韓国ドラマ ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた 15話あらすじ

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韓国ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」15話あらすじ

ミョルマンが消えた後、ドンギョンの頭の腫瘍は段々小さくなって治癒に向かっていた。
奇跡のようなドンギョンのレントゲン写真に動揺し、”僕の誤診だったのか??”と不安になる作家医師w

ドンギョンは少女神の病室を覗いてみるが、その病室には誰も居なかった。

契約を取り付けるために、貴公子と会うジュイク。
もうデビューの決まって忙しい貴公子は、もうウェブ作家をする気は無いと話す。
”ネットやSNSもせず、芸能人になれるとも思ってなかった”というコンセプトで売っている貴公子に、それなのに実はウェブ小説家だったと世間にバレてしまったら?と脅すジュイク。
それでも、ドンギョンと一緒じゃないと仕事はしないと主張する貴公子に、ドンギョンが”チーム長”だと知らせるジュイク。

自身が設立した会社のチーム長としてドンギョンをスカウトしようと交渉し、契約予定の作家リストを見せるジュイク。
最近、評判も良くなった”イ・ヒョン”作家ことジナがそのリストに無い理由を尋ねるドンギョン。
連絡もせず、時間が必要だろうとお互いを待っているジュイクとジナ。
そんなジュイクに、”女性としてでも、作家としてでも捕まえて。後から後悔しないように””時間が必要なんじゃなくて、勇気が必要なのよ”と話すドンギョン。

”本当の夢が出来た”とドンギョンに話すが、その夢が叶うまで話さないと言うソンギョン。

心配していたドンギョンの病気が治り、夢を見ているような心地のスジャ。
これからもずっとドンギョンやソンギョンと一緒に居たいスジャはもうカナダに戻ることは止め、夫ケビンと共に韓国に住むことに決める。
病み上がりですぐ仕事をする事に反対するスジャとソンギョンを説得するドンギョン。

ソンギョンたちに、ミョルマンはアメリカに行ったと話しているドンギョン。
最近ずっと姿の見えなくなったドンギョンの彼氏(ミョルマン)の事が気になるが、ドンギョンの体調を気遣ってそれを尋ねられないスジャやソンギョン。

ジュイクからの連絡をずっと待っていたジナは、突然家にやって来たジュイクに驚く。
”仕事することから始めよう。会わずに生きられないから”と契約書をジナに渡すジュイク。
”恋愛モノは書けない・・”と自信の無いジナ。
”俺と酒を飲もう””また失敗しろと。2回でも3回でも受け入れるから”と話すジュイクに、”失敗じゃないわ””あれは失敗じゃなくて、気持ちだ”と告白するジナ。

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毎日ミョルマンに会いたくて、恋しいドンギョン。
だが、ミョルマンが望んでいたように、毎日幸せに生きているドンギョン。

ジュイクの会社で働くことにしたドンギョン。

ジナからミョルマンのことを尋ねられ、”待っているところ””あの人がすごく遠くに行ってしまって、追っては行けないの””追って行くことは嫌がるだろうし””次会う時までに元気で幸せに待っていようと”と話すドンギョン。

最近人気の若手作家の正体が元同僚のダインだと分かり、驚くドンギョンたち。
ドンギョンにも小説を書けと話すジナ。

姉ドンギョンが大病を患ってから、自身の将来に付いても真剣に考えるようになったソンギョン。
悩むソンギョンに、カフェを任せる考えがあることを話すヒョンギュ。喜ぶソンギョン。
ヒョンギュに、実はジナと以前からの知り合いだということを告白するソンギョン。
ジナとの間を取り持ちたかったと話すソンギョンに、”誰が何をしても無理だっただろう””自分がしでかしたことだから”と話すヒョンギュ。
ジナの件で疎遠になってしまったジュイクとヒョンギュの仲も心配するソンギョン。

ジュイクをバッティングセンターに誘い、勝負をするヒョンギュ。
引越しして家から出て行ったヒョンギュの事を心配していたジュイク。
これからも、たまに会うことにする二人。

ミョルマンに貰ったと考え、花を自分で買って部屋に飾るドンギョン。

自分とミョルマンの出会いからを、小説として書き出すドンギョン。
その小説は「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」というタイトルで掲載される。

貴公子と会い、契約書にサインをもらうドンギョン。
“ある日~滅亡が”を書いた小説家とは知り合いなのか??とドンギョンに尋ねる貴公子。
貴公子は、その物語がハッピーエンディングになるか悲しい結末になるか気になって仕方が無かった。

今はもう誰も居ないミョルマンの家に行ってみるドンギョン。
ミョルマンの携帯にメッセージを送ると、そこにあったミョルマンの携帯が鳴った。
そのミョルマンの携帯には、ドンギョンに宛てた未送信のメッセージが残っていた。
”幸せだろう?そう信じる”というメッセージだった。
ミョルマンが恋しく、一人泣くドンギョン。

バス停で少女神と出くわし、驚くドンギョン。
心臓手術を受けて元気になったことを話す少女神。
”ありがとう。生きていてくれて”と言うドンギョンに、”私が言う事なのに・・”と言う少女神。
雨の中をそのまま帰ろうとする少女神に、自身の傘を貸すドンギョン。

”庭”で少女神と会い、”あの子は元気か?”と少女神に尋ねるミョルマン。
”寂しく思うな。今日は嬉しい日だから”と言いながら、花が咲いた植木鉢を持ち上げる少女神。
花のために存在した蝶。
その”蝶”だったミョルマンが死に、そのおかげで咲いた花。
”お前が咲かせた花だ。これはお前だ””お前はもう蝶ではない。私が初めて作った花だ”と話す少女神。
ミョルマンは庭園の”蝶”ではなく、”花”である人間に変わったのだった。
人間になったミョルマンにずっと笑顔で生きることを望む少女神。
ドンギョンから借りた傘を託し、”誕生日おめでとう”と言ってミョルマンを見送る少女神。

もしかしたらミョルマンはもう違う姿となって自分の近くに居るんじゃないかと考え、通り過ぎる人々をミョルマンかもと見るようになったドンギョン。

バスが急ブレーキをかけ、倒れそうになったドンギョンの腕を掴んで助けるミョルマン。驚くドンギョン。

第16話(最終回)につづく。

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