韓国ドラマ 浮気したら死ぬ 第16話 最終回あらすじ

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韓国ドラマ「浮気したら死ぬ」16話 最終回あらすじ

マンションの監視カメラの映像を見ていたヨジュ。
”お前は犯人が誰か知っているだろう?”と言うユン代表が、何を望んでいるか気付くヨジュ。
自首してきた犯人は、真犯人じゃないとチャン刑事たちに話すヨジュ。
自首してきたのが誰かも分からないのに”犯人ではない”と言うヨジュが理解できないチャン刑事たち。

その自首してきた犯人というのは家政婦のジンオクだった。
”私が殺した。あの家の居間で・・”と供述するジンオク。

ジンオクが映るマンション通路の監視カメラ映像を刑事たちに見せるヨジュ。
その日、ペク・スジョンを刺し殺して出て来たにしてはそのジンオクの服は汚れていなかった。
その監視カメラ映像にはジンオクしか映っておらず、何か意図があって編集された映像だと考えるヨジュ。

ジンオクはヨジュを犯人だと思っており、ヨジュを庇うために自首したのだった。
ヨジュに知られずに自分が捕まるのを望んだジンオク。
ペク・スジョンを刺した包丁を持ち帰り、一時的にキムチ冷蔵庫に隠していたジンオク。
地下室のキムチ冷蔵庫付近に血痕があったのは、そのせいだった。

高級な服に身を包んで事務所にやって来たミレに驚くウソン。

ミレはウソンに離婚訴訟の弁護士を頼みに来たのだった。

ミレが離婚訴訟を起こしたと知り、怒るミレ夫。
クァク所長に、”いくらならあいつを殺すことが出来るんだ??”と凄むミレ夫。

財産分与と慰謝料2000憶を夫に要求すると言うミレに、驚くウソン。
ミレが結婚していて、その上有名財閥の娘だったことが分かるウソンたち。
訴訟相手であるミレ夫も財閥御曹司で、有名六法事務所が対抗してくるだろうと考え、自分たちでは勝つのは難しいと考えるウソンたち。
だが、”心配しないでください。私が負けませんから”とウソンに言ったミレ。

ジンオクが警察に留置されていると分かり、ジンオクに会いに行くウソン。
”おばさん(ジンオク)が殺す理由が無いじゃないですか”と話すウソンに、全部ウソンのせいだと言うジンオク。
ウソンともう会わないようにスジョンにくぎを刺そうと、スジョンのマンションに行ったことを話すジンオク。
スジョンと浮気していたことをジンオクが知っていたことに驚くウソン。
ヨジュたちが困らないように、餃子や沢山のおかずなどを冷蔵庫に用意して自首したジンオク。
母親の死のショックで話も出来ず、ご飯も食べれなかったヨジュを心配し、ジンオクが作ってくれた餃子スープの事を思い出すヨジュ。

チャン刑事も10年前の事件とペク・スジョン殺害事件は何か関連があるんじゃないかと考えていた。

”ヨジュと関連がある場所は危険”だと、共同墓地に埋めた死体を移動させるようにユン代表にアドバイスしたマ課長だった。
そのせいで自分の立場が危うくなったとマ課長に苛立つユン代表。

スジョン殺害の真犯人を明らかにするには凶器である包丁が決め手になると考えるヨジュは、ジンオクとの面会をチャン刑事に頼む。

ジンオクと面会し、スジョンのマンションの監視カメラ映像に映ったジンオクを見たが、ジンオクの服には血が掛かってなかったと話すヨジュ。

スジョンと話をしようとスジョンのマンションに行ったジンオクは、玄関のドアが少し開いたままになっており、部屋でスジョンが刺殺されたのを発見したジンオク。
そこにあった香水瓶から、ヨジュがスジョンを殺したと思いこんだジンオクは、凶器の包丁を自身のスカーフに巻いて持ち去ったのだった。
その香水は、ヨジュがいつも使っている香水をウソンがスジョンにプレゼントしたものだった。

ジンオクに”私は犯人ではない”と話し、包丁のある場所を尋ねるヨジュ。
ジンオクの家から、持ち去った凶器を発見する警察。

その包丁からはユン代表の指紋が発見され、ユン代表はスジョン殺害容疑で逮捕される。
だが、パク議員の力ですぐ釈放されるだろうと、高を括っているユン代表。

”どうしてスジョンの家に行ったの?どうして犯人を私だと思ったのか・・刑事たちも。私にはスジョンを殺す理由が無いのに”と呟くヨジュ。
ウソンの浮気を知らないヨジュに胸を痛めるジンオク。

”お前、小説を習いたいと言っていただろう?私が教える。代わりに手伝ってくれなければ”とスホに話すヨジュ。

ヨジュがスジョンのマンションの監視カメラ映像を警察に提出したと知り、ヨジュがスジョンとの浮気を知ってしまったと恐れるウソン。
だがヨジュが何も言わず、”復讐しようとしているんじゃないか?”と不安のウソン。

