君も人間か? 第33,34話あらすじ

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「君も人間か?」33,34話予告動画

「君も人間か?」33話あらすじ

これからはシンの代わりをするではなく、ロボットであることを公表することにしたナム・シンⅢ。
株主総会の壇上で”人工知能ロボットナム・シンⅢです”と自己紹介するナム・シンⅢに、驚くシン。
ナム・シンⅢのことはTVなどのマスコミからも流れ、話題になる。

ナム会長が所有していた株式はすべて手に入れたと思っていたシンだったが、書類がまた修正されてナム会長の株式はヨンフンの元に行ったことが分かり、驚く。
ホヨン所有の株もヨンフンへ譲渡され、愕然とするジョンギル。
”自分は代理人というだけで、実際の経営はナム・シンⅢがする”と発表するヨンフン。ショックを受け、具合が悪くなるシン。

”ロボットなんかが会社ができるか!”と怒る株主に近寄り、落ち着かせるナム・シンⅢ。
”メディカー”開発について説明をし、人工知能を活用した”エムシティー”構想について発表し、”人間より優れているが、人間と競わない。攻撃も支配もしない”と説明するナム・シンⅢ。
そのナム・シンⅢの演説に、賛同する株主や社員たち。

ヨンフンを殴りつけ、”俺にどうしてこんなことが出来るんだ??”と怒鳴るシン。動じないヨンフン。

自身がロボットだという事が公になり、近くに居るソボンが好奇心の的になると心配するナム・シンⅢ。
”私に嘘を言えと言うの?私はお前が親しいのが良い。私はお前を好きなのが良いんだ”と話すソボン。
もしシンやジョンギルのそばに居たら人間に危害を与えるロボットになっていたと話し、”私は私の姿を保つことができたのは全部お前のおかげだ””私はお前のロボットだ”とソボンに言うナム・シンⅢ。
記者たちの前で、ソボンを抱きしめるナム・シンⅢ。

いつもジムに来ていたナム・シンⅢがロボットだと分かり、驚くソボンの弟分たち。
”行くところが無くて・・”とソボンの実家にやって来たナム・シンⅢを受け入れるソボン父。

チェコに一緒に行こうとシンに話すロラ。
だが、その飛行機チケットを破って拒絶するシン。
兄のように慕ってきたヨンフンに裏切られ、会社をナム・シンⅢに乗っ取られたと思い、ショックのシン。

PKグループの総括理事を解任され、ヨンフンに怒るジョンギル。
ナム・シンⅢがソボンを襲った様子の録画を持ち出し、”人間を殺そうとしたロボット”とマスコミにばらすと脅すジョンギル。
”それがナム・シンⅢか、人間シンかどうしてわかる?”と相手にしないヨンフン。

相談も無く、ロボットだという事を明かしたことをロラに謝るナム・シンⅢ。
”これ以上、お前はシンと同じ場所にいられない。お前がデイビットとチェコに帰ってくれないか”と話すロラ。
”ごめん、母さん。ロボットだと明かして人間シンが傷ついたでしょう?人を傷つけてでも守らないといけないものがあると気づいた”と話し、断るナム・シンⅢ。
ナム・シンⅢの体にキルスイッチを装備したことを告白し、シンが目覚めたらナム・シンⅢを無くしてしまおうと考えていたことを謝るロラ。
”大丈夫だよ。母さんも大事なものを守るためにしたことじゃないか。私もソボンを守るために何でもするだろう”とロラの気持ちを理解するナム・シンⅢ。
”ソボンさんがお前を助けたんだ。キルスイッチが作動しないように命まで懸けたのよ”と話すロラ。

”母さんがキルスイッチの話をしてくれた”と話すナム・シンⅢに、驚くソボン。
傷ついたんじゃないかと心配するソボンに、”キルスイッチが作動しないようにしてくれてありがとう”と礼を言うナム・シンⅢ。

キルスイッチを保管していたデイビットの元を訪ね、キルスイッチを受け取るナム・シンⅢ。
”明日はナム・シンⅢを作った日だ”と、ナム・シンⅢの”誕生日”をソボンに教えるデイビット。

