今日、妻やめます〜偽りの家族〜 第27話あらすじ お膳立てする男

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「お膳立てする男」27話あらすじ

ソン社長の車で送ってもらったヨンへ。
だが、ヨンへが乗る助手席のシートベルトが呼称して外れない。
力を入れてそれを外そうとするソン社長。
それを駐車場で見て、二人が不倫していると思い込むチュンオク。
ヨンへがシンモに離婚を切り出したのは、好きな人が出来たせいだと考えるチュンオク。

シンモに、駐車場で撮ったヨンへとソン社長の写真を見せるチュンオク。驚き、激高するシンモ。

店とソウォンの病院の入ったビルでばったりヨンへに出くわすが、偶然だと誤魔化すヨンジュ。

離婚は男が居るヨンへの計画だったと、シンモに吹き込むチュンオク。
”開院式に来た。院長とはただの仲じゃないから”と言うチュンオクに驚くヨンへ。

ここにチュンオクまで来ていると分かり、焦るソウォン。
”ハンギョルの母親になる準備が出来ている”と言うヨンジュをそのまま受け入れられないソウォン。

強行突破しようと、シンモやチュンオク達の前でソウォンに抱き着いてキスするヨンジュ。
ショックを受けるチュンオク達。
ここの院長だと思っていた男性が物理療法士で、ショックを受けるチュンオク。

ミョンランたちから”テヤンがケビン会長の息子だという噂がある”と聞き、信じずに鼻で笑うルリ。

ジョンドの母ソニョンのせいでテヤンが死にそうだったと、ジョンドとの別れを決心するファヨン。
あっさりと別れを切り出すファヨンに”だから3回も男性を・・”と失言してしまうジョンド。
一緒に買った家を処分し、別れると話すファヨン。そんな二人の争う姿を見て心を痛めるウンビョル。

ケビン会長が回復することを神に願うエリに、”時間の浪費をせずに、2番目のプランに移行しよう”とそそのかすキム秘書。

目を覚まさないケビン会長に付き添うテヤン。
幼い時、寒い日に家から裸足でウジュ父に追い出された時、他の子供が父親に手を握ってもらっているのが羨ましかったテヤン。
ケビン会長の手を握りながら父親の手の温かさを感じ、回復を願うテヤン。

看護士にお弁当を託けて行ったルリを慌てて追いかけるテヤン。
”テヤンが会長の隠し子だという噂があるんだって”と笑うルリに、”その話を聞いてどんな気持ちだった?”と尋ねるテヤン。
”笑った”とよくあるドラマの財閥御曹司と平凡な女で、別れさせられるストーリーを話すルリ。
”財閥の息子だったら別れるのか?”と言うテヤンに、ドラマのストーリーを話して笑わせるルリ。

”2番目の計画に移行しよう”と言い出すエリに、顔をこわばらせる本部長。

ヨンジュとソウォンは、チュンオク、シンモに大反対に合う。
”息子を苦しめるのは止めろ”とヨンジュに言うシンモに、怒って抗議するチュンオク。

ヨンジュをソウォンに会わさないために、店を閉めると言い出すチュンオク。
そんなチュンオクに怒り、”店を閉めたらもうママとは会わない!中学生でもないのにどうしてママがああしろこうしろと言うの??””ママが愛を知っているの??男を知っているの??お金だけで生きてきて!”と怒鳴るヨンジュ。

お互いに同じ気持ちなら、ヨンジュとソウォンがやり直したらいいと考えるヨンへ。大反対するシンモ。
”自分の人生だから関与しないでくれ”と言うソウォン。

ヨンジュとやり直すのは無理だと感じるソウォンだが、諦めずに”明日まで待つ。同意するならいつものカフェに来て”と伝えるヨンジュ。

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医療機器会社でアルバイトを始めたウジュ。
険悪な雰囲気の家には帰りたくないウンビョルは、ウジュのバイト先にやって来る。
近くのファーストフード店でウンビョルを待たせるウジュ。

ファヨンから別れを切り出され、受け入れられずにやけ酒を飲むジョンド。

ケビン会長の遺言状の内容を見て、不満を爆発させてプラン2を進めることにするエリ。
ケビン会長を事業家として成功させたのは自分の母だと、テヤンよりも自分の方がSC食品を持つのにふさわしいと考えるエリ。
良心の呵責を覚える本部長をそそのかすエリ。

弁護士を呼び、勝手に遺言状を書き換えるエリと本部長。
ケビン会長が亡くなるように指示するエリ。

こっそりと忍び込み、ケビン会長の呼吸器を外すキム室長。
心臓の止まったケビン会長の蘇生処置が行われる。
”あなたの息子はここにいる!ここにテヤンが居る!あなたの息子よ!”とケビン会長に叫ぶファヨン。
”会長!しっかりして目を開けてください!”と懇願するテヤン。
心臓が動き出し、意識も取り戻すケビン会長。

ケビン会長が意識を取りどし、悔しがるエリ。

”明日、中国からバイヤーが来るんだが、夫婦同伴の席で・・・パートナーになってくれませんか?”とソン社長から頼まれるヨンへ。

明るくなったテヤンの顔を見て、ケビン会長の意識が戻ったことが分かるルリ。
”父親に会ってきた・・。病院で会ってきた・・”と話すテヤン。
テヤンの父親がケビン会長だと分かり、テヤンを抱きしめてやるルリ。
”ケビン会長のような父親が居たら良かった”と言っていたテヤンの願いが叶い、喜ぶルリ。

これから幼稚園に通うことになったハンギョルの入園準備をするシンモ。
主婦業を舐めていたシンモは、慣れない家事でてんてこ舞いだ。

遅くなっても家に戻ってこないチュンオクを心配するヨンジュ。

ヨンジュの言葉に深いショックを受けたチュンオクは、友人たちと飲みに行く。
若い時に言い寄る男の人は多かったが、”再婚しないで”と言うヨンジュのために再婚しなかったチュンオク。

男性が接客してくれるクラブに飲みに行くチュンオク達。
”ウォンバン”という若い男性がチュンオクに付いて酒を注ぐ。
ヨンジュが運転手から場所を聞いて飲み屋に駆けつけるが、チュンオクの姿はもう無かった。

朝、チュンオクが目覚めてみると知らないベッドの上だった。
そこにウォンバンが居て驚くチュンオク。

第28話につづく。

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