韓国ドラマ「赤い靴」第59話,第60話あらすじ

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韓国ドラマ「赤い靴」59,60話あらすじ

ジェンマと出張に向かったヒョンソクを追って釜山に向かったヘビンだったが、ヒョンソクと連絡が取れなくなって不安になる。

兄ギソクと別れたのかと尋ねるヒョンソクに、”お互い合わなくて別れた”と話すジェンマ。
ジェンマがこっそりと薬を入れたビールを飲み干すヒョンソク。

薬が効き、眠り込んだヒョンソクをホテルに連れて行ったジェンマ。

ヒョンソクの携帯に電話をかけるがその電話をジェンマが取り、驚くヘビン。
ジェンマの居る部屋で眠るヒョンソクの姿を映し、”悪いけどお前は結婚できない””お前の結婚式ではなく、私の結婚式になるだろう”と言うジェンマ。ショックを受けるヘビン。

ホテルにヒョンソクと居るジェンマだが、愛するギソクの事を思い出して悲しくなる。

オクギョンたちからどんな彼女なのか尋ねられたテギルは、”療養院の院長をしている”と話す。
そんな立派な人とテギルが付き合っているわけないと信じないオクギョンたち。

朝目覚めたヒョンソクは、隣にジェンマが寝ていて驚く。

ヒョンソク達のホテルの部屋を訪ね、ヒョンソクの部屋のベッドにジェンマが居るのを目撃するヘビン。
ジェンマに怒り狂うヘビンを止めるヒョンソク。

号泣するヘビンに、”酒を飲み過ぎて・・記憶がない”と謝るヒョンソク。
”全部俺のせいだ。ジェンマは悪くない”とジェンマを庇うヒョンソクに怒るヘビン。

自宅で自暴自棄になって暴れるヘビンに驚くヒギョン。
ヘビンから、ヒョンソクとジェンマの事を聞くヒギョン。

”俺はどうしたらいい?ジェンマさんの願い通りにする”と言うヒョンソクに、”私と結婚しよう”と言うジェンマ。
驚くヒョンソクに、”・・ただ言っただけ””昨晩の事は忘れよう”と言うジェンマ。
ギソクの事はもう終わった事だから気にするなと話し、ヘビンと結婚するように言うジェンマ。

怒ってジェンマに会いに行くヒギョン。
ジェンマを叩き、”ユンチーム長(ヒョンソク)を誘惑したの??死にたいの??”と怒るヒギョン。
”言ったでしょう?貴方が持っているものを一つ一つ奪っていくと・・””だけどもう気が変わったわ。あなたが持っているものを全部奪って、壊してやるわ”言い返すヒギョン。

ジェンマにつかみ掛かるヒギョンを慌てて止めるギソク。
”昨晩何があったのか、この子がどれだけ汚いことをしでかしたのか直接聞きなさい!!”と言うヒギョンに驚くギソク。

どういうことなのか尋ねるギソクに、”帰って””私達は終わった関係だって言ったでしょう”と追い返すジェンマ。

自宅に帰り、昨晩何があったのかヒョンソクに尋ねるギソク。
”会社の事でジェンマさんがミスをして・・”と誤魔化すヒョンソク。

ヘビンの幸せを考え、ヒョンソクと破談するように勧めるヒギョン。
ヒョンソクをジェンマには奪われたくないと、破談する気はないと言うヘビン。
父ヒョクサンには今回の事は内緒にしてくれと頼むヘビン。

”俺自身が悪い奴だとは知ってたけど、こんなにクズだと思わなかった・・”と謝罪するヒョンソクに、”いいえ。私の方がもっとクズよ”と言うジェンマ。

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第60話あらすじ

”最初から私の感情を隠してなかったらこんなことにはならなかったのに・・”と最初は友人のように思っていたヒョンソクを段々男性として見るようになったと話すジェンマ。
”誤解しないで。私は酒を飲んで失敗したわけじゃないから””だから私に申し訳なく思わず、責任を感じることも無いわ”と話すジェンマに驚くヒョンソク。

あの夜の記憶が全く無いヒョンソクは、”俺たち、本当に何かあったのか?”とジェンマに尋ねる。

結婚式までには3週間しか残っていないヒョンソクとヘビン。
ヒョンソクの今回の件を許すことにしたヘビンだったが、”結婚式を延期しよう”と言い出したヒョンソクに驚く。
”ダメよ!””お祖母さん(チェ女史)には?””両親にどう言うの??””もう招待状も発送し、ドレスなども全部出来ている”と納得しないヘビン。

ジェンマをNY支社に転勤させようとするヒギョンだったが、”嫌です””ローラをください。そうしたら去ります”と拒否するジェンマ。

今回の件で怒ったヒギョンがジェンマをアメリカに行かせようにしていることを知り、”ジェンマさんは何も悪くない”と庇うヒョンソク。
それに怒り、ヒョンソクに手を上げるヒギョン。

勝手にジェンマをNY支店に行かそうとするヒギョンに、自分の社員であるジェンマに手を出さないように警告するヒョクサン。

ジェンマと関係を持ってしまい、兄ギソクの事を気にするヒョンソク。
辛かった時に助けてくれたギソクとの事を愛だと勘違いしていたようだと話し、あの夜私はヒョンソクさんと一緒に居ることを望んだのかもしれないと話すジェンマに驚くヒョンソク。
”ヘビンの言葉は合っている。私は悪い女よ””全部忘れて”と話し、ヘビンと結婚するように話すジェンマ。
”本当に俺を愛しているのか?”とジェンマに尋ねるヒョンソク。

ヒギョンの元に退職届を出したヒョンソクだったが、ヘビンに破り捨てられてしまう。
結婚を破談にすると話すヒョンソクに、驚くヘビン。

”俺は自分自身に正直になりたい”と言うヒョンソクに、”ジェンマのせいなの??””何があっても結婚するわ!!”と納得しないヘビン。

閉店後のチキン屋でギソクと出くわし、気まずく店を出るジェンマ。
”俺が悪かった””どうして怒っているのか分からないが、俺が全部悪かった””だから機嫌を直して”と話すギソクだったが、そんなギソクを無視して帰って行くジェンマ。

ギソクに会いに行き、釜山であった出来事を話すヘビン。
ヒョンソクとジェンマがホテルの同じ部屋に居たとしても、何か事情があったんだろうと二人を信じようとするギソク。
ヒョンソクが破談にすると言い出したと、ジェンマを悪く言うヘビンに怒るギソク。

ヒョンソクに、出張先でジェンマと何があったのか尋ねるギソク。
”すまない・・全部俺のせいだ”と謝るヒョンソクに、”何があったんだ??”と怒るギソク。

ジェンマに手を出したことが分かり、ヒョンソクを殴りつけるギソク。
”俺もジェンマを好きだ””だけどジェンマが兄さんを好きだから兄さんに譲ったんだ””感情を隠してヘビンと結婚するのがみんなにとって一番良いと思っていた””だけどもう違う。ジェンマさんも俺の事を好きだって”と言うヒョンソクに怒るギソク。
”全部本当だ””これからは俺ももう気持ちを隠したくない””ヘビンとは破談にする””だから兄さんもジェンマと俺を理解して認めて””ジェンマも俺を好きだと言ったから”と言うヒョンソク。

祖母チェ女史に、”ヘビンと破談します”と話すヒョンソク。

第61話に続く。

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