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韓国ドラマ 一度行って来ました 第95,96話あらすじ

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韓国ドラマ「一度行って来ました」第95,96話あらすじ

妊娠検査薬で妊娠を確認し、大喜びのナヒとギュジン。

大きな家で一人で暮らすユンジョンの事が気になるダヒ。
昼間はお手伝いさんを雇うことにはしたが、夜間は一人になるユンジョン。
突然のナヒの同居の提案に、戸惑うジェソク。
ユンジョンの”娘”のような嫁になりたいと話し、大学卒業までの2年間だけ同居したいと話すダヒ。
ダヒと2人きりの新婚生活を送りたいという望みがあるが、今までユンジョンに良くして来なかった自分自身に負い目もあり、同居のことは検討してみることにするジェソク。

ヨンダルたちの市場の広報用の映像を作ることになった映像監督のヒョン。
コンセプトなどを尋ねても”質問は嫌い””こっちでするから任せてください”と不愛想に答えないヒョンに、苛立つチョヨン。

思いもよらないナヒの妊娠に、夢見心地のギュジン。
すぐにでも家族に報告したい気持ちのギュジンだが、病院に行って診断を受けてからと制止するナヒ。
”今回は守る”と心に決めるギュジンに、”今度は無理をしない”と話すナヒ。

ジュンソン達が出演したインタビュー番組が放映され、ヨンダルたち家族も視聴する。
みんなカッコよく映っていたが、ジョンボンの名前の字幕はタイプミスがあった。
”田舎の母親も見ているのに・・”とショックを受けるジョンボンw

市場の休みの日を利用し、撮影を始めるヒョン。
撮影に熱中すると、思い通りにならないと怒鳴ってしまうヒョン。
指示通りに動かない乾物屋にため口で怒鳴る無礼なヒョンに我慢が出来ず、”我慢しようと思ったけど、頭に来て我慢できない!!””どうしてそう高圧的なんだ??””説明も出来ないと言って、指示する通りにやれと??私たちはロボットか??”と怒鳴るチョヨン。驚くヒョンw
”すみません・・””気分を悪くさせたならすみません。。””私が撮影に入ると狂ってしまうことがあって・・”と素直に謝罪するヒョンに面食らうチョヨンw

もうお酒も止め、規則的な生活をしているユンジョン。
ユンジョンに会いに行き、同居の話を持ち出すジェソクとダヒ。
”私を世話しようと??”と心配するユンジョンに、否定するジェソクとダヒ。
同居したら、ダヒとの仲も悪くなってしまうかもしれないと心配するユンジョン。
それに、オクブン達は良く思わないだろうと考えるユンジョンは、その同居話を”嫌だ”と断る。

無事に撮影が終了し、”2~3日したら出来上がる”とチョヨンに報告するヒョン。
突然市場に入って来たバイクに当たりそうになるチョヨンをとっさに助けるヒョン。ドキドキするチョヨン。

病院の診療が終わった後、先輩の産婦人科医に診てもらうことにするナヒ。
先輩医師に診断してもらい、妊娠を改めて確認したナヒ。付き添っていたギュジンはそれを聞いて感動して泣いてしまう。
早速両家に報告するギュジンとナヒ。
赤ちゃんの超音波写真を見て、感動するユンジョン、オクブン達。

つわりであまり食べれないナヒのためにお粥を作ってやるオクブン。
”母さん。私怖いわ・・””今度はちゃんとできるよね?”と不安なナヒを”もちろんよ”と勇気づけるオクブン。
今まで両親の元で大事に育てられたことを感謝し、今まで自分の事だけ考えていたと反省して謝るナヒ。

