帰ってきたポクダンジ 102話あらすじ  

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「帰って来たポクダンジ」102話あらすじ

”あなたがマレン会長ではなくソン・ウジンだとバレたらジョンウクたちはソジンをただじゃ置かないだろう”と言うウン女史に”だから私が傍にいる。私の娘は私が守る”と言うウジン。
二人の会話を聞いて驚き、”娘ですって??この人は誰なの??”と取り乱すソジン。
”ソジン・・・私はお前の実の父親だ。パク会長はお前の実の父親ではない”と話すウジン。

ソジンに言ってしまったウジンを責めるウン女史。その姿を見て、3人の関係を疑うダンジとジョンウク。
”シン会長によるとマレン会長はソン・ウジンに間違いないようだ””約30年前にウン女史の父親がウジンに汚名を着せてジュシンから追い出したらしい。それからエイジ―に入ってシン会長とも親しくなったようだ”と話すジョンウク。
ウン女史の不正を暴くために、ウジン母にまた会いに行こうと考えるダンジ。

病室を抜け出して謝罪に来たジェヨンは、ダンジたちの家で倒れてしまう。
救急車で運ばれ、また病院で治療を受けるジェヨン。
”ジェヨンが望むなら私たち家族と縁を切って、二人で暮らすことはできないか?海外に行っても良いし・・ジェヨンの元に戻ってくれないか?”と頼むパク会長に、”もう難しいです・・”と断るイェウォン。

”ソン・ウジンって誰なの??”と問い詰めるソジンに、”あの人はお前の父親だ”と認め、パク会長はソジンが実の娘ではないことは知らないと話すウン女史。
パク会長の娘じゃないことに衝撃を受けるソジン。

ウン女史の裏金20億ドルを持ち、ジュシンに投資したマレン会長ことウジンの事を理事たちに話し、ジュシンからウン女史たちを引きずり降ろそうとするダンジとジョンウク。
その場に乗り込んできて、”ウン女史とソジンを解任したら、投資金の20億ドルを撤収する”と理事たちを脅すウジン。

マレン会長が”ウン女史とソジンを解任したら投資金を撤収する”と話したと報告を受け、3人の関係を探ることにするジェジン。

”お前が俺の息子を殺したんだろう・・?”とハクボンに首を絞められる悪夢を見るファヨン。
”私がミンギュを殺したんじゃない・・!誰が殺したか見た・・”とうなされるファヨンの言葉を録音するクムボン。

ダンジが赤ちゃんを連れてやって来た夢を見たダルスクは、それは誰かが妊娠したことを示す”胎夢”だと考える。

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ジュシンを手に入れるために、時機を見てウン女史がミンギュを死なせたことを利用する考えのジェジンとファヨン。

”ミンギュを死なせたのは自分じゃない”という寝言の事をファヨンに尋ねるクムボン。慌ててとぼけるファヨン。

パク会長がイェウォンに、”家族と縁を切ってジェヨンとイェウォンだけで暮らすのはどうか”と言った事を知ったダンジ。
”もう終わったことだ”と答えたと話すイェウォン。
イェウォンとジェヨンがやり直すことは許さないシン会長。
ジェヨンはソジンやウン女史たち家族とは全然違ったと話すクムボン。
他の家族のせいで、イェウォンにジェヨンと離婚しろとは言えないダンジ。

”お前は妊娠したのは間違いない!私が胎夢をみた!すぐ産婦人科に行ってみろ!”とダンジに言うダルスク。
”私は違います”と否定するダンジ。最近、胃腸の調子が悪そうなイェウォン。

ずっと母親をウン女史が隠していたことを知り、どこに居るか問い詰めるウジン。

ウジン母に会いに行き、養老院でボランティアするハクボンと再会するダンジ。
ウジン母は痴呆の症状が出ることをハクボンから聞くダンジ。
ウン女史がウジン母の生活費を20年にかけて払い続けていたことを養老院で聞き、驚くジョンウク。

母親と20年ぶりに再会するウジン。
20年にわたってウジンと離れ離れにしたウン女史に怒るウジン母。理由があったと言い訳をするウン女史。
その姿を見るダンジとジョンウク。

チェ秘書はウジンの借名口座目録を探し当て、ダンジたちに報告する。
それを使い、ソジンとウン女史を解任しようと考えるダンジ。
だが、その資料をソジンたちに奪われて解任案は否決されてしまう。

”その資料は偽物だ。今、ウジン母がウン女史がしてきたことを株主たちに暴露するために向かっている”と言うダンジに驚くウン女史たち。
本物の資料を持って来て、ウン女史たちを脅すイェウォン。

第103話に続く。

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