韓国ドラマ ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた 9話あらすじ

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韓国ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」9話あらすじ

人間ではなく、ただ”滅亡”という存在のミョルマン。
かつては食べたり、寝たり、愛したり、ミョルマンも人間のようになってみたかった。
だが人間とは違い、終わりも、行くところも無い”滅亡”という存在のミョルマン。
“彼らはいつも去っていく。いつもどこか行く所がある。俺とは違って”

突然自宅前にやって来たヒョンギュに驚くジナ。
ジナの家を訪ねて来たのがヒョンギュだと聞き、驚くジュイク。
ヒョンギュに誤解されないように、時間をずらして帰るようにジュイクに頼むジナ。

カフェで話をするジナとヒョンギュ。
”会いたかった””お前に会いたくて帰国して、お前に会いたくて同窓会に出た”と言うヒョンギュに戸惑うジナ。
”お前はいつも自分勝手”と言われ、高校時代にも同じようにジナに言われたことを思い出すヒョンギュ。
ヒョンギュは留学を決めたこともジナに直接言わず、他の人間から知って怒ったジナ。
ジナとの会話を避けたままヒョンギュは留学に行ってしまい、別れたのかどうか曖昧になったまま結局別れてしまった二人。そのせいでずっと引きずったジナ。

”何年も後悔した・・”と弁明するヒョンギュに、”あの時こうやって来なければならなかった””遅すぎる”と言うジナ。
”ごめん””俺の事を考えるな”と言うヒョンギュだが、ヒョンギュを前にするとあの当時と同じようにヒョンギュの事を考えてしまうジナ。
“だけど全部好きだった・・俺は”と言うヒョンギュを置いて去るジナ。

ドンギョンの病気のことを知り、カナダから戻って来た叔母スジャ。
ソンギョンから知り、ドンギョンと一緒に居るミョルマンがドンギョンの彼氏だと知っているスジャ。
スジャが家に滞在するため、ミョルマンを家から追い出すドンギョン。
その時ドンギョンの携帯を渡されるミョルマン。

病気の事を言えば心配させて負担になるかと、黙っていたドンギョンの気持ちを理解しているスジャ。
カナダでドンギョンたちの事を考える度に買っておいた服などを渡すスジャ。
自分たちのせいでスジャの人生を奪ってしまったと申し訳なく思っているドンギョンに、”(人生を)奪われたんじゃない。あげたの。あげたくてあげたの”と話すスジャ。

ジュイクの携帯に”ちゃんと帰れましたか?さっきは慌ててて・・”とジナからメッセージが来たのを見つけ、驚くヒョンギュ。

隠れてスジャの携帯からミョルマンに連絡するドンギョン。
恋人同士のように会話する二人。

ドンギョンから頼まれ、医師に扮してスジャにドンギョンの病状を説明するミョルマン。
スジャには”ドンギョンの彼氏”のミョルマンではなく、全く別の医師として見えているミョルマン。
ドンギョンは新薬で治療予定で、すぐに入院する必要は無いと話す医師(ミョルマン)に、”可能性があるという事ですよね?生きられるんですか??”と尋ねるスジャ。
”はい。生かそうとしている途中です”と話し、安心させる医師(ミョルマン)。

ミョルマンに携帯を買い与えるドンギョン。
ミョルマンの番号を”サラム(人間)”と登録するドンギョン。

離島にある廃校予定の小学校にドンギョンを連れて行くミョルマン。
ただ一人の卒業生のために、亡くなって来れなかった教師となって卒業式を行うミョルマン。
ソウルから来たカメラマンの振りをして、その卒業式を撮影するドンギョン。

少女神を病院でも見たことがあると話すドンギョンに、いつも少女神は病気だということを話すミョルマン。
”いつも病気だ。病気で生まれて一生を病気で死ぬ。そうして生まれ変わって、また一生を病気で死ぬ””それがその子の世の中を維持するやり方だ””世の中の罪の代わりに病気で苦しんで死ぬこと。それが神の仕事だ”というミョルマンの話を聞き、”私が一番可哀そうだと思っていたけど、私は何でもないわね・・”と呟くドンギョン。

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カナダから一緒に帰って来た夫ケビンと共に、双子の姉であるドンギョン母の納骨堂に行くスジャ。
”会いたくても、もう少し待ってやって・・”と、ドンギョンが死なないように祈るスジャ。

ミョルマンを呼び出し、ショッピングに付き合わせるドンギョン。
大事な人々であるソンギョンやジナ、スジャたちのために、プレゼントを買うドンギョン。
最後に自分へのプレゼントとして写真を撮ることにするドンギョン。

人間は死ぬのにどうして写真を撮って残すのか理解できないミョルマン。
ミョルマンと一緒に写真を撮るドンギョン。
その写真をミョルマンの携帯の待ち受けに設定するドンギョン。

ドンギョンに、素敵なレストランにいる夢を見せるミョルマン。
ドンギョンからのプレゼントを持ったスジャやジナ、ソンギョンたちとの幸せな食事の席だった。嬉しいドンギョン。

朝目覚めると、スジャが朝食を用意してくれており、ジナとソンギョンもやって来ていた。嬉しくみんなで一緒に食事するドンギョン。

病院の少女神に会いに行き、”今まで言う事を聞かなくてすまない””努力する。あなたが心配するようなことが起こらないように””あの子が世の中を捨てるようなことはない。ないようにさせる。俺がそれを望む””ずっと言いたかったんだが・・俺はただあなたがいつも可哀相だった。憎んでいた期間より可哀相に思った期間の方が長い””産まれるようにしてくれてありがとう。最近はそんなことを考える”と話すミョルマン。
ミョルマンには隠すが、病状が悪化し吐血して苦しんでいる少女神。

イ作家(ジナ)、タルゴナだけではなく貴公子など作家たちからも”ドンギョンが担当者じゃないなら再契約しない”と言われていて慌てるパク代表。
この事態を収拾しろとパク代表から命令されるが、”代表が責任取らないといけないでしょう”と突き放すジュイクw

カフェのヒョンギュに会いに行き、話をしようとするジュイク。
そこにジュイク父が現れる。
カフェに客として来ていたパク代表もビルのオーナーであるジュイク父に気付いてしまい、慌ててジュイク父を”親父!!”と呼んでごまかすヒョンギュw
その合間に慌ててカフェを出て行くジュイク。
その時、この間ジュイクと一緒に居た女性はジナだったんじゃないかと気付くヒョンギュ。

突然ヒョンギュから電話が来て戸惑うジナ。
ジナに会いに行き、”今付き合っている人はいるのか?””好きな人は?居たとしても俺と付き合おう””それが誰だとしても俺が先だから。俺が今でも好きだから”と告白するヒョンギュ。驚くジナ。

夜、ドンギョンの手を握りに現れるミョルマン。
”万が一、私がもっと生きたいと言ったらそれも聞いてくれる?”と尋ねるドンギョンに、”いいや。そういうのは出来ない。俺は滅亡だから”と答えるミョルマン。
”そうだと思った・・ただ聞いてみただけ”とがっかりするドンギョン。
周りのみんなを自分以上に悲しませていることに胸を痛めているドンギョン。

いつまでもドンギョンを見守れると思っていたミョルマンは、ドンギョンにあまり時間が残っていないことに気付く。
気持ちがあふれ出し、”愛している。俺がお前を愛している”とドンギョンに告白するミョルマン。
D-50

第10話に続く。

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