韓国ドラマ「赤い靴」第33話,第34話あらすじ

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韓国ドラマ「赤い靴」33話、34話あらすじ

誤発注はローラを潰すためにジェンマがわざとしたんじゃないかと疑うヒギョン。
ジェンマはヒギョンがヘビンに指示してさせたんじゃないかと疑っていた。

ジェンマを懲戒解雇しようとするヒギョン達に、反対するヒョンソク。
一旦、ジェンマを自宅待機処分にする事に決めるヒョクサン。

ヘビンとジェンマ二人で発注作業をしたのに、こんな誤発注をするのが信じられないヒョンソク。
誤発注はわざとヘビンがしたことなんじゃないかと疑うヒョンソクに、ショックを受けるヘビン。

どうしてヘビンが自分を嵌めたのか疑問で、その理由を知りたいジェンマ。

ヘビンとヒョンソクの結婚式の日取りを決めるためにヒギョンと会うチェ女史。
ジェンマが問題を起こして自宅待機になったことを話すヒギョン。

店で怪我をさせてしまった医師への治療費を代わりに払ってくれたギソクに、そのお金を返すテギル。
ギソクは料理長のテギルを家族のように考えていると話し、そのお金を受け取らない。そんなギソクに感謝するテギル。

もしかしたら誤発注は工場の方の間違いではないかと確認しに行ってみるが、やはり数量の間違えた発注書を送っていたことが分かり落ち込むジェンマ。

自身が自宅待機処分になったことが分かり、会長のヒョクサンに会うことにするジェンマ。
ヘビンも一緒に発注書を作ったと話し、”信じられないなら私が何としてでも証拠を探し出して見せる”と言うジェンマ。
そんなジェンマに、”信じるとしたら、その対価は何だ?”と尋ねるヒョクサン。

ジェンマの自宅待機の発令を延ばすことにしたヒョクサンに、納得できないヒギョン。
プロジェクトは主にヘビンとジェンマが行っていて、ジェンマだけ処分することはできないと言うヒョクサン。
”ヘビンをクビにして、ジュヨン(長男)を連れてきてその座に座らせたい俺の気持ちにお前も気付いているだろう?”と脅すヒョクサンに、何も言えなくなるヒギョン。

同僚から、”ジェンマが席を立った隙に、ジェンマのPCをヘビンが触っていた”と聞くジェンマ。
ジェンマ達のマーケティング部の部屋にある監視カメラを調査すると迫るジェンマに、焦るヘビン。

ジェンマの自宅待機処分を取り消すことを決めたヒョクサンに、納得できないヘビン。
そんなヘビンに、”クォン課長(ヘビン)の責任が一番大きいことを忘れるな”と窘めるヒョクサン。
何も言えないヘビンとヒギョン。

ジェンマが自宅待機処分になっていたことをユギョンから知り、驚くギソク。

久しぶりに家にやって来たジェンマが嬉しいチェ女史。
心配していたジェンマの自宅待機が取り消しされたと聞き、安心するチェ女史。

チェ女史だけではなくギソクも自宅待機になったことを知っていて驚くジェンマ。

ユギョンから、ヘビンが店で酔っぱらっていると連絡を受けるジェンマ。

ギソクの店で一人で酒を飲み、酔っぱらっているヘビン。
父ヒョクサンにはいつもジェンマだけが褒められ、比較されて惨めな気持ちのヘビン。
その上、婚約者ヒョンソクと仲のいいジェンマに嫉妬していた。

ギソクの店に行くジェンマ。
ヒギョンの事を持ち出し、”血は欺けない”と非難するジェンマに、”その血は、お前も流れているんじゃないのか?”と言い返すヘビン。

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第34話あらすじ

どういう意味なのかと当惑するジェンマに、”・・・血が違ってもする事は一緒だという意味だ”と誤魔化すヘビン。

”どうしてみんなお前だけを好きなんだ?パパも兄さん(ヒョンソク)も、おばあさん(チェ女史)も!””私も認められたかったのよ!お前と比べられて認められないのが嫌だったのよ!!”と泣きながら胸の内を吐露するヘビン。

ギソクの店で酔っぱらって潰れたヘビンを迎えに行くヒョンソク。
”私が好き?ジェンマが好き?”と絡むヘビンに困るヒョンソク。

今回の誤発注の件はヘビンのせいだと分かっているヒョクサンは、酒を飲んで潰れるヘビンの行動を理解していた。
ヘビンを守りたいなら、今回の件について黙っているようにヒギョンに言うヒョクサン。

翌朝、遅刻して出社したヘビンはジェンマに謝罪する。
”私を許して”と言うヘビンに、”地獄に落としておいて<過ちだったと許せ?””許しはお前が生意気にしろと言うものではない””許しは私がする””だけど私はまだ許す気持ちはない”と言い、”だけどお前の母親よりはマシね。謝罪することを知っているから”と付け加えるジェンマ。

ローラの新発売のマットレスを生放送のTVショッピングで売り出すこととなる。
その番組でMCと一緒に商品アピールするはずだったヒギョンは急に体調が悪くなる。
急遽ヒギョンの代わりに、TVショッピングに出演することになるヘビン。

TVショッピングのMCと共に自社マットレスをアピールするヘビン。
そのヘビンの元に照明が落ちそうになっているのに気づいたジェンマは、とっさにそこにあったマットレスを被せてヘビンを助ける。
幸いに、そのマットレスのおかげで軽傷で済むヘビン。

その様子は生放送で放送されており、”人を助ける奇跡のマットレス”として注文が殺到する。
番組史上最多の注文が入り、ローラの新製品マットレスのTVショッピングは大成功に終わる。

会社の会食のためにギソクの店にやって来ていたスヨンとぶつかってしまい、スヨンの洋服を料理で汚してしまうテギル。
その上、テギルのせいで床に転げてしまい、怒ってテギルに平手打ちするスヨン。
そんなスヨンにときめくテギルw

ジェンマが誤発注したマットレス5万個が完売し、その上追加生産に入ると報告を受け、面白くないヒギョン。
一方、ヒギョンの靴事業部の業績は思わしくなかった。

今回の件で、ジェンマは”代理”に昇進となる。そのヒョクサンの人事に納得できないヒギョン。
”もしかして嫉妬しているのか?””キム・ジェンマは若い時のお前にとても似ている””デザインに対する情熱、感覚、センス。全部備えている”とジェンマを褒め、現在のヒギョンと比較するヒョクサンに苛立つヒギョン。

昇進したジェンマに”おめでとう”と声をかけるヒギョン。
”まだ遠いですが、一生懸命仕事して一度代表にまでなろうと思います””可能なら政治の方にも関心を持とうと。ヒギョン代表が私のロールモデルですから”と言うヒギョン。

今回のTVショッピングを大成功させたことが話題になり、マスコミからのインタビューも受けることになるジェンマ。
”ロールモデルやメンターは居ますか?”という質問に、”ローラのミン・ヒギョン代表です”と答えるジェンマ。
そんなジェンマを心配するギソク。

ジェンマへのインタビュー依頼が殺到していると知り、嫉妬するヒギョン。

スヨンの携帯に電話をするが、迷惑電話だと思われてすぐに切られてしまうテギルw

就業後、ジェンマを食事に誘うヒョクサン。

電話も繋がらず、夜になっても自宅に戻って来ないヒョクサン。
ジェンマにも連絡が付かず、嫉妬を募らせるヒギョン。

第35話につづく。

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