たった一人の私の味方 第89,90話あらすじ

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「たった一人の私の味方」メイキング映像

「たった一人の私の味方」89,90話

スイルの店の前で”ここのパンは殺人犯が作ったパンです!この女のお父さんが私のパパを殺したんです!!”と客たちに言うダヤ。
そんなダヤを止めに入り、叱るデリュク。
”義兄さんは殺人犯の娘の味方をするの??””この女ともう他人でしょ!”と納得できないダヤ。
ダヤに謝り、スイルも苦痛の中で生きて来たと話すドランだったが、そのドランの話にも納得できずに激怒するダヤ。

ダヤの代わりにドランに謝るデリュク。
ドランが残していった物を届けに来て”またあったらまた持って来る”と話すデリュクに、”また私の物があったら、捨てて””辛く離婚したのに、また会いたくない””私も父さんも忘れてくれることを望む”と話すドラン。

配達から帰って来たテプンは、散らかった店内を見て驚く。

デリュクがスイルの店に居るドランの近くに居たと、ウンヨンに話すダヤ。
自分よりドランの味方をしたと、ウンヨンに悔しい胸の内を話すダヤ。

ドランに未練のある様子のデリュクを叱るウンヨン。
”母さんは私の事は考えないんですか??母さんの言うとおり、ポムアンドフードの長男として、家族のためにドランさんと離婚した””私も感情のある人間だ。愛する人と離婚したのに、私の気持ちは考えないんですか??””私はドランさんを忘れようと努力している。要らない心配はしなくていい”と話すデリュク。
”ダヤに二度とあんなことをしないようにちゃんと言い聞かせて欲しい”とウンヨンに話すデリュク。

悲しく、悔しい思いのダヤに”ダヤが何をしなくても、罰を受ける人は罰を受ける。神様に任せて、忘れましょう”と話すウンヨン。

クムビョンがミョンヒを探していると療養院から連絡を受け、駆けつけるジングク。
ジングクが”ミョンヒは勉強しに行っている”と話しても、妾達が自分を閉じ込めてミョンヒと引き離したと考える認知症のクムビョン。
”ミョンヒを探してちょうだい!!”と泣くクムビョンを見ているのが辛いジングク。

教会でボランティアのパン作りをするホンジュ。
だが、子供たちはスイルの作ったパンを望んでいた。スイルの事を思い出し、辛いホンジュ。

デリュクとドランが離婚したと、社内で噂になっていると話すホン秘書。社員たちの前で離婚したと認めるデリュク。

またバーで一人で飲むデリュクを見つけ、”また一人?今日は飲み友達になってあげる”と話しかけるソヨン。
以前、ソヨンの車にぶつけてきた対価として、酒を奢るように言うソヨン。了承するデリュク。

酔いつぶれたデリュクを送って行くことにしたソヨンは、ダヤに連絡する。
夜、デリュクを送って来たソヨンに驚くウンヨン達。
ウンヨンから、デリュクが離婚したことを聞くソヨン。
”ソヨン姉さんも離婚してるし、離婚したもの同士、上手くいったらいいのに”と呟くダヤ。

療養院のクムビョンを心配して見守るために、自宅に帰れないジングク。
正気に戻ったクムビョンは、”ここに最初から入っていればみんな良かったのに・・お前に苦労を掛けた”とジングクに話す。
申し訳なく思って謝るジングクに、”私は家に居るよりここがずっと気楽で好きだ。本心だ。だから私がおかしくなってもお前が来ることは無い。ここが自分の家だと考えるから”と話すクムビョン。
そう言って、疲れるジングクを家に帰そうとするクムビョン。
だがクムビョンを心配するジングクは、自宅に帰らず療養院の近くに宿を取ることにする。

教会で寝泊まりしているホンジュは、高熱を出す。神父たちが心配するが、病院に行きたがらないホンジュ。
ホンジュが病気だと、スイルに連絡する神父。

ホンジュの元に駆けつけ、病院へ行こうと話すスイル。
”どうしてよりによって義兄なの??・・よりによってどうしてあなたなの・・私たちはどうしたら・・”と泣くホンジュ。
”私は罪人で悪いやつだ。だから私のような奴はきっぱり忘れて。病気にならずに”と言って去って行くスイル。そんなスイルの後姿を泣きながら見送るホンジュ。

スイルより先に店を開けに行ったドランは、店の壁の”殺人犯はこの街から出て行け”という落書きを見る。

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第90話あらすじ

スイルのパン屋の壁一面に、”殺人犯は出て行け”と落書きをされていた。
近所の人たちから、”街から出て行け”と卵をぶつけられるドラン。そんなドランを庇うテプン。テプンは投げられた石で額を負傷する。

