トッケビ~君がくれた愛しい日々~ 8話あらすじ コン・ユ 鬼

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「トッケビ」8話あらすじ

ウンタクはシンの胸に刺さる剣を触れられるようになり、抜こうとする。
ウンタクが剣を引っ張り動き出すと、シンはそのウンタクを突き飛ばしてしまう。
飛ばされたウンタクはトラックにぶつかりそうになるが、シンが助ける。そのせいで大きな多重事故が発生する。
ウンタクが本物の”トッケビの花嫁”だったと分かるシン、ウンタク。

目が覚めたウンタクは、痛がっていたシンを心配する。
謝るシンに、”おじさんも知らなかったんじゃないの。こんなに痛いってこと。誰も触ったこと無かったから”と言うウンタク。

その多重事故のネットニュースを見て、”もしかして叔父さん(シン)のせい??”と慌てるドクファ。
解決をドクファに頼むシン。祖父やキム秘書に助けを求めるドクファ。
ドクファは被害者などを集め、死神にその人達の記憶を消してもらったり、賠償金を払ったりして収拾するドクファ。

また薬を飲んで、突然寝て倒れるシン。
薬を飲むほどまだ痛いのかと心配するウンタク。

シンの絵の女性は誰なのかと考える死神。

ウンタクの湿布の匂いで目が覚めるシン。
”初恋がものすごく痛い・・”と呟くシンに、自分の事だとは分からず”すごく可愛かったみたいね”と嫉妬するウンタク。
”ものすごく・・・毎日毎日・・可愛い”と答えるシン。

シンの初恋の相手を探ろうとするウンタクは、ドクファに、シンの部屋のノートにあった漢字の解析を頼む。
そうやって百年を生きたある日、日が適当なある日・・・
”ラブレターだね。これは悲しい人間の告白だ”と言うドクファ。また嫉妬するウンタク。
シンの名前が”キム・シン”だということや、剣が刺さっていることも知らないドクファに”何を知っているの?”と驚き呆れるウンタク。

”絵を見て死神が泣いた”とドクファから聞き、どうして泣いたのかと死神を問いただすシン。
”どこかで見たことがあるような・・”と言う死神に、”お前が見たのは誰だ?俺が知っているのは俺の妹だ”と答えるシン。
シンが謀反の罪を着せられて死んだ時、王妃であったシンの妹も矢に倒れた。
”もしかして死神がシンの妹の生まれかわりじゃ??”と言い出すドクファww

同僚の死神が連れて行こうとした亡者が前世の妻だったことが分かり、一緒に逃げたという話を聞く死神。
どうやって前世の事が分かったんだ・・・?と考える死神。
記憶が戻っても戻らなくても神の思し召しだと考え、もし記憶が戻るなら、その神の意図が気になる死神。

シンの初恋の相手に嫉妬するウンタク。
”高麗?朝鮮時代かいつの人分からないのに。高麗、朝鮮?まぁ、優雅だったでしょうね。初恋は実らないものだ”と言うウンタク。
”誰が言った?実らないって・・嫌だ”と呟くシン。

高校に住み着く女子高生の幽霊と話をするウンタク。
卒業式の日、交通事故で亡くなったその幽霊は、”今度、綺麗な花束を持って来てほしい”とウンタクに頼む。

ソニのチキン屋に行ってみるとウンタクがアルバイトをしていて驚く死神。
テヒたちの野球チームがチキン屋にやって来る。

毎日のようにチキンを買いに行く死神。
テヒがチキン屋に現れると聞き、嫉妬するシンw
ピアノが家に戻って来て、驚くテヒw

ウンタクが家に忘れて行ったマフラーを持って行くシン。
バスで大学の面接に向かうウンタクを見送るシン。
そこにひったくりの男が通りがかる。この前シンと目が合ったあの自転車の男だった。
これからその男のせいで事故が起こり、ウンタクの乗ったバスに大型ダンプが突っ込んで沢山の死者が出るのが見えるシン。

事故が起こる予定の場所には、亡くなる人物の名前が書かれたカードを持った死神たちが集まっていた。

最初に自転車の男がぶつかった屋台の靴下を買い占めて店を閉めさせ、自転車のひったくり男を足をかけて止めるシン。

事故で全員死亡する予定のバスにウンタクが乗っているのを見て、驚く死神。
ウンタクは死ぬ予定の名簿には無かった。
ウンタクをシンが守ることを予想し、事故が起こらないと分かる死神。

黙ってウンタクを迎えようとしたと思い、死神に腹を立てるシン。
”だけど、今回の事故はおかしい・・・”と話すシン。
以前あの事故の様子を見ていたシン。その時にバスの中にウンタクの姿は無かった。

ウンタクが剣を掴み、動いたことを話すシン。
”そのせいで、ウンタクを殺しそうになった。。。今まで感じたことの無い苦痛だった・・”と話すシン。
”今からでも事実を話すべきじゃないか?剣を抜いたらどうなるか・・”と言う死神に、”可能なら隠すつもりだ・・もう80年くらいは。。”と話すシン。

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シンの剣を痛くないよう一気に抜けるように、腕の筋トレを始めるウンタクw

シンの目の前に蝶となって神?が現れる。
“これくらい罰を受けたらいいじゃないか。未来をわざと見せただろう?何もできないようにしようと?だからって俺がその選択しそうなのか。死んでもしない”と蝶に言うシン。

”本当に気に入らない。お前を好きな俺が”と言うシンに驚くウンタク。
突然のシンからの告白に喜ぶウンタク。

ソニに会いに行く死神。
”私の本当の名前はキム・ソンだ・・”と両親が付けてくれたその名前は不満でソニの方を気に入っていると話すソニ。
死神に、”キム・ウビンが仮名なのはわかっている”と話し、本当の名前を知りたいと言うソニ。

シンは王妃と王の名前を書き、二人の霊を弔おうとする。妹であり王妃だったキム・ソン、王ワンヨ。

突然、苦しみだす死神。
ソニの目を見て、”今日は会わなかったことにする”と記憶を消す死神。

シンは剣を抜いた後はどうなるのか、どこに行くつもりなのか?死神に尋ねるウンタク。

サムシンハルメに止められるシン。
”早く剣を抜いて行け。お前が戻らなければウンタクが死ぬ”と言うサムシンハルメ。

シンが死ぬために自分が花嫁になって、剣を抜いて欲しがった事が分かり、自分が剣を抜くと、シンが亡くなって居なくなる事を知るウンタク。

ウンタクを生きさせるために、早く剣を抜いて去るように言うサムシンハルメ。
母親のお腹に居た死ぬ運命だったウンタクをトッケビの花嫁として生きさせたシン。
”役割を果たせなければ存在自体が無くなる。存在する意味が無いから”と話すサムシンハルメ。
”剣を抜かなければこれからもウンタクに死が迫って来る。どんどん頻繁に、酷く迫って来る”と聞き、バスの事故や、自分が殺しそうになったことを思い出すシン。

’そうやって百年を生きたある日、日が適当なある日、初恋だったと告白できることを天に許諾を求めてみる・・・’

第9話に続く。

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