実際は、PKグループの会長の座に欲のないヨンフン。
祖父ナム会長に反発して、会社を奪おうと考えたシン。
シンが落ち着いて、何が本当に望みかを考えたら、シンを助けるつもりのヨンフン。シンが会社を望むなら会社を与えるつもりのヨンフン。

体調が悪いが意地になるシンはナム会長に会いに行く。
やってきたシンが、ナム・シンⅢだと勘違いして話をするナム会長。
そのナム会長の話から、ナム・シンⅢを消すことのできる”キルスイッチ”の存在を知るシン。
ロラがキルスイッチの存在を隠していたことに気付き、腹を立てるシン。

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第34話あらすじ

故障しないか尋ねて確認し、ナム・シンⅢをサウナに連れて行くソボン父w
誕生日のナム・シンⅢにわかめスープを食べさせ、ロボットのナム・シンⅢとソボンの行く末を心配するソボン父。

ソボンから貰ったネックレスと同じものを作り、ソボンにプレゼントしようと考えるナム・シンⅢ。
店員にナム・シンⅢを息子だと勘違いされ、”婿候補だ”とつぶやくソボン父。

ナム・シンⅢのキルスイッチを探すために、ソボンの実家に侵入するシン。そんなシンを心配するイェナ。
そこで、ジョンギルの手下たちに連れ去られるイェナ。

ソボンの部屋でキルスイッチを見つけ、持ち出すシン。
ジョンギルによって閉じ込められているイェナは、ロラに電話をかけてシンがキルスイッチを手に入れようとしていることを伝え、シンを止めて欲しいと頼むイェナ。
その会話を盗聴器で聞いているジョンギル。

弟分の話から、シンがジムに来たことが分かるナム・シンⅢ。
ナム・シンⅢに電話をしてキルスイッチを手に入れたことを伝え、”お前の死ぬ日だ。ソボンが見たら傷つくだろうな”と言うシン。
”時間が少し欲しい”と話すナム・シンⅢ。

ナム・シンⅢのためにサプライズで誕生日を祝う準備をするソボン達。
笑顔のソボンの姿を見るが、プレゼントのネックレスは直接渡せないナム・シンⅢ。
タクシーで行こうとするナム・シンⅢを止めるソボン。
”何も言わずにどこに行くの?オ博士のところに行くの?作ってくれた日だから?”と言うソボンに、頷くナム・シンⅢ。
ソボン父からネックレスの事を聞いたソボンは、ネックレスをかけてくれと言う。ソボンにネックレスをかけるナム・シンⅢ。
”私たちはずっと、最後まで一緒よ。もうお前がいないとだめ”と言うソボンに、キスをするナム・シンⅢ。
”愛している。ソボン・・”と言って去るナム・シンⅢ。ナム・シンⅢの”愛している”に感動するソボン。

シンの元に行くナム・シンⅢ。
キルスイッチを押そうとするシン。そこに”やめて!!”と止めに入るロラ。
ロラが傷ついてはダメだと、帰るように言うナム・シンⅢ。シンを説得しようとするロラ。
だが、ナム・シンⅢのキルスイッチを作動させてしまうシン。
ロラは”母さんからの誕生日プレゼントよ”とキルスイッチの動作を止めるチップをナム・シンⅢに装着する。
キルスイッチの動作は途中で止まり、ナム・シンⅢの体は再び稼働しだした。
そこに潜んでいたジョンギルにより、二人の上から大きなドラム缶が降って来る。
ナム・シンⅢを庇い、事故に遭うロラ。
”お前を作った時は本当に嬉しかった。帰るっていう約束を守れずにごめんね。シンに、一人残して申し訳ないと伝えてくれ。。”とナム・シンⅢに伝え、目を閉じるロラ。
”母さん、死んではダメだ・・”と呆然とするナム・シンⅢ。

”ロボットが人を殺した。殺人ロボットだ”と警察に通報するジョンギル。

第35話に続く。

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