韓国ドラマ「赤い靴」第49話,第50話あらすじ

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韓国ドラマ「赤い靴」第49、50話あらすじ

ヒギョンから事故の事を口止めされたことをテギルに話していたオクギョン。
そこに現れたジェンマに慌てるが、なんとか誤魔化すオクギョン。

チェ女史から呼び出され、投資対象の靴のデザインを見せて意見を尋ねられるジェンマ。
そのデザイン画を見て、ヘビンのデザインでヒギョンが投資を持ちかけたと気づいたジェンマは、”時代に合わないデザインだ”と厳しい意見を言う。
ジェンマの意見に納得するチェ女史。
そのデザイン画を勉強のためにと持ち帰るジェンマ。

チェ女史にギソクとの仲を反対されているジェンマは、ギソクとの関係を諦めようとしていた。
ジェンマと連絡が取れないギソクは、突然ジェンマの家に尋ねて来る。驚くジェンマ。

電話を取らない理由を尋ねるギソクに、もうギソクとは会わないと話すジェンマ。
ヒギョンへの復讐を止められないジェンマは、私達は決して幸せにはなれないと話す。
絶対にジェンマを諦められないと抱きしめるギソクに、”諦めて”と突き放すジェンマ。

ジェンマから別れを切り出されたことをヒョンソクに話すギソク。
ギソクは熱を出し、寝込んでしまう。

ヒョンソクからの連絡でギソクが寝込んだことが分かるが、すぐに駆け付けたい思いを抑えるジェンマ。

翌日、ギソクが店にも出勤していないと分かり、チェ女史邸に行くことにするジェンマ。
寝込むギソクの顔を見ながら、ギソクを愛しているが、復讐を止められないことを申し訳なく思うジェンマ。
そんなジェンマを抱きしめるギソク。

ジェンマが見舞いに来てくれたおかげで、翌朝には体調が回復するギソク。

チェ女史が投資してくれると考えるヒギョンは、ローラの靴の新作を製作を進めようとする。
だが、取引している工場側から制作するなら代金の50%先払いするように要求される。
今までは10%の先払いで制作していた取引工場も、ローラのことを信用できなくなっていた。

チェ女史からその投資を断られ、窮地に陥るヒギョン。

自身のデザイン画を見たジェンマがチェ女史に意見を言い、チェ女史からの投資が受けられなくなったことに気付くヘビン。
ヘビンからその話を聞き、驚くヒギョン。

ジェンマを呼び付け、”お前がどうして私の仕事を妨害する?何様だ”と怒るヒギョン。
”ご存知じゃないですか。私が誰なのか。ミン代表の娘。亡くなった夫の・・”と言い、”このデザインはゴミ””こんなデザインで、”ローラ”の名前を付けたら売れると思ったの??”と鼻で笑うジェンマ。
以前、ヒギョンからされたように、そのデザイン画をゴミ箱に捨てるジェンマ。
”拾いなさい!”と怒るヒギョンの目の前で、デザイン画をビリビリに破り捨て、”言ったでしょう??やられただけやり返すと”と言うジェンマ。

ヒョンソクを連れて、チェ女史に投資をしてくれるように頼みに行くヘビン。
いくらヒョンソクの嫁になるといっても、現在のヘビンのデザインの実力で投資は出来ないチェ女史。

ジェンマの意見を聞いて投資を止めたことを非難するヘビンに、投資の判断はジェンマの意見を参考にしただけでは無いと話すチェ女史。
それでもしつこく食い下がるヘビンに怒るチェ女史。

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第50話あらすじ

ギソクの店で、偶然警察署で応対してくれていた刑事に偶然出くわすジェンマ。
その刑事から、ヒョクサンがジェンマが調べているひき逃げ事件に変に関心を持っていたけど、知り合いなのか?と尋ねられる。
刑事の話から、ヒョクサンに疑いが深まるジェンマ。
すでに時効が過ぎているし、証拠もなくヒョクサンを調べることは出来ないとその刑事から言われるジェンマ。

ヒギョンは父ジョングクがひき逃げされた日、家族を捨てて他の男と一緒に逃げたと聞いていたジェンマ。
”その日、ヒギョンはヒョクサンと一緒に逃げたのか?その車はどんな車だった??”と問い詰めるジェンマに、”知らないわ”と誤魔化すオクギョン。
オクギョンとテギルは事故を目撃して知っているはずなのに、どうして何も話してくれないのかと納得できないジェンマ。

新作の靴を出そうにも、制作資金に困るヒギョン。
チェ女史からの投資も望めず、仕方なくヒョクサンの建物を売ることに決めるヒギョン。

ひき逃げ犯だったらその後その事故車をどうするかと考え、その車を探すために探偵社に依頼すること決めるジェンマ。

不動産屋から連絡を受け、ヒギョンが勝手に建物を売ろうとしていることを知って怒るヒョクサン。

探偵会社に、ヒョクサンが22年前に所有していた車を探す依頼をしたジェンマ。
当時ヒョクサンが所有していた車はジョングクのひき逃げ事故があった日に盗難届が出されていた。
ひき逃げした車をスクラップするのも面倒だし、池などに沈めるには足が付く可能性も高く、時効が来るまで人目の付かないところに隠している可能性もあると考えるパク探偵。
”クォン・ヒョクサン会長はお金持ちだから、本人所有の建物や土地がたくさんあるだろう”と話すパク探偵。

勝手に建物を売りに出したことに怒り、ヒギョンを責めるヒョクサン。
その建物にはひき逃げした時の車が隠されているのだった。
”廃車にすればいいじゃないの”と言うヒギョンに、”私の許しも無くあの建物をどうにかしたら、どうなるかわからない”と脅し、売るのをすぐに止めるように言うヒョクサン。

新作の制作費用が捻出できず、今回は新作を発売するのは諦めることにしたヒギョン。
その判断に納得できずに泣くヘビン。
ジェンマに劣等感を感じるヘビンに、ヘビンはジェンマとは格が違うと話し、ヘビンを最高の靴デザイナーにすると約束するヒギョン。

送信者不明のメッセージを受けるヒョクサン。
”クォン・ヒョクサン氏。あの時の血の付いた車はちゃんとありますか?”というメッセージを見て、青ざめるヒョクサン。
そのメッセージはパク探偵の作戦で、動揺するヒョクサンの様子を観察するジェンマ。

そのメッセージは誰が送ったのか?テギルからなのか?と考えるヒョクサン。
テギルとは連絡が取れず、居ても立っても居られないヒョクサンは車を隠した建物に向かう。

第51話に続く。

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