復縁して一発で子供を作ったギュジンをからかいながらも祝うジェソクw
ダヒがユンジョン邸で同居しようと言い出したことを聞き、驚くギュジン。

ナヒとガヒに、ユンジョンと同居しようと思っていることを話すダヒ。
ダヒのために、その同居に反対するガヒ。
”2年程度だったら大丈夫じゃないかな?お前とお義母さんと合うから・・”と賛成するナヒ。
ユンジョンが負担に感じて断ったと聞き、ユンジョンが変わったようだと驚くガヒ。

その同居の話をヨンダルとオクブンに相談するダヒ。
ユンジョンの事を心配してダヒが言い出したことに気付くオクブン。
ジェソクと付き合う前から、寂しそうに暮らすユンジョンの事をずっと気の毒に思っていたダヒ。
そんなユンジョンの”娘”になってあげたいと話すダヒに、良い関係も同居によって悪くなるかもしれないと懸念するヨンダル。
オクブンの方は、”お前がそうしたいならそうしろ””ずっとじゃなくて2年だけならユンジョンのためにも・・””でも後から文句を言うな”と賛成する。喜ぶダヒ。
だが、ユンジョンの方が同居を嫌がっていると聞き、驚くヨンダルとオクブン。

ヨンダルに、どうやってプロポーズしたか尋ねるチス。
その話から、チスがオクジャと結婚まで考えていると知り、驚くヨンダル。
その二人の会話を偶然聞き、チスがプロポーズを考えていると分かり、喜ぶオクブン。

ダヒの気持ちを知り、ユンジョンに話しをしに行くオクブン。
病気の事もあり、同居したらダヒとジェソクに負担をかけてしまうかもしれないと心配するユンジョン。
”もし、二人の前で変な言動をしてしまったら・・”と不安に思っているユンジョンに、”何でそう思う?治すこともできるっていうじゃない””それに他人じゃなくて自分の子供なのに、きれいに見せようとするの?お互いに見せたくないものまで見せて、喧嘩したら和解して、そう暮らすのが家族じゃないの?”と話すオクブン。
”ただ、受け入れてやれ”と言うオクブンに、”お前は心配じゃないの?私が嫁いびりをするんじゃないかと・・’と尋ねるユンジョン。
”その時は髪の毛捕まえてまた喧嘩したらいい”と冗談を言うオクブンに、笑うユンジョン。
”ダヒは、お前の事をすごく考えている。ダヒが2年間一緒に暮らすって言ってるんじゃないか””一緒に暮らしてみたら可愛いところだけじゃないかもしれないが、その時は実の娘だと考えて暮らしてみろ。そうやって家族になるんじゃないか”と話すオクブン。
ユンジョンの手を取り、ずっと健康でいて70や80歳過ぎてもずっと友達で居ようと話すオクブン。
”本当にお前の娘と一緒に暮らしていいの?”と尋ねるユンジョンに、”もちろん”と話すオクブン。泣きながら礼を言うユンジョン。

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第96話あらすじ

ユンジョンから同居を許され、喜ぶダヒ、ジェソク。
”お義母さんの気が変わる前に、すぐに荷物を運ぼう”とジェソクに話すダヒ。

ナヒが妊娠したし、すぐに婚姻届を出そうとナヒに話すギュジン。
ダヒとジェソクがユンジョンと同居することとなり、長男として申し訳ない気持ちのギュジン。
そんなギュジンに、”俺がトルコに行っている間は兄さんが世話をしていた。今度は俺の番だ”と話すジェソク。
もちろんジェソクを手伝うつもりのギュジンとナヒ。
ジェソクを婚姻届の証人にすることにするギュジン。

チスから、イタリアンレストランでの食事に誘われるオクジャ。
そのレストランでドラマのような素敵なプロポーズをしてくれるのかと期待をするオクジャ。
だが、現実は違った。
チスが食事の予約さえしておらず、レストランの席にも付けずに落胆するオクジャ。

