韓国ドラマ 浮気したら死ぬ 第15話あらすじ

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韓国ドラマ「浮気したら死ぬ」15話あらすじ

9年前、ペク・スジョンを助けたことをきっかけに、強力班の刑事となったチャン刑事。
当時の強力班のチーム長をしていたのはクァク所長だった。
尋問されても、何も喋らなかったペク・スジョン。

パク議員の妻のユン代表。
当時、会社の武器契約のために女優たちを利用していたパク議員。
その女優たちはみんなユン代表の事務所所属で、ペク・スジョンもその一人だった。
通っていた教会の中に個人事務所を持っていたパク議員。

この事件捜査の作戦名を”秘密の祈祷室”にしたクァク所長だった(当時チーム長)。

その事件の記事を書いたのはヨジュで、爆発事故で亡くなった男性チュ記者と一緒に記事を書いていたとチャン刑事たちに話すクァク所長。
そのヨジュの記事のせいでペク・スジョンはアメリカに発たなければならなくなったのだった。

ヨジュとアシスタントのスホとの関係を疑っているジノ。
ジノからそれを聞き、二人の関係が気になりだすウソン。

ヨジュから地下倉庫の整理を命じられたスホは、そこで一つの封筒を見つける。
その中には”パク・ジェグン代表(パク議員)の秘密の祈祷室と韓国の武器市場の影”という新聞記事とボイスレコーダーが入っていた。

そのボイスレコーダーの録音を聞き、ヨジュとチュ記者との結婚は偽装だったことが分かるスホ。
結婚の挨拶をする口実でパク議員の事務所に行き、監視カメラを仕掛けたヨジュたちだった。
その監視カメラ映像から、隠し金庫やその暗証番号まで特定したヨジュたち。
だが、その直後に監視カメラ映像をチーム長に持って行こうとしたチュ記者は車両爆発事故で亡くなったのだった。

ペク・スジョンが殺されたのは、10年前の事件が絡んでいると考えている様子のヨジュに驚く出版社のヤン代表。
”もう少ししたら犯人が私に会いにやって来る気がする”と話すヨジュ。
その会話を立ち聞きしていたスホは、ヨジュが犯人じゃないなら誰なのかと考える。

百貨店事業に注力することにしたミレは、大学も休学ことにする。

誕生日を迎えたウソンは、誕生日のわかめスープも無く、トーストで一人朝食を済ます。
ヨジュに誕生日を忘れられて寂しいウソン。

ウソンの弁護士事務所が入るビルはオーナーが変わり、大掛かりな改装工事が始まる。
設備が良くなってこれからテナント管理費が上がるんじゃないかと心配するウソン。
そのビルの新オーナーはミレだった。

誕生日のウソンのために、密かに特別なわかめスープ定食を用意するミレ。
そうとは知らず、昼食に価格にしてはかなり豪華な定食を食べるウソンとジノ。

ヨジュを連れて来るのを条件に、警察捜査に協力することにしたユン代表。
チャン刑事たちに頼まれ、ユン代表に会いに行くことにしたヨジュはスホも一緒に連れて行くことにする。

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スーパーの抽選で当たったことにして、ウソンに新車をプレゼントするミレ。
抽選に応募した心当たりはないが、その新車を受け取ることにするウソン。
ウソンの代わりに、その車に乗ることになったジノ。

ユン代表がヨジュの唯一の弱点だとブラックから聞いていたスホ。
ユン代表がペク・スジョンを殺した犯人、ドッキを拉致した犯人かもしれないとチャン刑事たちに話すヨジュ。
ヨジュはパク議員の娘、ユン代表はヨジュの継母だとクァク所長から聞いていたチャン刑事たち。
現在のヨジュの”カン”姓は母方の姓で、父方の”パク”姓を捨てたヨジュだった。

ユン代表に会ったヨジュはパニックになりそうになる。
亡くなったヨジュ母と同じように、ヨジュの好きなミルクティーを入れて迎えるユン代表。

ヨジュ母が投身自殺した場所に遭遇した当時のヨジュは、母親が飛び降りた窓から下を覗くユン代表の姿を見ていたのだった。
顔色が悪く具合の悪そうなヨジュに声を掛けるユン代表。
昔、ヨジュが長く精神病院にかかっていたことを話すユン代表。
母親が自殺した当時、ショックのせいで喋れなくなり警察にも証言できなかったヨジュだった。

スジョンを発掘し、韓流スターにまで育てあげたユン代表。
そんなユン代表に、スジョンの”特別なファン”について尋ねるヨジュ。
例の授賞式の時、”ファンが恋しくて戻ってきました”と受賞の言葉を述べていたペク・スジョン。

新車を掃除していたジノは、仕掛けられていた監視カメラと位置追跡装置を発見する。
それらは、ウソンを監視するためにヨジュが仕掛けたものだと考えるジノ。驚くウソン。

授賞式のペク・スジョンのスピーチを聞いて怒り心頭のユン代表。
スジョンが誰かに会いに行こうとするのを引き留め、ユン代表がこちらに向かっていることを話すドッキ。
ドッキがユン代表に自身の行動を逐一報告していたのかと、ドッキに怒ってトロフィーを投げつけたスジョン。
”特別なファン”に会いに行こうとしていたスジョンだった。
スジョンのファンクラブ会長に接触し、ドッキからその事情を聞いていたヨジュ。

そのスジョンが言っていた”ファン”とは、大統領だと主張するヨジュに驚くチャン刑事たち。

スジョンが亡くなる前、カフェで会っていたヨジュ。
”ファンとは誰なの?””秘密の祈祷室で密かに会っていた・・”と尋ねたヨジュに、”大統領よ”と答えたスジョン。
大統領を離婚させて、自分のものにしようと考えるスジョンに、”9年前に死にそうになったのを忘れたの??”と窘めたヨジュ。
”下の人間が間違ったって”と大統領を庇うスジョンに、”そうしてたらお前は死ぬ。しっかりしろ”と警告したヨジュだった。

”大統領とペク・スジョンのスキャンダルが明るみになったら、同じ政党から次の大統領が出るかしら?”とチャン刑事たちに話すヨジュ。
現在の大統領と同じ政党で、次期大統領の最有力候補はパク議員だった。

大統領とまた会っているスジョンに怒り、授賞式の後に会いに行ったユン代表。
そのユン代表がスジョンを殺したと推理するヨジュ。
”お前はまだ私を誤解しているのね・・お前の母親が自殺したのは私のせい?””どうして私に濡れ衣を着せようとする?刑事まで連れて来て・・”と怒るユン代表。
”私を呼んだのはあなただ。どうして呼んだの?”と尋ねるヨジュに、”尋ねたかった。誰がスジョンを殺したのか・・””お前は犯人が誰だか知っているんでしょう?”と答えるユン代表。
そんなユン代表に、”あなたが何を望んでいるのか分かったわ””全てのパズルが合った”と呟くヨジュ。そこに、ペク・スジョンを刺した犯人が自首してきたとチャン刑事に連絡が入って来る。

第16話(最終回)につづく。

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