゼントは”ミソが負担に感じるんじゃないか?”と言うイ会長に、”私もそう思うわ。仕方ないわ・・”と自分でそのジュエリーを付けて気に入るチェ女史w

結婚式前日だからと、家族に挨拶に来たヨンジュンに驚くイ会長たち。
両親に、今まで育ててくれた礼を言うヨンジュン。ミソのおかげで不愛想な息子があいさつに来たと、感心するイ会長とチェ女史。

もうすぐ海外に発つ予定のソンヨン。
”フランスに戻るのか?”と尋ねるヨンジュンに、”自分を探す本当の旅に出る”と話すソンヨン。
”戻ってくるときは新作を持って?期待している”と言うヨンジュンに、驚くソンヨン。
”お前から期待なんて言葉を聞いたのは初めてだから・・””一生懸命やってみるよ”と言うソンヨン。

”両親がまだ知らないようだから、結婚式では花輪を受け取らないように言っておいた”と話すソンヨン。
ソンヨンから、ミソに花アレルギーがあることを聞き、驚くヨンジュン。

”結婚式のブーケなどは全部造花に変更した。花アレルギーがあるのを今まで知らなくてすまない。これからミソについてもっと知る様に努力する”とミソにメッセージを送るヨンジュン。嬉しいミソ。
”ありがとう。私ももっと知る様に努力するわ。旦那さん(はーと)”と返事するミソ。喜ぶヨンジュンw

ヨンジュンとミソの結婚式当日。
パク社長はやり直すこととなったソジンと共に出席することにした。
そこに遭遇したソル秘書は、チョコレートを間違って送ったことをソジンに謝ろうとする。それを慌てて止めるパク社長w

ジアの前に、新しい服を着て現れるグィナム。
”今日は初めてのデートがあって気を使ってみた”と話すグィナムに驚くジア。
”彼女が出来たんですか・・?”とがっかりするジアに、”まだ有効ならば。ジアさんの気持ちが””今日は私とデートしよう”と言うグィナム。大喜びのジア。
ジアの手を繋ぐグィナム。

結婚式がもうすぐ始まるが、緊張して震えの止まらないヨンジュンw
ミソが持っていた緊張のほぐれるドリンクを飲んで、気分を落ち着かせるヨンジュン。

結婚式会場にモデルのジランが現れ、喜んで一緒に写真を取るチョン部長たち。
ヨンジュンがミソと結婚することになり、”ミソ姉さんは嘘つきだ”と復讐するためにわざわざ白い服を着てきたジラン。
だが、隣の席に座ったソル秘書が誤ってジランの服にジュースをこぼしてしまい、仕方なく帰って行くジランw

会場に入ろうとするミソとヨンジュン。
”これからはこうやって一生守ってやる。約束する”と言うヨンジュン。笑うミソ。
”どうした?約束を守れないと思うか?”と言うヨンジュンに、”いいえ、約束をちゃんと守る人だってことは私が良く知っている。幼い時に私とした約束を一つ残らず守ってくれたじゃないですか”と言うミソ。

会場に入場し、参列客からの祝福を受けるミソとヨンジュン。
長いキスをする二人。
”お前は私の世界で、全ての瞬間だ。私のすべての瞬間は、お前だった”

「キム秘書がなぜそうか」おわり。

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