テプンの怪我の手当てするドラン。
ショックを受けるドランに、ジョークを言って笑わせるテプン。
後からやって来たスイルは、この事態に驚く。”何でもない”と誤魔化すテプン。
スイルの過去を知った近所の人々がしたことだと分かり、テプンに他の店に行くように話すスイル。
罪のないテプンやドランを被害に遭わせたくないスイル。
だが、スイルの店を辞めるつもりのないテプン。ドランも同じ気持ちだった。

ドランに、”父さんから遠くに離れろ””お前の近くに居るべきじゃなかったのに・・本当に後悔している”と話すスイル。
これからもドランが自分のせいでひどい目に遭うかと心配し、離れて暮らして、たまに会えばいいと話すスイル。
納得しないドランに”パン屋を閉める”と言い出すスイル。
そんなスイルに、”父さんは卑怯に逃げ無いって言ったでしょう?パン屋は閉めないで。人々が卵を投げたら拭いて掃除して、また投げたら拭いて・・そうしよう”と話すドラン。

昨晩、ソヨンに送って来てもらった事を聞き、驚くデリュク。
ソヨンに会ったことは覚えているが、それ以降の事は覚えていないデリュク。
デリュクは携帯をソヨンの車に落としていた。

携帯を受け取るためにソヨンに会いに行き、昨晩送ってくれたお礼を言うデリュク。
”何かあったの??一人でそんなに飲んで・・”と尋ねるソヨンに、”何でも無い”と答えるデリュク。
デリュクに食事を奢るように言うソヨン。

ホンシルの店に行き、ショックを受けて寝込むホンシルの代わりに店を仕切りだすヤンジャ。
職員から連絡を受け、怒って店に駆けつけるホンシル。
ドランとは完全に他人だと話し、ミランを受け入れるように話すヤンジャ。そんなヤンジャが腹立たしいホンシル。

食欲の無いゴレに、お弁当を作って持って行くミラン。
ゴレの病院に居るミランの姿を見て、腹を立てるホンシル。
ミランとヤンジャ親子を侮辱するホンシルに、驚くミランとゴレ。

ミランを”父さんを殺した仇の家の子”と言うホンシルに、”ミランとカン運転手は何も関係がない”と納得できないゴレ。
”ミランとは一緒に暮らせない”と言うホンシルに、当分の間ヤンジャの家で自分も暮らし、ミランと別れるつもりは無いと話すゴレ。
ホンシルの気が収まるまで、ヤンジャの家で暮らすことにするゴレ。

お互いの事が忘れらず、辛いスイルとホンジュ。

店の落書きを消し、掃除をして店を開ける準備をするドランとテプン。
だが、スイルの店に入ってくる客は無かった。
大きな道路の近くでパンを売ってみることにするテプンとドラン。

夜、ソヨンと一緒に食事をするデリュク。
デリュクが離婚したことを知っていると話し、傷がある者同士友達になろうと話すソヨン。

寒いのに道端でパンを売っているドランを見かけ、驚くデリュク。
”店があるのにどうしてここで売っているんだ??”と言うデリュクに、”ここでパンを売るのが何?私がどこでパンを売ろうとどんな関係が?”と言い、店じまいして帰って行くドラン。
”誰なの?知っている人?”とデリュクに尋ねるソヨン。

店に戻ると、テプン祖父がやって来ていた。
家を出てから連絡の無いただ一人の孫テプンを探し、やって来たテプン祖父。
”どうして今更?俺が幼い頃に母さんを探さなかったんですか?””俺も両親と一緒に死んだと思ってください”と祖父に話すテプン。
”俺が悪かったから家に戻ってこい”と話す祖父に、”俺は戻らない。二度とお祖父さんと会いたくないと言ったでしょう?ここにまた来たら俺は消えるから、もう来ないで”と怒るテプン。

ホンシルの家に戻り、スイルは悪いことをしたが、スイルを捨てられないと話し、”私が死ぬまで贖罪をして生きるわ。だからカン先生を許して・・”と土下座して懇願するホンジュ。
他でもない妹ホンジュのその発言に、納得できずに怒って泣くホンシル。

事件当日の事を夢で見て、飛び起きるスイル。
金融屋を突き飛ばしてお金を奪い、逃げるスイルを止めようとしたダヤ父。ダヤ父と揉み合いになり、ナイフを落とすスイル(ヨンフン)。
倒れているダヤ父の胸にナイフが刺さっていた。。

また店の前を掃除しているホームレスの男性を見かけ、声をかけるスイル。
そのホームレスの男性が、事件の時のあの金融屋だと気づくスイル。
あの事件で、目撃者として証言したその金融屋の男性だと確信するスイル。

第91話につづく。

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