区庁に結婚届を出すナヒとギュジンに付き添うジェソクとダヒ。
婚姻届は窓口であっさり受理され、あまりに簡単な手続きで驚くジェソクとダヒ。

家賃を渡す代わりにユンジョン邸のキッチンの改装をすることにしたダヒ。
そんなダヒの気持ちが嬉しいジェソクとギュジン。

オクジャがダンス講座向かうが、いつもの時間に会場は明かりがついておらず真っ暗だった。
もしかしてチスがサプライズでここでプロポーズを??と期待するオクジャ。
だが、ダンス講師の都合で開始時間が遅れていただけだった。また落胆するオクジャ。
拗ねてダンス教室から出て行ってしまうオクジャ。
チョヨンに促されてそんなオクジャを追いかけるチス。

不機嫌なオクジャに、”どうして怒っているのか言ってくれなきゃ・・””もしかして、俺がウェディングドレスを着せようとしないから?プロポーズしないから?”と尋ねるチス。
実はオクジャがどうしたら感動してくれるか、色んなプロポーズの仕方を考えていたが、それらはただのショーで、自分の気持ちを伝えられるプロポーズではなかったと話し、良いプロポーズの方法が見つからないままだったチス。
オクジャに純金で出来た指輪を差し出し、”純金はずっと変わらないの知ってるでしょう?俺ヤン・チスはオクジャさんにとって純金のような男になる””残りの人生、俺と一緒にいてくれますか?”とプロポーズするチス。
感激し、”YES!!”と答えるオクジャ。喜ぶチス。

市場の映像を編集するスタッフから、キンパ屋のメニューの写真を早く送って欲しいと催促の電話を受けるチョヨン。
急いでメニュー表を撮って送ることにするチョヨン。
ヒョンに怒鳴ったチョヨンの事を怖いと思う若っているそのスタッフだったが、ヒョンはチョヨンの事を可愛いと思っていた。
チョヨンのような叱るタイプがタイプのヒョンw

テーブルの角にぶつけるユンジョンの事を思い、ユンジョン邸の食卓も新しく買い替えたダヒとジェソク。その気遣いが嬉しいユンジョン。

ダヒとナヒがヨンダル家から出て行き、ダヒたちが使っていた部屋はジフンの勉強部屋になる。

マンションからジェソクが出て行った後、戻って来るナヒのために部屋を準備したギュジン。
ナヒが流産した後に片付けていた赤ちゃん用品を出し、また子供部屋に配置したギュジン。
捨てられずにずっと取って置いたギュジンだった。
それを見て、驚くナヒ。
お互いに努力して良い夫、妻、親になると誓うギュジンとナヒ。

ヒョンが作成した市場の映像を鑑賞し、大満足の市場の人々。

他の撮影のついでにヨンダルたちの市場に立ち寄り、チョヨンに声を掛けるヒョン。
チョヨンの店で食事をすることにするヒョン。
チョヨンのキンパを食べて”まあまあ””悪くない”と言うが、”俺のまあまあは上の水準だから誤解しないで”と付け足すヒョンw
従業員のジュリとガヨンがネイルスクールに通っていて不在だと知り、”良い社長だね”と話すヒョン。
チョヨンの仕事が終わる時間を尋ね、”終わったら一緒に食事をしないか?俺と”と誘うヒョクに驚くが、その誘いに乗ることにするチョヨン。

ヒョシンの国家代表選抜試合の応援にジュンソン達は仕事で行くことは出来ず、ガヒはジフンと一緒に会場に向かう。

大所帯だったヨンダルの家もヒョシン、ダヒ、ナヒが抜け、屋上部屋のジョンボンたちの仕事も忙しくなって、ヨンダルたちが帰宅しても家は静まり返っていた。
いままで大家族の世話をしたオクブンにねぎらいの言葉をかけるヨンダル。意外なヨンダルの発言に驚くオクブン。
そんなオクブンに”俺もロマンチストなんだ”とお姫様抱っこをしてみせるヨンダルw
そこにジュンソン一家が現れ、驚いたヨンダルはオクブンを床に落としてしまう。

第97話に続く。

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