韓国ドラマ ある日私の家の玄関に滅亡が入ってきた 2話あらすじ

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韓国ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」あらすじ2話

ミョルマン(滅亡)の手を取り、ミョルマンと契約することにしたドンギョン。
時間を戻し、トラックに轢かれそうになっていたドンギョンを助けるミョルマン。
”離すな。今死ぬのが嫌なら”と言うミョルマンの手を離さずに付いて行くドンギョン。

ミョルマンが作り出すこの状況が信じられず、自分が狂ってしまったんじゃないかと疑うドンギョン。
2人がいるカフェの電源や、カフェの客全員の携帯の電源を落としてみるミョルマン。
それでも信じられなかったが、光が落ちて来る空を見上げて怖くなり、慌ててミョルマンに止めるように言うドンギョン。

刑務所に入った例の無差別通り魔犯が自殺しようとしているのを感じるミョルマン。
席を立とうとするミョルマンの手を握ったままのドンギョン。
そんなドンギョンの腕に、”約束だ。痛くないようにすると言ったから”と代わりに赤い紐をかけるミョルマン。
”あまり安心するな””一日一回、12時前に手を握って充電しなければならない”と話すミョルマン。

刑務所の独房で首をつって死のうとしている通り魔殺人犯。
そこに現れ、その自殺を阻止するミョルマン。
刑務所では被害者たちからの幻聴などが聞こえ、眠れずに狂いそうな時間を過ごしている通り魔殺人犯。
だが、ミョルマンは通り魔殺人犯が勝手に死ぬのを許さない。

友人でもある美人ウェブ小説家ジナ(イヒョン作家)の家に向かうドンギョン。
原稿が消えてしまったと頭を抱えているジナ。
それを見て、さっきのミョルマンの仕業のせいだと気づくドンギョン。

少女神の元に行くミョルマン。
”人間の願いを叶えろと言ったよな””よりによってその人間の願いは滅亡だって”と話すミョルマンに、”面白いわね”と微笑む少女神。
”知っているの?庭園が消えたら・・”と言う少女神に、”庭師も蝶も必要無くなるだろう”と答えるミョルマン。
”一つだけ尋ねる。どうして俺なんだ?”と尋ねるミョルマンに、”さあ・・運命かな?”と答える少女神。
”過酷だな・・”と呟くミョルマンに、”運命は誰にとっても過酷だわ”と言う少女神。
”悪いことをしたら罰を受けるわよ”と警告する少女神に、”もう受けている”と答えるミョルマン。

電話に出なくなったドンギョンに怒り、職場に乗り込んで来る妻帯者の元彼デハン。
”ドンギョンに誘惑されて家庭が壊れた”とプラカードを持って抗議するデハンに驚くドンギョンの同僚たち。
”お前は妻に何言ったんだ??どうして離婚の話が出ることになったんだ??”とドンギョンを責めるデハン。
”お前を殺したい・・”と怒るドンギョンを、お金も親も居ないからと侮辱するデハン。

チーム長のジュオクたちに力ずくで追い出されるが、それでもまた会社に入って来て抗議しようとするデハン。
そこに現れてデハンの首根っこを捕まえて帰って行くデハン妻w

退職届を作成したドンギョンはチーム長であるジュオクに提出しようとする。
”俺には権限がない”とそれを受け取らないジュオク。
会社のパク代表は彼女と海外旅行中でいつ戻ってくれるか分からなかった。

トラックが迫って来た時の事を思い出し、横断歩道を渡るのが怖くなるドンギョン。
そんなドンギョンの手を引いて一緒に横断歩道を渡るミョルマン。
”気になることがあるんだけど・・もし私が契約を破ったらどうなるの?””死ぬ日まで痛くなく、願いも失くして、滅亡させてほしいと言葉もなく死んでしまったらどうなるの?”と尋ねるドンギョン。
”それならお前じゃなく他の人が死ぬ。その瞬間お前が一番愛している人””どんな契約でも違約金があるだろ”と話すミョルマン。
”そんなの話が違うじゃないの””詐欺師!”と怒るドンギョン。

