王(ワン)家の家族たち 第47話あらすじ 

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「ワン家の家族たち」47話あらすじ

おかあさんが階段でこけて病院に運ばれたと連絡を受けたおとうさんだったが、
警備の仕事のため行けない。
検査の結果、骨盤にヒビが入っている状態のおかあさん。
入院はしなくてもいいけど、安静にして骨が付くまで待たなければならない。
入院はしたくなくて、家に居たいと言うおかあさん。

ミンジュンの部屋でエジとジュンジの面倒を見ていたスンジョン。
そこへスバクがやってきて子供たちを連れて行ってしまう。
途中でこけて泣き出すエジ。エジをおんぶして一緒にワン家まで送るスンジョン。

子供を連れ戻しにワン家を訪れるミンジュン。
子供は自分が育てると言うスバク。
おかあさんの前でミンジュンと言い合いなるが、もうミンジュンに強く言えないおかあさん。
新しいマンションに引っ越したら子供を連れに来ると言って帰るミンジュン。
スバクの浮気を知り、スバクによくミンジュンを責められるなと言うおかあさん。

ミンジュンはスバクの大学時代の同棲の件を知り、離婚届を出したと聞くスバク。
ホバクがミンジュンに言ったと思っているおかあさんとスバク。
その話を盗み聞きしていたヨンダル。
ワン家のお父さんに知られると大変だ。

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スバクは食堂も辞め、おかあさんの面倒を見ることに。
スンジョンはサンナムの家を出る。
最後にクァンバクに、”ミンジュンとはお姉さんと結婚している間には何もなかった。”と言うスンジョン。
ミンジュンの話を聞くのも嫌だというクァンバク。
サンナムとサンナム父と上手くやるように言って出て行くスンジョン。
後ろから涙で見送り、スンジョンがいままで自分に良くしてくれたことを思い出し泣くクァンバク。

ミンジュンの部屋で一緒に暮らし始めたスンジョンとミホ。幸せそう。
妊婦のホバクがワン家のおかあさんの面倒をみたりするのを心配するセダル。
ホバクの代わりにチャンネルも変えて、口に苺まで運ぶセダルw
それを見て怒るセダル母。寂しい独り身の前で。。というセダル母にだれか紹介しましょうかというホバク。
おかあさんは俺とずっと幸せに暮らすんだ!というセダル。
思い出の古びた鍋でラーメンを作るセダル。そのラーメンを食べるホバク。
ヨンダルも嫁に行ってセダル母が寂しそうに感じるホバク。
セダル母が再婚するのはどうかと言うが、机を叩いて怒るセダル。

学校でワン家のおとうさんが学校をリストラされたことがテバクの耳に入る。
警備しているおとうさんに会いに行き、泣くテバク。
当分の間は家族に内緒にしようというおとうさん。
”僕が早く大きくなっておとうさんを助ける”と言うテバク。

スバクがおかあさんに使おうと思っていたお湯を、また全部ヨンダルが髪を洗うのに使ってしまった。
ヨンダルに文句を言うスバク。
妊婦も動いたほうがいいとヨンダルに家事を命令するスバク。

サンナムもワン家のおかあさんのお見舞いに。
叔母のスンジョンのせいで、サンナムの顔もあまり見たくないおかあさん。
でも、見舞いのお金は嬉しそうw

サンナムとテバクが一緒に食事。
テバクはサンナムみたいに早く働きたいという。
”早く稼いでおとうさんに家を取り戻してあげたい”と言うテバクに、
”まだ早い。高校卒業してから同じ気持ちだったら技術を教えてやる。それまでは勉強をしっかりしろ”と話すサンナム。

おかあさんはお腹の調子が悪く、大きい方がしたいけど、スバクは何も出来ないからおとうさんに電話をかける。
おとうさんはマンションのトイレが詰まって、その処理をしていて帰れない。
スバクはホバクに来てと電話をする。
ホバクがワン家に着くと、ヨンダルが鼻をつまんで部屋から出てきたw
おかあさんの便の処理はホバクがするしかない。。

ホバクは産婦人科の先生に母体が不安定な状態になっている。ストレスも受けないように用心しないといけないと言われた。
サンナム父の会社のおじさんは、言うかどうか迷っていたワン家の状態をサンナム父に話した。
この間のボーナスはどうした?とクァンバクに聞くサンナム父。ボーナスのことは知らないクァンバク。

サンナムとサンナム父が二人部屋で話す。
おかあさんのお見舞いにボーナスを使ったと言うサンナム。
”ワン家のおとうさんは学校も辞めたらしいじゃないか。家族に言えずに警備の仕事をしているというし。そんな家と知ってたら結婚させなかった。”と言うサンナム父。
部屋の外で聞いていたクァンバク。

スバクとホバクに報告し、おとうさんが言うまで知らないふりをしようと話す3人。
ホバクは会社の仕事とおかあさんの世話で忙しい。
おかあさんは遠慮なくホバクに用事を言いつける。

スンジョンを呼び出し、やっぱりミンジュンが居ないとダメだと言うスバク。
私にも手放せない事情があるから、、というスンジョンに、私には二人子供がいる。それ以上の理由があるの?と聞くスバク。
今までのことを謝るからお願いと頼むスバクだったが、席を立つスンジョン。

スバクには何もさせず、ホバクばかり用事を言いつけるワン家のお母さんが図々しいというセダル。
今までホバクに何もしてこなかったおかあさんなのに、身重のホバクをこき使うおかあさんが気に入らない。
お腹の子供に何かあったら許さないというセダル。

冷蔵庫の中にあったはずの食料がないというサンナム父。
クァンバクに、まさか実家に持っていったんじゃ?というサンナム父。

ヨンダルとセダル母がサウナに行った帰り、ばったりワン家のお父さんに出会った。
おとうさんに、スバクがヨンダルに家事を押し付けるのを何とかしてくれないかというセダル母。
身重な体に家事ばかりさせて何かあったら責任とってくれますか?スバクのせいで家も失くし、”浮気”したから離婚されたくせに。とおとうさんに言ってしまったセダル母。
ワン家に急いで戻り、スバクに”お前浮気したのか?だから離婚されたのか?”と問い質すおとうさん。
びっくりして何も言えないスバクを叩き、家から連れ出す。
スバクをミンジュンのところに連れて行って土下座をさせ、ミンジュンに許しを請えと言うおとうさん。
”許して。私が間違ってました。”と泣きながら謝るスバク。
”私が子供の育て方を間違えた”と言って土下座をしようとするおとうさん。あわてて止めるミンジュン。
”離婚した時、スバクが原因だとは思ったが、こんなことだとは思わなかった。。同棲していたことを隠して結婚させて。。ずっとバレないことを願って。こんな人間が教壇に立っていたなんて。自分が恥ずかしい。。。”と言うおとうさん。
そして、自分に免じてスバクを許してくれというおとうさん。
その様子を見るスンジョン。

48話につづく。

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