韓国ドラマ 浮気したら死ぬ 第14話あらすじ

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韓国ドラマ「浮気したら死ぬ」14話あらすじ

担当である自分に言わずにヨジュの本の契約の件が進んでいたと知り、マ課長に苛立つスホ。
ヨジュがこれ以上問題を起こさないように止めろと言うマ課長に、”すでに問題を起こしていたら?”と尋ねるスホ。”収拾しろ!”と怒鳴るマ課長。

例の共同墓地一体の土地はヨジュの父パク議員の土地だった。
ウソンの車でその共同墓地に行くヨジュ。
今までウソンに話せなかったことを全て話すと言うヨジュ。
トランクの中から買ったチェーンソーや釜などを取り出すヨジュに、恐れるウソン。

周りの枝をチェーンソーで切り倒すヨジュ。
”あなたには秘密は無いの?私は秘密を言うのに”と迫るヨジュに怖がるウソン。

そのウソンの車を尾行していたスホ達は、ヨジュたちを監視する。
ヨジュがチェーンソーをウソンに向けるのを見たスホは、マ課長に連絡する。
ヨジュが危険なことをしたとしてもヨジュが危ない目に遭わない限り、手を出すなと指示するマ課長。

突然ヨジュの体調が悪くなり、介抱するウソン。

自殺しようと手首を切るが、病院で手当てを受けて無事だったミレ。
母親はそのミレの自殺未遂が、”最初から死ぬ気はなく、アメリカに行きたくないからしたこと”と代表に話す。
ペッドでその話を聞きながら、涙を流すミレ。

そこにある母親の墓に参るヨジュ。
母親の墓石に”ごめんなさい・・寂しかったでしょう。私も事情があったの”と話しかけるヨジュ。
初めて母親の墓に参り、母親とは25年ぶりに再会するヨジュだった。
墓の周りの草刈りをして綺麗にするウソン。

ヨジュはもっと草木が荒れているかと思って草刈りのツールを揃えて来たが、意外に整っていた。

昔、ヨジュの目の前で投身自殺をして亡くなったヨジュの母。
ウソンを夫として、母親に初めて紹介するヨジュ。

実は5年前、ウソンがヨジュに内緒で母親の墓の周りを掃除して綺麗にしていたのだった。
それまでヨジュ母のお墓は放置され、荒れ放題の草木に埋まっていたのだった。
ヨジュには内緒で、すでにヨジュ母に挨拶をしていたウソン。その時家政婦のジンオクも一緒に参っていた。

ヨジュと一緒に墓に参り、ヨジュの過去の悲しい記憶を消してやりたいと願っていたその当時のことを思い出すウソン。
ヨジュの父親の事も、いつかその時が来たらヨジュが話してくれると考えるウソン。

パーキングのゴミ箱にミレから連絡があった古い携帯を捨てようとしたウソン。
だが、ミレからの最後のメッセージを見て何かあったのか心配し、ミレに電話をするウソン。

絶望し、病院の屋上から飛び降りをしようとしていたミレ。
ウソンからの着信があり、ウソンと話をするミレ。
”私は要らない人間だ”と絶望して泣くミレに、”命を助けてくれた人だ。僕にとってはすごく重要な人だ。今僕がこうやって息をしているのは誰のおかげですか?”と励ますウソン。
”弁護士さんも私の命を救った。これから私が息をするのは弁護士さんのおかげだ”と話し、飛び降りを止めるミレ。

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ウソンの担当する離婚訴訟の資料写真を見て、妻には殴られた痕があることに気付いたヨジュ。
依頼人である夫の願い通り、裁判で妻との離婚を食い止めるつもりのウソン。
だが、妻がDVを受けている家庭内暴力事件だから、離婚させるようにウソンに言うヨジュ。
表面上は良い夫だが、家庭内では人格が違うタイプだとその夫を分析するヨジュ。

その裁判の妻側の弁護士はヘギョンで、”私が負けたらあなたの周りから完全に居なくなるわ”とウソンに宣言していた。
その裁判には絶対に勝ちたいウソン。
”このままにしておいたらその女(妻)は長くは生きられないだろう。DVは被害者が死んだら終わる””離婚させろ”とウソンに言うヨジュ。

今までは”体に悪いから”と止められて家では食べられなかったインスタントラーメンも食べるミレ。

以前は仲間だったのに、婿であるウソンを野党から出馬させようとするナム室長を止めようとするパク議員。
”カン・ヨジュさんを説得してください。その方が早い”と拒否するナム室長。
”その選択を後悔しないことを願うよ”と脅すパク議員。

ヨジュが参加することになった”それが知りたい”のプロデューサーは、クァク所長に番組の諮問を頼みに行く。クァク所長を推薦したのはヨジュだった。
ヨジュが番組”それが知りたい”の会議に行くと分かり、ヘギョンとヨジュが顔を合わせることを心配するウソン。
ヨジュが番組に参加するからヘギョンが番組の諮問弁護士になったと考えるウソン。
最近ヨジュが神経質で、ヘギョンとの関係がバレるんじゃないかと心配するウソンは、自身も番組に参加することにする。

ヨジュが”それが知りたい”に出ると分かり、心配するパク議員。
そんなパク議員に安心するように言うマ課長。マ課長は対策としてジウンを番組に送り出すことにする。

番組参加を最初は断っていたクァク所長だったが、結局は参加することになる。
前もってクァク所長の妻に会い、説得したヨジュだった。
クァク所長は、勝手に妻に会ったヨジュに怒り、怒鳴り込んで来る。
警察に居た頃はカリスマ刑事だったクァク所長。

ジウンが番組の新人作家として番組会議に参加することが分かり、驚くスホ。
ヨジュの提案で、番組はペク・スジョンが殺害された現場で再度検証することにする。

今までは周りの言われるがままに従って生きていたミレ。
これからは自分の意思で生きることにする。
今まではミレの行動をミレ母に報告していた秘書に、”私が何をしようとお母さんに報告するのは止めて。知らないふりをするのは今日で最後よ””私もお母さんと同じくらいに株を持っている。お母さん側に付きたいなら辞表を出してからにして”と厳しく言うミレ。

ヨジュから”10年前のあの事件を解決する最後の機会””クァク所長も名誉回復しなければ”と説得され、クァク所長に番組参加を勧めるクァク所長の妻。
無理して個室に入院させるクァク所長を心配している妻。

”おばさんは、私に話が無いの?”と尋ねるヨジュに、”何の話?”ととぼけたジンオクだったが、ヨジュが何か知っているんじゃないかと内心恐れていた。

ペク・スジョンが殺害されたマンションで検証する”それが知りたい”のメンバー。
凶器のナイフについて”腕力があるというには・・””身長は160㎝後半か”と意見が出る。
ペク・スジョンの遺体を川に捨てたのは、”女性だった”と目撃者の証言があったことを話すアン刑事。

ペク・スジョンとヨジュが会っていた日、家政婦ジンオクもそのカフェに居て二人の様子を見ていたのだった。

ペク・スジョンの遺体のドレスから、香水瓶の欠片が検出されていた。
それはヨジュがいつも使っている香水で、ウソンがペク・スジョンにプレゼントした香水と同じものだった。

庭から何かを掘り起こすジンオク。
ビニールに包まれた香水瓶と血の付いた布やナイフが出て来る。

第15話に続く。

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