韓国ドラマ「赤い靴」第97話,第98話あらすじ

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韓国ドラマ「赤い靴」第97、98話あらすじ

ジェンマのせいで精神がおかしくなった大事な一人娘のヘビンを不憫に思うヒョクサン。
ヒギョンにローラ靴を取り戻してやると話し、”ジェンマを永遠に消し去る”と言い出すヒョクサンに驚くヒギョン。
ジェンマに報復しようと考えるヒョクサン。

実はジェンマはヒョクサンの娘だと告白しようとすが、言い出せないヒギョン。

仕事が終わった後に会おうとスヨンから連絡を受けるジェンマ。
テレビ局のインタビューが終わったら会おうとスヨンに話すジェンマ。

テレビ局の記者とインタビューの約束をしていたジェンマだったが、その記者は時間になっても約束の場所には現れなかった。
インタビューをドタキャンされたジェンマを待ち構えていたのはヒョクサンとその手下の男たちだった。

インタビューが終わる時間になってもジェンマと連絡が取れないスヨン。
そのスヨンから、ジェンマと約束していたがジェンマの携帯の電源が切れていると聞くジュヒョン。

テレビ局に問い合わせをしたヨチーム長は、その記者が言っていた番組予定も無く、その記者事体が偽物だったことが分かる。
ヒョクサンがまたジェンマを拉致したんじゃないかと焦るジュヒョン。

盗聴を録音した記録から、ヒョクサンがジェンマを殺そうとしていることを確認するジュヒョン。

自宅でずっとやけ酒を飲んで酔っ払っているヒギョン。
”父さんが娘を殺すのを見て見ないふりするんですか??”と言うジュヒョンに驚くヒギョン。
例の遺伝子検査結果の書類を見たことを話すジュヒョン。
ヒョクサンがジェンマを殺そうとしていると言うジュヒョンに、”脅すだけだ”とそれを否定するヒギョン。
早く電話をしてヒョクサンを止めろとヒギョンに迫るジュヒョン。

ヘビンの精神や家族を壊したジェンマを手下に殺すことにしたヒョクサン。
あの時ヒギョンはジェンマを殺そうとしたのではなく、恐れるようにするために殺すふりをしたと話すヒョクサン。その話を信じないジェンマ。

”父さん(ヒョクサン)に電話をしないなら、警察に連絡をする”とヒギョンに迫るジュヒョン。
ジェンマが記者と約束していた場所を掴んだヨチーム長から連絡を受け、急いでその場に向かうジュヒョン。

ヒョクサンに指示された男に腹を刺され、大量の血を流しながらその場に倒れるジェンマ。
ヒョクサンからジェンマを殺したと聞き、驚くヒギョン。”ダメ!!死んだらダメよ!!ジェンマはあなたの娘なの!!あの時あなたが見た遺伝子検査結果はヘビンとではなくジェンマだったのよ!””あなたはジェンマの父親なの”と話すヒギョンに驚くヒョクサン。

急いでジェンマを病院に連れて行くヒョクサン。
珍しい血液型RH-O型のジェンマは、同じ血液型のヒョクサンの輸血によって一命を取り留める。
その病院にRH-O型の輸血のストックは無く、”お父さんと娘さんが同じ血液型で良かった”と医師から聞くヒョクサン。

自宅に戻り、今まで騙していたのかとヒギョンを責めるヒョクサン。
”自分も知らなかったが、ジェンマがヒョクサンの子供だと私が知ったら去ってしまうかと、ジョングクがジェンマの血液型がB型だと嘘を付いて隠していた”と釈明するヒギョン。
”自分の娘を殺すところだった”と責めるヒョクサンに、最初に裏切ったヒョクサンのせいだと責めるヒギョン。
”その復讐のためにジェンマが俺の子だと知っても黙っていたのか??”と言うヒョクサンに、”あなたが傷つくかと思って怖かった””あなたをすごく愛していた。子供よりも自分自身よりももっと””愛が儚いと知った時はすでに地獄に落ちた後だった””あなたは罰を受けたのよ。私の愛を冒涜した罪””あなたを愛しながらも憎んだ”と泣くヒギョン。大声で泣くヒョクサン。

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第98話あらすじ

手術をして入院するジェンマに付き添うギソク。
意識を取り戻したジェンマは、病院に連れて来たのがヒョクサンだと聞いて驚く。

ヒョクサンの会長留任が理事会で決定したとギソクに話すジュヒョン。
”先輩(ジュヒョン)が会長になるのかと思っていた”と驚くギソクに、”俺はそんなに能力者じゃない””そこまで会社に関心も無いし、母親の死の真相が明らかになればいい”と話すジュヒョン。

”昨日、何があったのか知っているんだろう?””ヒョクサン会長がジェンマを殺そうとしたんだろう??”と尋ねるギソクに、”俺が知っているのは、父(ヒョクサン)がジェンマさんを病院に連れて来て、死にそうだったジェンマさんに輸血して助けたことだ”と話すジュヒョン。
それ以上の事はギソクに話さないジュヒョン。

ソニからジェンマがヒョクサンに殺されかけた事を聞き、驚くチェ女史。
以前もジェンマはヒョクサンに殺されかけ、代わりにジェンマの養母オクギョンが殺されてしまった事を聞くチェ女史。
昔、ヒギョンが家出した日にひき逃げされたミンジュン(ジョングク)もヒョクサンに殺されたんだと確信するチェ女史。

怒ったチェ女史は銀行に連絡し、今までローラ靴や親会社のローラネットワークスに投資したお金を回収することにする。
期限までに400憶ウォン用意できなければローラ全社倒産の危機が訪れることとなった。

慌ててチェ女史の元に行くヒギョン。
ヒギョンの話は聞かず、”頼みがあるなら・・クォン会長(ヒョクサン)に私の前に来て土下座しろと言え!”と言うチェ女史。

どこからも資金調達できず、絶望するヒョクサン。
ヒギョンから話を聞き、チェ女史の元に行くヒョクサン。
”助けてください・・”と懇願するヒョクサンに、”あなたがひき逃げして殺したキム・ジョングクは、私の行方不明だった息子だ”と言うチェ女史。衝撃を受けるヒョクサン。
その上ジェンマまで殺そうとしたヒョクサンに怒るチェ女史。
それでもローラを助けて欲しいと懇願するヒョクサンに、”いいだろう。なら自首しろ””会長職を辞めて、今までしてきた事を警察に自首しろ。そうしたらローラを潰さないようにしてやる”と話すチェ女史。

会長職を辞職することに決めたヒョクサンは、後の事はジュヒョンに任せてローラを去ることにする。

自分を殺そうとしたヒョクサンが、どうして自分を病院に連れて来て助けたのか理解できないジェンマ。
看護師から、”病院には合う輸血が無くて大変なことになるところだった””お父さんと血液型が一緒で本当に良かった””病院に連れて来た方はお父さんじゃないですか。血液型はRH-O型で”と言われ、驚くジェンマ。

突然ジェンマの病室にやって来たヒョクサンを警戒するジェンマとギソク。
”ジェンマさんと話がある・・”と言うヒョクサンと話をすることにするジェンマ。

”すまない・・”と言うヒョクサンに、”謝罪?私を殺そうとしておいて?””あなたは許しを得る価値もない人間だ””許しを請うなら死んだ父さんや母さんの前でしろ!!”と怒鳴るジェンマ。
”自首する・・”と言うヒョクサンの言葉を信じないジェンマ。

ヒョクサンから自ら会長職を辞めたと聞き、驚くヒギョン。
自首しようと考えるヒョクサンに、泣いて反対するヒギョン。

第99話に続く。

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