歩いていた道で、上から突然看板が落ちてきて驚くウソン。
その建物の上に人影を見て、誰かが看板を落としたんじゃないかと警察に通報するウソン。
だが、監視カメラには誰も映っていなかった。

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ヨジュへの疑いが段々深まっていくウソン。

マ課長の出版社に”浮気したら死ぬ”の原稿を提出するヨジュ。
その原稿をパク議員の元に持って行き、”カン・ヨジュ作家らしくない作品””秘密の祈祷室とは違う内容だった”と原稿の内容を報告するマ課長。

だが、本物の”浮気したら死ぬ”はすでに出版されて書店に並んでいた。
その内容は、パク議員、ユン代表、大統領の実名も出したショッキングな内容だった。

マ課長に渡した原稿は、スホが書いた小説だった。
出版会社の人間に扮していたマ課長が、再会した日に出版社の人間ではない偽物と見破っていたヨジュ。
スホが国家情報院の人間だという事も、スホが卵を投げつけられるヨジュを助けた時にすでに気付いていたヨジュ。

ペク・スジョンたち女優を使った性接待に関わった容疑で警察に連行されるパク議員。

薬物依存の夫を薬物ブローカーに仕立てたミレ。
警察に捕まった夫に、離婚を要求するミレ。怒るミレ夫。
”出たらお前を殺す”と凄む夫に、”簡単には出れない””ずっとお前から麻薬を買った人間を作る””麻薬ディーラーにまで堕ちた財閥3世”という記事まで出す手はずのミレ。
”お金で買った判事や検事たちもいつまでお前を守れるかしら?”と冷たく話すミレ。

昨晩、上から看板が落ちて来たことをジノに話すウソン。
その近くに停まっていた車の中にスホと同じジャンバーがあり、ヨジュが指示したんじゃないかと疑い、怯えるウソン。
スホは特殊部隊の出身で、自分に知らない間に15憶ウォンの生命保険が掛けられていた事も話すウソン。
ヨジュとスホが組み、自分を殺害するんじゃないかと考えるウソン。

酔っぱらったウソンは帰宅するためにタクシーを捕まえようとしたが、黒いワゴンの男たちに拉致される。
それは、ミレ夫から指示された男たちによるものだった。
二度とミレに近づけないようにウソンを殺すか半身不随にしたいミレ夫。
男たちに暴行され、雨の中に倒れているウソン。

朝、目が覚めたウソンは、体の痛みで昨晩の事を断片的に思い出す。
暴行を指示したのはヨジュの仕業だと思ったウソンは、昨晩出くわした男たちにヨジュ殺害を指示していた。
だが、その事を覚えていないウソン。
自身が昨晩5,000万ウォンを振込している履歴を見るが、それも覚えておらず焦るウソン。
昨晩、”私もしたくてしてるんじゃない。作家(ヨジュ)から頼まれた”と話したスホの姿を思い出したウソン。

ヨジュが用意してくれたお茶や食事も、毒が入っているんじゃないかと口を付けられないウソン。

ハッキリさせようと、ヨジュと話をすることにするウソン。

”どうして?俺が浮気したからか?それともイケメンのアシスタントのせいなのか??”と責めるウソンに、”あなた・・浮気したの??”と驚くヨジュ。
そのヨジュの様子に驚き、”浮気したと疑っているのかと思って・・”と慌てて誤魔化すウソン。

ウソンがヨジュ殺害依頼をした男たちが、クァク所長を訪ねて行った。その用件とは、殺人依頼だった。

ヨジュに対する疑惑は誤解で、危険な目に遭ったウソンをスホが助けてくれたことが分かるウソン。
ウソンが危険な目に遭う可能性と考え、ヨジュがスホに守るように頼んでいたのだった。
ヨジュがウソンの政治の道を応援することにしたのも、ウソンが議員になったら手が出しにくくなり、危険な目に遭う可能性が少なくなると判断したからだった。
ヨジュを疑っていたことを申し訳なく感じるウソンは反省し、これからはミレからの電話も取らないことにする。

ヨジュの小説は完成し、スホのアシスタント生活も終わる。
国家情報院も辞めるつもりのスホは、”退職金で、この近所でコンビニでもしようかな?”とヨジュに話す。
毎年独島(竹島)に行っていると話し、”一緒に行く?”と誘うスホ。
”私に言い寄っているの?”と尋ねるヨジュに、”それでもいいですか?”と答えるスホ。気まずい雰囲気から逃げるヨジュw

クァク所長から連絡を受け、ウソンがヨジュの殺害依頼をした事を知るヨジュ。
気を付けるように言うクァク所長に、”夫が私を殺す理由が無いじゃないですか?”と信じないヨジュ。そんなヨジュに、”今までの旦那さんの女関係をご存知ですか?”と話すクァク所長。

ヨジュの深い愛情に気付いたウソンは改心し、ヨジュに花束を買って帰宅する。
だが、そこにはウソンの”身体放棄覚書”がコピー機から溢れて来た。
そこにやって来たヨジュからナイフで刺されるウソン。

「浮気したら死ぬ」おわり。

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