そんなドンギョンをまたトラックの前の瞬間を戻し、もう一度どうするか尋ねるミョルマン。
”どうしてよりによって私なのよ!!”と叫ぶドンギョンに、”運命だ”と答えるミョルマン。
トラックがぶつかりそうになり、”止めて!!”と叫ぶドンギョン。
時をまた戻してトラックを消したミョルマンを、”からかって面白いの??”とひっぱたくドンギョン。
”お前が選択したんだ。俺はもちろんお前の選択を尊重する”と話すミョルマン。

済州島に行っていたふりをしていた弟ソンギョンは、済州島のお土産を持ってやって来る。
”契約を破棄したら一番愛する人が死ぬ”というミョルマンの言葉を思い出し、大事な弟ソンギョンを抱きしめるドンギョン。

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執筆活動があまりうまくいっておらず、”作家辞めようかな・・”と弱気なジナ(イヒョン作家)に怒るドンギョン。
”100日で死ぬんだったら何をしたい?”と尋ねるドンギョンに、”まずケーキ5段を買って爆食い””旅行して・・(他には)思いつかない。考えたこと無いから”と答えるジナ。
”私も考えてみたんだけど、まず姉さん(ジナ)が大成功するのを見て死のうと思う”と話すドンギョン。
ジナに今の連載を早く完結するように通達するドンギョン。

ランチを終えて、カフェでお茶をするドンギョンの同僚たち。
そのカフェの社長(ヒョンギュ)はこのビルのオーナーの息子らしいと、噂をするイェジたち。
金持ちのカフェの社長は豪華なペントハウスに住んでスポーツカーに乗っているんだろうと推測するイェジ達。

こそこそと噂はせずに、同僚たちの前でドンギョンに直接”あの男とはどう出会ったんだ??”と尋ねるチーム長ジュイク。
元彼デハンとは出会った時の事を淡々と話すドンギョン。
同僚たちの、ドンギョンが自ら不倫していたんじゃないかという誤解が解ける。

スケジュール帖の中の、自身に残された少ないページを見るドンギョン。
どこかに行くお金もなく、失った夢や愛もなく、ただ100日過ごして行くのは”滅亡”と変わらないと落ち込むドンギョン。

心臓病の少女の体で生まれて来た神は、急に容態が悪くなり、蘇生処置を受けて助かる。
ドンギョンとミョルマンのすべてが分かっている少女神。

自身の遺影のためにスタジオで写真を撮るドンギョン。そこに現れるミョルマン。

ミョルマンと手をつなぐドンギョン
横を通り過ぎる救急車や交通死亡事故死亡数の看板が目に入り、”これも・・?”とミョルマンに尋ねるドンギョンに、”そうだ”と答えるミョルマン。
”俺は生きておらず、ただ存在しているだけ””俺はただ滅亡のボタン”と話すミョルマン。
ミョルマンの一挙手一投足が、誰かの滅亡に繋がるのだった。
”お前が何もしなかったら?”と尋ねるドンギョンに、”地獄が広がる”と答えるミョルマン。
世の中や物事には必ず明暗があり、”光”や”生”ではなく”暗”や”死”であるミョルマンの存在を理解するドンギョン。

ドンギョンを家まで送って行くミョルマン。
酔って家の前までやって来たデハンに驚くドンギョン。
会社に行ったことを謝るが、ドンギョンに未練タラタラでしつこいデハン。
ドンギョンが落とした遺影を踏んで壊してしまうデハン。
それを見ていたミョルマンはデハンを捕まえ、”これが願いか?私の人生から消えろ、というやつ”とドギョンに尋ねる。”こんな奴に願いを使うなんて!”と止めるドンギョン。

そのドンギョンたちに気付き、”どっちが妻帯者だ??”と怒るソンギョン。慌てて逃げて行くデハン。

壊れた遺影を片付けようとしてケガしたドギョンの指を治してやるミョルマン。
”どんな人間がよりによってあの瞬間にあんな願いをしたんだと思っていたけど・・””同じ時に俺と同じ考えをしたのはお前しかいなかった””ありがたく思っている。色んな意味で”と話すミョルマン。

帰って行こうとするミョルマンを呼び止め、”ダメだわ。一緒に暮らそう。私達”と言うドンギョン。

第3話に続く。

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